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試合日程・結果

2016.03.13 明治安田生命J2リーグ 第3節

vs モンテディオ山形

徳島ヴォルティス VSモンテディオ山形
2 0 前半 2 2
2 後半 0
57分 山 凌吾
73分 山 凌吾
得点 13分 ディエゴ
30分 ディエゴ
HT 渡 大生 → 内田 裕斗
HT 佐藤 晃大 → 木村 祐志
90分+4 大 淳矢 → 藤原 広太朗
交代 65分 大黒 将志 → ディエゴ ローザ
79分 川西 翔太 → 鈴木 雄斗
43分 山 凌吾 警告 81分 佐藤 優平
退場
試合会場 鳴門・大塚スポーツパーク ポカリスエットスタジアム キックオフ 13:04
天候 曇、弱風 気温 10.5℃
湿度 56% ピッチ 全面良芝、乾燥
入場者数 4,358人 主審 河合 英治
試合時間    

スターティングメンバー

徳島ヴォルティス チーム モンテディオ山形
長島 裕明 監 督 石 信弘
1 相澤 貴志 G K 1 山岸 範宏
22 広瀬 陸斗 D F 4 宇佐美 宏和
5 石井 秀典 3 渡辺 広大
2 福元 洋平 13 石川 竜也
25 冨田 大介
16 渡 大生 M F 6 山田 拓巳
8 岩尾 憲 5 アルセウ
14 濱田 武 16 佐藤 優平
10 大 淳矢 24 荒堀 謙次
18 川西 翔太
11 ディエゴ
18 佐藤 晃大 F W 33 大黒 将志
17 山 凌吾
 GK29 杉本 大地 SUB  GK21 中村 隼
 DF26 橋内 優也  DF15 栗山 直樹
 DF4 藤原 広太朗  DF27 高木 利弥
 MF19 内田 裕斗  MF7 松岡 亮輔
 MF7 木村 祐志  MF17 鈴木 雄斗
 FW23 前川 大河  FW8 林 陵平
 FW9 長谷川 悠  FW9 ディエゴ ローザ

コメント

text by ヴォルスタ

■長島 裕明監督記者会見
【試合総括】
『前半、簡単に2失点してしまってそこは反省しています。とはいえ、今日に関しては、2点のビハインドを跳ね返したことを前向きにとらえて、そこを評価して次のゲームにつなげていきたいと思っています。』

【質疑応答】
Q=今日3バックにシステムを変更した狙いは?
A=『本来目指しているサッカーを山形に対して続けるには、おそらく立ち位置を変えた方が良いのではないかと判断しました。』

Q=ハーフタイムで2枚のカードを切りましたが、FWの中で山舞I手を残した理由は?
A=『佐藤も渡も外し難い選手で、スタメンで起用させてもらったのは相当に期待している部分があったからです。誰を替えるのかは難しい判断でしたが、流れを断ち切るためにはそういうことも必要だったと思います。山浮残したのは、収まりとスピード。その二点に期待して彼を残しました。』

Q=後半に臨む時、前半と変えようとしたところは?
A=『山形のプレッシャーはピッチ内できつく感じたと思います。しかしきつく来る分、どこかが空いているはずです。まずそれに気付くこと。そのためには前線でどうやって受けるのかということ。そして先に失点してしまいましたが、2点とも防げない失点ではありませんでした。僕らにしては取られてはいけない点だったと思うので、それを後半はやられるなというところです。』

Q=監督就任後、初めての勝ち点でしたが?
A=『3ゲームでまだ1点しか取れていないので、これからもっと勝ち点にこだわっていきたいと思っています。気を付けなければいけないのは、内容だけに満足すること。僕たちは結果を出しながら内容を良くしていくことにこだわっていかなければいけないので、それが逆にならないように気を付けなければいけません。もっと強くなれるように、これからも頑張ります。』


■山 凌吾選手
『前半は自分でも最悪の出来だったので、後半は仕切り直して入りました。システム上ワントップだったので相手と駆け引きをして、点を取ってチームを助けようとプレーしました。得点シーンで相手は3枚残っていましたがスペースは十分あったので、自分の得意な形に持っていけると思いました。1点目は左に流れながら上手く2人をかわしてフォアのシュートに持ち込めました。2点目は、相手DFの間に自分はポジションを取っていて、憲君(岩尾選手)が前を向いた瞬間に出てくると思って走りました。練習の時からあのボールは出してもらっているので、タイミングよく抜け出すことができました。シュートコースはあまりありませんでしたが、浮かせたシュートが上手く決まりました。プロになって初ゴールでしたし、今季はどうしても得点が欲しかったので、正直ほっとしました。チームは勝てませんでしたが、FWが得点したことで勢いが出るし、0-2から2-2に追い付ける力があると自信も持てたので、そこは前向きに次に向かっていきたいと思います。』


■岩尾 憲選手
『2点取り返せたことは良かったと思いますが、自分の中では2失点の取られ方の問題が大きいと思っています。セットプレーも3試合で2本決められていますし、最後の所の攻防で同じようにやられてしまっています。ただ、2失点後の重い空気を変えられるのは自分たちでしかないし、そこで心を切らさずに「もう一度やろう」と切り替えて二つ取れたのは良かったところですが、三つ目を取り切れない弱さもある。まだまだ良いところと弱いところの両面が顔を出します。全員一生懸命戦っている中でどう改善していくのか、いつ相手に譲らないプレーができるようになるのか、各自の危機感や意識を上げることでまだまだ伸びシロはあると思います。』


■内田 裕斗選手
『0-2で負けている中での出場となりましたが、落ち着いて入るように指示されました。自分の持ち味であるドリブルやクロス、シュートを出しつつチーム全体のバランスを見て、前に行き過ぎることなく組み立ての部分にも関わるようにしていました。僕とユウジ君(木村選手)がボールを触る回数が多いと自分たちのリズムだということでもあるし、実際に多くボールに触れたのでチャンスは何度か作れたと思います。ただし、前半からそのようにしていかないと勝ち点を取れていないし、0-2と0-0では後半への入り方がずいぶんと違うことを痛感したので、そこはチーム全員でもっともっと意識を高めていかなければいけないと思いました。
サイドを起点にできる場面は前節同様に何度もあったと思いますが、何本かクロスも上がっていたので徐々に改善出できていると思います。ただクロスやシュートの本数と質はまだまだ上げていきたいです。』


〜ハーフタイム監督コメント〜
・前でしっかりボールを収めることと、ワイドもポジションを取り続けよう
・このままでは絶対に終わるな!強い気持ちを出していこう!


〜試合前日コメント〜
■渡 大生選手
『徳島ヴォルティスに来てまだ2試合ですが、スタメン出場して長い時間プレーさせてもらっているので、その中でFWとしてチームを助けるために出来ることは得点だと思うので、そこは強く意識してやっていきたいです。
パスも入ってきているし、ゴールへ近づいていると感じているので、あとは決めるだけだと思っています。シュートを打つという意識はこれからもずっと崩さずにやっていきたいです。早くチームが勝って、自分もゴールを取りたいです。明日も応援よろしくお願いします。』


公式ファンサイト ヴォルティススタジアム

試合後の監督記者会見コメント、選手コメントはクラブ公認ファンサイト「ヴォルティススタジアム」により、提供されています。なお、「ヴォルティススタジアム」では、監督記者会見はもちろん選手5名以上のコメントが試合当日に掲載になります。「ヴォルティススタジアム」にぜひご登録いただき、ご覧ください。

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