精神障がい者フットサル全国大会

2018-11-15 15:00

こんにちは、11月10日(土)11日(日)に精神障がい者フットサル全国大会が東京であり、帝京科学大学千住キャンパス7号館アリーナで行われました。今回は、各地域の選抜チームによる全国大会となります。各地域の予選などに出場した様々なチームから選手が選抜され、それぞれの地域の代表として日本一を目指します。

私達は、四国選抜として徳島県からは4人の選手が参加しました。

四国代表としてこれまで引き分けはありましたが、勝利をしたことがなく、今回の大会では初勝利を目指しました。

開幕戦として四国代表対中国代表が行われ、選手全員が今まで以上の力を出すことができ、初勝利することができました。この試合は、本当に難しい試合で1点の重みを感じた試合でした。選手スタッフはものすごく喜びを爆発しました。

残りのゲームも東北代表や東海代表、関東代表と試合をし、負けはしましたが四国の選手、スタッフは1試合ごとに力がついていった試合になりました。何年か前には考えれない戦いをし、本当に成長し、仲間と協力し合い、人としてもレベルが上がった全国大会でした。今回参加してみて、改めてサッカーで障害は乗り越えられると感じました。

これからも徳島ヴォルティスは障がい者支援をどんどんさせていただきたいです。ありがとうございました。

普及コーチ 柘植 竜治