Game information試合情報

試合日程・結果

2016.03.26 明治安田生命J2リーグ 第5節

vs カマタマーレ讃岐

徳島ヴォルティス VSカマタマーレ讃岐
2 0 前半 0 1
2 後半 1
49分 内田 裕斗
53分 木村 祐志
得点 70分 エブソン
75分 渡 大生 → 橋内 優也
86分 大 淳矢 → 佐藤 晃大
交代 65分 山本 翔平 → 永田 亮太
80分 ミゲル → 木島 良輔
85分 仲間 隼斗 → 藤井 航大
18分 大 淳矢 警告 36分 木島 徹也
退場
試合会場 Pikaraスタジアム キックオフ 13:04
天候 晴、無風 気温 14.7℃
湿度 24% ピッチ 全面良芝、乾燥
入場者数 4,947 主審 上村 篤史
試合時間    

スターティングメンバー

徳島ヴォルティス チーム カマタマーレ讃岐
長島 裕明 監 督 北野 誠
1 相澤 貴志 G K 1 清水 健太
22 広瀬 陸斗 D F 22 武田 有祐
5 石井 秀典 30 エブソン
2 福元 洋平 25 岡村 和哉
25 冨田 大介 23 西 弘則
10 大 淳矢 M F 19 仲間 隼斗
14 濱田 武 7 永田 亮太
7 木村 祐志 10 高木 和正
19 内田 裕斗 11 馬場 賢治
16 渡 大生 F W 18 ミゲル
17 山 凌吾 13 木島 徹也
GK 21 渡辺 泰広 SUB  GK24 瀬口 拓弥
DF 26 橋内 優也  DF2 小澤 雄希
DF 4 藤原 広太朗  DF3 藤井 航大
MF 28 井澤 惇  MF8 大沢 朋也
MF 24 佐々木 陽次  MF26 山本 翔平
FW 23 前川 大河  FW14 アラン
FW 18 佐藤 晃大  FW33 木島 良輔

コメント

text by ヴォルスタ

■長島 裕明監督
【試合総括】
『まずは初勝利できてよかったです。苦しいスタートだったんですが、選手達が非常に我慢強く継続してやってくれていたので、ここで勝ったことを自信にして、ここから巻き返していければと思っています。』

Q=岩尾選手のポジションに木村選手を起用した理由は?
A=『少しダイレクトプレーを狙いすぎていて、ボールロストが増えたり前後の動きが激しいので、どうしても後半体力的に落ちる部分もありました。揺さぶりながら時間を作ったり揺さぶりながら隙を突くという事を少しずつ意識していました。木村選手が入ったからというよりは全体でそういう意識をしてくれました。もちろん木村選手はためが作れる選手なので、彼の良さも合わせて出たんじゃないかなと思います。』

Q=失点してからやや押し込まれたが?
A=『結果的に勝つことができたんですけど、負けてもおかしくない内容でしたし、ここのところ続けていた拮抗したゲームで今日は勝てたというところだと思います。悔しい思いをしながら、局面とかゲームの流れの際(きわ)の所での判断が少し落ち着いてきたのかなと思います。どうしても点を取りに行くという姿勢はいいんですけど、そればかりになってしまっていて、入れ替わってカウンターになってしまう部分もあったんですけど、そういう判断が安定してきました。そういった判断をもっともっと上げていかないといけないなと思います。改めてビデオを見て反省して、落とし込んでいければいいと思います。』

Q=先ほど時間を作って揺さぶるということをおっしゃっていましたが、今季の讃岐の戦い方を見て、ある程度スカウティングで出した結論もあったのではないかと思うのですが、讃岐の印象について教えてください。
A=『ここまでは素晴らしいのではないでしょうか。年々うまく補強してレベルアップしていてチーム作りが上手いなと見ていました。今年は中盤の構成力が上がって、ボールを持てるし出せるし、そういう選手が上手いだけじゃなくてカウンターでランニングしてくると。そういう部分は素晴らしいですし、我々も見習わなくてはいけないなと思います。
スカウンティングに関しては、讃岐さんに対してというよりは、僕らに必要でやっていた部分もあります。』

Q=次のホームゲーム(岐阜戦)について意気込みを。
A=『今日も沢山のサポーターの方が徳島から応援に来てくれて、徳島でもかなり注目されているゲームだったので、そこで僕らが勝つ姿を見せることができて、本当にほっとしています。引き続きホームでも巻き返していきたいと思っているので、これからも熱い応援をよろしくお願いします。』


