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試合日程・結果

2016.02.28 明治安田生命J2リーグ 第1節

vs ジェフユナイテッド千葉

徳島ヴォルティス VSジェフユナイテッド千葉
1 0 前半 0 2
1 後半 2
59分 冨田 大介 得点 90分+3 吉田眞紀人
90分+6 長澤和輝
70分 山風ス吾 → 佐藤晃大
72分 渡大生 → 長谷川悠
84分 大撫~矢 → 藤原広太朗
交代 63分 小池純輝 → 長澤和輝
71分 エウトン → 吉田眞紀人
83分 富澤清太郎 → 山本真希
警告 57分 エウトン
90分+4 多々良敦斗
退場
試合会場 フクダ電子アリーナ キックオフ 16:03
天候 晴、弱風 気温 13.5℃
湿度 54% ピッチ 全面良芝、乾燥
入場者数 12,063人 主審 高山 啓義
試合時間    

スターティングメンバー

徳島ヴォルティス チーム ジェフユナイテッド千葉
長島 裕明 監 督 関塚 隆
1 相澤 貴志 G K 23 佐藤 優也
22 広瀬 陸斗 D F 27 阿部 翔平
5 石井 秀典 3 近藤 直也
2 福元 洋平 24 イ ジュヨン
25 冨田 大介 5 多々良 敦斗
14 濱田 武 M F 8 井出 遥也
10 大 淳矢 15 富澤 清太郎
8 岩尾 憲 22 アランダ
16 渡 大生 16 小池 純輝
7 木村 祐志
17 山 凌吾 F W 9 エウトン
11 船山 貴之
 GK29 杉本 大地 SUB  GK21 藤嶋 栄介
 DF4 藤原 広太朗  DF20 若狭 大志
 MF28 井澤 惇  DF13 比嘉 祐介
 MF19 内田 裕斗  MF6 山本 真希
 FW23 前川 大河  MF7 佐藤 勇人
 FW9 長谷川 悠  MF10 長澤 和輝
 FW18 佐藤 晃大  FW18 吉田 眞紀人

コメント

text by ヴォルスタ

■長島 裕明監督
【試合総括】
『勝つことが出来ず残念です。最後は相手の猛攻、底力に持ちこたえることが出来ませんでした。細かいところはビデオで分析して整理して次につなげたいと思います。
開幕戦、フクアリで千葉を相手に、勝利をつかみ取る一歩手前まで、選手達は本当によく戦ってくれてたと思っています。今日出来たことをさらに継続して、次節はもっといいプレーをして勝利に繋げていきたいと思います。』

【質疑応答】
Q=先発の2トップ(山舞I手、渡選手)を起用した意図は?
A=『攻守に渡って、切り替えの早さと運動量のところですね。質はもちろんですが、しっかり運動量がある選手を起用しました。それは間違っていなかったと思います。ただ、交代するタイミングが果たしてどうだったかということは、もう一度見直さなくてはいけないなと思います。』

Q=トップを佐藤選手と長谷川悠選手を投入した時間帯や意図は?
A=『少し間延びしてきて、コンパクトに出来なくなっていました。前からのプレスと、あとはボールの収まりですね。相手の2人のセンターバックに対して収めて時間を作りたかったという意図がありました。』

Q=次のホーム戦に向けて。どう切り替えていきますか?
A=『負け方と言う意味ではショッキングでしたが、これにへこたれず、まだ始まったばかりです。いい面もたくさんあったので「これを続けることだ」と選手達には言いました。』


■冨田 大介選手
『相手が攻撃的な選手を次々に入れてきて、その中で耐えていたんですけど、ゴール前でのプレー頻度が多くなると失点する確率も高くなりますし、自分達も守り切ろうという部分が強くなってしまった。開幕戦ということでリスクは背負わないようにと言っていたんですけど、チームの中で生まれ変わるという部分で一つ進化するためには、勇気を持って繋いだりとか、もう少し工夫することが大事になってくるかなと思います。
(チームとしてできたことは)ボールを上手くポゼッションしながら裏を狙ったりするところ、ビルドアップしながら崩す部分はあるので、そこはチームとして続けてきた部分ですね。
(セットプレーが前半からチャンスになっていましたが、狙っていましたか?)自分自身では取れそうな感じはあったので。(ゴールシーンは)たまたまで、ゴール前に入りすぎるのも良くないなと思って待っていたら来たと言う感じですね。』


■相澤 貴志選手
『体を当てて跳ね返していたと思いますけど、試合を通して、サイドからの守備を改善しないといけないかなと思いました。試合通して粘り強い守備はできていたと思います。
(何度もセーブする場面がありました)ああいったプレーでチームも大きく変わるので、そういう意味では後半アディショナルタイムの前まではいいプレーが出来ていたと思いますけど、あの時間帯を何とかしのいでものにする力を付けないと、J1昇格は見えてこないので、これをいい教訓にして次は絶対勝てるようにしたいと思います。
チームとしてどう終わらせることが出来るかという部分が大事だと思います。
(開幕戦出場について)開幕を見据えてキャンプを通してしっかり準備が出来たので、いい入り方は出来たと思います。』


■山崎 凌吾選手
『(今日のプレーについて)渡選手と2人で相手のウィークポイントである相手の背後を狙っていきました。相手の嫌な事を果敢に狙っていきました。
途中までは自分達のやりたいように前からプレスをかけたり、背後を狙ったり押し込むチャンスもありました。2点目を取れるチャンスもあったので、そこを取れれば、後ろの選手も、もっと余裕を持って出来たんじゃないかなと思います。
(内容では手ごたえはありましたか?)結果が欲しかったので、チームが勝つことで勢いに乗れると思うのでまだまだだと思います。』


〜ハーフタイム監督コメント〜
・いい入り方が出来ていて、集中力もあるので続けていくこと。
・まだ半分終わっただけなので、常にリスク管理をすること。


〜試合前日コメント〜
■濱田 武選手
『やっと始まるなという感じで楽しみです。チームとして縦に早いサッカーを展開する中で個人的にはゴールに向かうプレー、前を向くプレーを要求されていると思うので、そこは自分も高めていけたらと思っています。ただ、試合では縦ばかりになると難しい時もあるので、サイドに散らしたりという部分を考えながら出来ればと思います。
相手は選手がガラッと入れ替わっていますが、能力や技術が高い選手が揃っているので、そういったチームを相手にこれまで自分たちがやってきたことをどれくらいできるのか楽しみです。応援よろしくお願いします。』


公式ファンサイト ヴォルティススタジアム

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