スペイン遠征日記(ジュニアユースU-14)

2017-04-18 14:35

この日は13:00からアトレティコ マドリードのスタッフによるトレーニングセッションをおこなっていただきました。

いつもと違う環境やコーチングスタッフからの言葉に戸惑いながら進むトレーニングでは、途中で佐藤コーチが選手たちに一喝する場面もありました。

トレーニング自体は日本でやるトレーニングと変わらない部分が多いですが、そのトレーニングの意図や、何をするべきか、しなければならないことは何かをもっと考えてプレーし、感じることを大事にしなければならないと思うトレーニングセッションでした。

この経験を自分自身の力にできるように、選手たちにはこれからも考えてもらいたいと思います。トレーニングをしていただいたアトレティコ マドリードのスタッフの皆さんにはとても感謝しています。貴重な経験をさせていたただいてありがとうございました。

トレーニングセッションの後はアトレティコ マドリードのホームスタジアムである、ESTADIO VICENTE CALDERONを見学に行きました。


スペイン遠征日記(ジュニアユースU-15)

2017-04-18 14:30

午前中はカンプ・ノウのスタジアムツアーとサグラダファミリアを見学に行き、午後は遠征での最後の試合となりました。

 

スペイン遠征最終戦
結果
vsクラブアメリカ/メキシコ
1-4(1-1/0-3)
で敗戦となりました。

4失点してしまいましたがその内の3失点は自分達のミスとなり、1点はスーパーゴールでした。内容としては80分間粘り強く闘い、大きく崩されて失点する事はありませんでした。負けはしましたが、充実した内容の試合になってと感じています。

スペイン遠征で経験した事、感じた事は素晴らしいものだったと思います。ただ、日本に帰ってからどういう風に選手自身や、我々スタッフが変わっていくかが大切になります。決して「良い経験をした」ということで終わらせてはいけないと思っています。