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試合日程・結果

2016.04.03 明治安田生命J2リーグ 第6節

vs FC岐阜

徳島ヴォルティス VSFC岐阜
1 1 前半 2 3
0 後半 1
28分 冨田 大介 得点 34分 苅部 隆太郎
43分 鈴木 ブルーノ
73分 風間 宏矢
52分 前川 大河 → 渡 大生
75分 大 淳矢 → 佐藤 晃大
交代 68分 鈴木 ブルーノ → レオナルド ロシャ
75分 高地 系治 → 青木 翼
80分 レオミネイロ → 田中 パウロ淳一
9分 冨田 大介
45分+2 木村 祐志
59分 冨田 大介
警告 69分 益山 司
90分+1 レオナルド ロシャ
59分 冨田 大介 退場
試合会場 鳴門・大塚スポーツパーク ポカリスエットスタジアム キックオフ 14:04
天候 曇、中風 気温 17.5℃
湿度 78% ピッチ 全面良芝、水含み
入場者数 3,508人 主審 榎本 一慶
試合時間    

スターティングメンバー

徳島ヴォルティス チーム FC岐阜
長島 裕明 監 督 ラモス 瑠偉
1 相澤 貴志 G K 21 高木 義成
26 橋内 優也 D F 19 益山 司
2 福元 洋平 2 阿部 正紀
25 冨田 大介 27 苅部 隆太郎
17 野垣内 俊
22 広瀬 陸斗 M F 4 岡根 直哉
7 木村 祐志 28 水野 泰輔
14 濱田 武 6 高地 系治
10 大 淳矢 14 風間 宏矢
23 前川 大河 F W 33 レオミネイロ
17 山 凌吾 29 鈴木 ブルーノ
19 内田 裕斗
GK 29 杉本 大地 SUB  GK22 ポープ ウィリアム
DF 5 石井 秀典  DF20 鈴木 潤
DF 4 藤原 広太朗  MF5 青木 翼
MF 28 井澤 惇  MF7 田中 パウロ淳一
MF 24 佐々木 陽次  MF10 レオナルド ロシャ
FW 16 渡 大生  FW24 難波 宏明
FW 18 佐藤 晃大  FW36 瀧谷 亮

コメント

text by ヴォルスタ

■長島 裕明監督記者会見
【試合総括】
『ホームで初勝利を目指して1週間準備をしてきましたが、結果的には完敗に終わってしまい非常に残念です。特に、僕たちが大事にしていた球際、セカンドボールを拾うことにおいて、相手の勢いに押されてしまったことが悔しくて仕方ないです。』

【質疑応答】
Q=今日は前川選手を先発で起用しました。その狙いと、渡選手をベンチに置いた理由は?
A=『前川はここのところ非常に調子が良く、点を取る感覚、またゴールを逆算してプレーできる良さがあるので、以前からチャンスを与えたいなと思っていましたので起用しました。渡については、彼のプレーの貢献度は非常に高く欠かせない選手なのですが、少しゴール前で冷静さを欠いたり、チャンスの場面で焦ってしまうことがあるので、途中からの出場で流れを変えたり推進力を挙げてもらうという狙いを持ってそのようにしました。』

Q=先制したが逆転を許した展開について少し振り返っていただけますか?
A=『風下で押し込まれている状況、なおかつ僕たちのダブルボランチに対して相手のシャドーが潰しに来ているところを回避できませんでした。長いボールを入れる、もしくはマイボールになった時にも繋ぐことができず、前方へのフィードも中央ばかりになってしまいました。そこで僕たちのマッチアップが優位に立てずに弾き返されてしまうことが続きました。先制点は上手く取れたと思いますが、そこを前半のうちに改善できなかったことがこのゲームの大事なところだったのではないかと思います。』