■木村 祐志選手
『(後半のスタートはどんな意識をしていましたか)前半もそこまで悪いと思っていませんでしたし、ボール回しのテンポが悪かったんですけど、うまくペナルティエリアの横を突けと言われていて、後半はうまくそこを使えるようになりました。先制点のPKを取った場面でもうまくいっていましたし、自分の得点はクロスからでしたけど、うまく相手を押し込めていたのかなと思います。
(ゴールシーンについて)クロスが上がった時に山舞I手と目が合っていたのでうまく自分に落としてくれました。完全に崩した形でのゴールでした。
(今日のポジションについて)ボランチだったんですけど、なるべく自分が前にポジションを取っていました。今までの試合だと前にかける人数が少ないなと思っていたので、ボランチをやることになって、前に関わっていこうと思っていたので、それがうまく自分の得点にもつながりましたし、崩せる場面も増えていたので、それは続けていきたいなと思います。
(失点について)相手のポジションが代わった時に対応しきれなかったのでその場面でやられました。1点取られてからは3−4−3に変更してうまくはまりました。危ない場面もありましたけど、うまく切り抜けることができました。ここで勝つのと引き分けるのは全然違うので、うまく勝てて良かったです。』


■内田 裕斗選手
『まずは点を取って勝つという事が大切で、チームも勢いに乗ると思いますし、自然と自分のプレーが出ると思うので、まずは得点に絡むプレーをしたいと思って臨みました。
勝ったということはチームとしてはプラスですけど、まだまだ修正しなくてはいけない部分は多いです。そういう時に勝ち切れたのはよかったです。
(ゴール後、アウェイまで駆け付けたサポーターの元へ向かいましたが)ここまで熱い応援をしてくれていて、得点したのも先制点を取ったのは(千葉戦の)冨田さんだけだったので、先制点の喜びを味わってほしくて向かいました。
(終わった後もトラメガで何か話していらっしゃいましたが)めっちゃ名前を呼ばれたので(笑)『次も勝ちましょう』と言いました。うれしかったです。次はホームで勝ちたいですね。』


■濱田 武選手
『(どんなことに注意して試合に臨みましたか)引いてくるのでうちがボールは回せるかなと思っていましたが、その後の失い方でカウンターというところは相手も狙っているので気をつけてできたかなと思います。
(ためを作ったり、横幅を使ったり遅攻の場面が多かったが)相手があまり前からプレッシャーに来ない部分もありましたけど、落ち着いて回すこともできました。それほど決定的なチャンスは多くなかったと思うので、最後の質をもう少し上げていきたいと思っています。
(カウンターからのゴールだったが?フィニッシュへの持って行き方について)今年は、チーム全体で前の意識がチーム全体で強くなっていますし、前への意識が強くなっているので、2点目も取れましたし良かったのかなと思います。
(ボランチを組んだ木村選手とはどんな話を?)木村選手も攻撃が好きなので、どちらかが行ったらどちらかが残るという形でした。結果的に木村選手がゴールを取ってくれたのでよかったです。』


〜ハーフタイム監督コメント〜
・前半の内容は悪くない。ただ、これまでもここまでは出来ているから勝点3を取るためにはここからが大事だぞ。
・もう一度落ち着いて入って、ラスト15分を大事にいこう。


〜試合前日コメント〜
■石井 秀典選手
『4試合、勝てていないということは何か原因があるということなので、みんなで突き詰めてやっていかないといけないと思っています。個人的な部分では、マイボールではない時を含めて、もっと準備を大事にしないといけないと意識しています。
相手は状況を考えると間違いなく勢いを持って来ると思うので、その勢いにのまれないように戦うことと、自分たちは当たり前のことですがやるべきことをしっかりとやって、勝って自分たちがその勢いをもらえるように頑張ります。明日も応援よろしくお願いします。』


公式ファンサイト ヴォルティススタジアム

試合後の監督記者会見コメント、選手コメントはクラブ公認ファンサイト「ヴォルティススタジアム」により、提供されています。なお、「ヴォルティススタジアム」では、監督記者会見はもちろん選手5名以上のコメントが試合当日に掲載になります。「ヴォルティススタジアム」にぜひご登録いただき、ご覧ください。

page top