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VOICE 2008

石田 祐樹

たとえ、そのプレイが結果に残らなかったとしても続けることに意義がある。
それをずっと続けていくと、それが身についてくる。習慣になる。 そういう動きが『当然』できる選手になる。
精神面、技術面ともにチームのリーダー的存在、石田祐樹。 パワーとひたむきさを併せ持つ彼が熱く語る。

藤田 泰成

どんなに練習しても、思うようにいかない。
だからサッカーはおもしろい!

ヴォルティス屈指のタフガイが見せた
サッカーに寄せるまっすぐな想い

倉貫 一毅

今はとにかく次の試合に勝つことが目標なんで、
ひとつひとつ積み上げていくしかない
それしか言えないですよね

移籍から3ヶ月、ゲームメーカーとして なくてはならない存在となった
倉貫一毅が体現するプロの姿とは

管原 康太

サッカーは“自分を出せる場所”。
サポーターのみなさんはもちろん、 父と母に喜んでもらいたいっていう気持ちが、 僕の原動力です。

徳島ヴォルティス入団から約半年。
ルーキー・菅原康太が、自らの課題を語る。

麦田 和志

今年、新しいポジションを与えられた。
今、生まれて初めて経験するサイドバックで、ほぼ全試合、スタメン出場を果たしている。
2年目を迎えた2008年、麦田和志にとって大きな変化の年になった。

西河 翔吾

好きだから努力できた。
ともだちにも恵まれていたし、サッカーが好きで一生懸命やっていただけ。
やりつづけたことが今につながっている。
移籍から3シーズン目。
最高のプラス思考を武器に、西河翔吾は2008年を闘走する。

大島 康明

今、サッカーができていることに感謝したい。
自分がプロとしていられることを当たり前と思わないように、常にベストを尽くす。
いろんな人に支えられて、サッカーができて……それがあっての自分だから。
サッカーマンとして、人間として、今年は大きく成長する! と力強く語る、 大島康明の“想い”

柴村 直哉

今、いちばん大切にしているのは気持ちの切り替え。
もちろん日々の反省や修正は欠かさない。
だが、無意味に後悔する時間を費やすより、一歩でも前に進むことを考える。
シーズンを闘い抜くために。

「アグレッシブに闘っていく。下を向いちゃいけないし、逃げてはいけないと思っている。 どんなに失敗して、どんなにやられても、前向きにチャレンジしつづけることをチームに浸透させたい」 就任後、美濃部監督がまず取り組んでいること。

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