Q=一人少なくなった中で追いかける状況。そこからの戦術的な判断は?
A=『まずは4-4-1で対処することになりました。もちろん守備から入ります。逆にそうなった時に遅攻ができるチームも少ないので、前半の反省を活かして奪った後にサイドから、できればサイドチェンジして横からゴール前にボールを入れることを心掛けていました。負けているので開き直ってよくやってくれたと思います。とはいえ、3点目を取られたのは僕らのミスからなので、それは取られてはいけない。最終的に佐藤を入れて2トップにすることは考えていて、それを退場していきなりだと体力的にももたないと思ったので、ラストの時間帯、できれば1-2の状況で入れて4-3-2の形を作れたら良かったです。決定機は作っていましたが、得点には至りませんでした。』


■橋内 優也選手
『試合への入りが良くなくて押し込まれる展開でしたが、我慢しながら失点せずに進めることができました。そして上手くいっていない中、セットプレーから先制点を取れたことは良かったです。ただ、直後の時間帯を凌げずにセットプレーを与えてしまい、失点してしまったことは痛かったです。
最終ラインから全員でボールを繋ぎ運んでいくことに取り組んでいますが、プレッシャーを受けて、僕も一度失ってしまいましたが、怖がってしまい、どうしても練習とは立ち位置が変わってしまっているように思います。確かに試合と練習は違いますが、相手がいることで自分たちがプレーを変えようとしているというか、その時点ですでに後手を踏んでいるのではないかと思います。そういう部分を自分自身も、そして周りにも声を掛けて、シンプルに蹴る場面としっかり繋いで行く場面とのメリハリを付けながらプレーしていきたいと思っています。それがまさに練習で取り組んでいることなので、そういうことが少しずつでも出していければ、もっともっと上手く試合を進めることができると思います。』


■内田 裕斗選手
『セカンドボールに対する反応は相手のほうが速かったし、決めるべきところで相手は決めて、自分たちは決められませんでした。チャンスも相手の方が多かったし、気持ちの部分で負けて、技術の差もあったと思います。個人的にはもっとシュートを打ったりクロスを上げたかったのですが、チームとしてもボールを前に運べていないので、そこはもっと話しをしながら合わせていかないと、強さは出していけないと思います。
今日はセットプレーから得点が取れましたが、もっともっと練習からゴールを意識して、声を出して、チームを引き締めていきたいと思います。』


■前川 大河選手
『僕もそうですが、今日は前であまり収められませんでした。ロングボールが多くて、相手もそれを分かっていて、空中戦に強い選手が多くいたので弾かれてしまった印象です。そのセカンドボールも拾えなかったので、相手のペースになっていたと思います。ロングボールばかりではなく、怖がらずにしっかりと組み立てながら戦うことも大事だと思いました。ヤマ君(山舞I手)に入った時にはサポートすることは意識していましたが、ロングボールが多くなってしまい、思っている通りにはいきませんでした。もっとグラウンダーのパスを間で受けて、皆で連携の取れたサッカーも入れていきたかったです。』


〜ハーフタイム監督コメント〜
・前を向いて、仕掛けていく姿勢を出していくこと
・相手の状態を見て、ずらしていくことと、根気よく続けること


〜試合前日コメント〜
■内田 裕斗選手
『ここから勝っていくためにはチーム一丸となって、サポーター含めて全員で戦うことが大事になります。勝ちたいという思いは絶対誰もが持っていないといけないことですし、技術の質もあげていかないといけないと思っています。攻撃の回数を増やして、決めるところは決めていけるようにしていきたいです。
相手はカウンターの圧力があるので、そこは気をつけていきたいと思っています。チームとしては分厚い攻撃をして相手の隙を付けるようにしていけるようにしていきたいです。明日も応援よろしくお願いします。』


公式ファンサイト ヴォルティススタジアム

試合後の監督記者会見コメント、選手コメントはクラブ公認ファンサイト「ヴォルティススタジアム」により、提供されています。なお、「ヴォルティススタジアム」では、監督記者会見はもちろん選手5名以上のコメントが試合当日に掲載になります。「ヴォルティススタジアム」にぜひご登録いただき、ご覧ください。

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