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試合日程・結果

2016.04.29 明治安田生命J2リーグ 第10節

vs 北海道コンサドーレ札幌

徳島ヴォルティス VS北海道コンサドーレ札幌
0 0 前半 1 1
0 後半 0
得点 20分 内村 圭宏
HT 山 凌吾 → 渡 大生
64分 藤原広太朗 → キムキョンジュン
77分 木村 祐志 → 大崎 淳矢
交代 57分 マセード → 荒野 拓馬
69分 内村 圭宏 → 上原 慎也
77分 福森 晃斗 → 櫛引 一紀
89分 キム キョンジュン
90+3分 岩尾 憲
警告 47分 都倉 賢
71分 稲本 潤一
90+4分 増川 隆洋
退場
試合会場 札幌ドーム キックオフ
天候 屋内、無風 気温 22.4℃
湿度 43% ピッチ 全面良芝、乾燥
入場者数 14,186 主審 柿沼 亨
試合時間    

スターティングメンバー

徳島ヴォルティス チーム 北海道コンサドーレ札幌
長島 裕明 監 督 四方田 修平
1 相澤 貴志 G K 25 ク ソンヨン
26 橋内 優也 D F 35 進藤 亮佑
5 石井 秀典 18 増川 隆洋
4 藤原 広太朗 24 福森 晃斗
2 福元 洋平
8 岩尾 憲 M F 23 マセード
14 濱田 武 17 稲本 潤一
7 木村 祐志 10 宮澤 裕樹
19 内田 裕斗 31 堀米 悠斗
22 広瀬 陸斗 7 ジュリーニョ
17 山 凌吾 F W 9 都倉 賢
13 内村 圭宏
GK 29 杉本 大地 SUB  GK1 金山 隼樹
DF 25 冨田 大介  DF5 櫛引 一紀
MF 28 井澤 惇  DF14 上原 慎也
MF 11 キム キョンジュン  MF4 河合 竜二
MF 10 大 淳矢  MF27 荒野 拓馬
FW 13 佐々木 一輝  MF44 小野 伸二
FW 16 渡 大生  MF11 ヘイス

コメント

text by ヴォルスタ

■長島 裕明監督
【試合総括】
『勝つことが出来なかったことと、勝点を持ち帰ることが出来なくて非常に残念です。失点のシーンでは内村選手のスピード、流れる動き、あとは相手のカウンター。準備をしてきたつもりですが、わかっていてやられてしまったので、余計に悔しい部分です。僕らの詰めの甘さだったと反省しています。とはいえ、選手達はゴールを目指してハードワークをしてくれました。次のゲームに向けて、中3日になりますけど、切り替えて準備をしていきたいと思います』

【質疑応答】
Q=後半の交代して投入した選手の意図と、後半押し込んでいたように見えましたが、得点出来なかった要因は?
A=『点を取るために、高さとかポストプレーの(得意な)山浮ノ代えて、相手のディフェンスは高さがあるので、ランニングタイプの選手を投入しました。こっちに流れを引き寄せたい意図がありました。
(後半押し込んでいたように見えましたが)出ていかないといけない状況でした。相手の得意な形、引き込んで奪って前を向いてカウンターという形ですね。相手がそういう意図をされていたかもしれません。ただサイドを起点に中盤のラインを超えるところまでは攻撃は出来ていたので、そこからのひと工夫を突きつめてやっていかないといけないと思っています。その課題は、一度で良くなるところではないので、以前からの課題でもありますし、なかなか決定機も作れていなかったので、そこも併せてトレーニングしていきたいと思っています。』


■岩尾 憲選手
『(得点を奪うために、必要なことは?)たくさんあるので一言でこれが出来れば、ということではないので。ただ、シュートまでいく最後のパスだったり、落としたボールをダイレクトで入れさせてあげたいところのパスが強かったりずれていたり。そういうちょっとした出し手の気遣いというか、受け手が次に何をしたいか、というところの質までこだわらないといけないですね。相手が引いたりブロック作る中では、カウンター以外のシーンではなかなかシュートまでいけないかなと思います。
見ていると打てばいいのにというシーンもあると思いますけど、実際にやっている平面上の間隔ではなかなか(難しい)。打ちたかったんだけど、そのボールでは打てないよというシーンが僕はありましたし、そういうところを突き詰めていかないとシュート本数も増えませんし、なんとなく過ぎていってしまいます。
ただ、悪い所ばかりあげていってもきりはないですけど、いい所もありましたし、それでも7本打っているという部分もあります。3日後に試合もあるので、しっかり切り替えて行きたいと思います。僕もミスが多かったですし、しっかり個人が反省した中で次にチームがどうやっていくのか、しっかりやっていきたいと思います。』



■渡 大生選手
『(後半からの出場でしたが、どんな指示を受けましたか?)裏へ抜ける動きを増やすようにと言われました。(実際には)なかなか出来なかったですね。相手に待ち構えられている中で、なかなか裏に(出ていくことができなかった)。ボールも出てくれば違ったと思いますが、そこは強く要求していかないといけないかなと思いますが…。ジレンマの方が大きかったですね。
後半自分がトップ下に入ってワントップツーシャドーになった時に、2シャドーが遠い感じがしました。FWに入った時に周りに人がいなくて孤立している感じがしたので、キョンジュン選手がトップに入った時は流動的に自分が出して動くことを意識してやろうとしていました。
(次の試合に向けて)試合はすぐ来るので切り替えて、まだまだ長いですし、次は勝てるように準備していきたいと思います。』


■内田 裕斗選手
『(求められていた部分は)攻撃的な面で仕掛けてチャンスを作るところ。そして無失点でというところで足を動かしてボールを取ったりコースを切ったりすることを意識していました。
(カウンターで失点しましたが、チームとしての対応について)自分達のキックからセカンドボールの時に、足が止まっているというのが今のチームの課題です。相手はそれを予測して動いていて先に触ってシュートまでいっていたので、そこはチームのディフェンスの課題ですし、チームとして改善していかないといけないです。
(前線になかなかボールが入らなかったことは?)サイドにボールを前半から散らして、相手を間延びさせて、そこから中へという形をみんながもっと意思疎通してやっていかないといけないです。どうしても中・中になってしまうと相手も中を固めてくるので。サイドに散らした時も、中に人数が多いので、ピンポイントで合わないと厳しいと感じました。クロスの質も上げていかないといけませんが、チームとしてサイドへのボールの運び方やクロスへの過程をもっともっとみんなで合わせていかないといけないなと思います。
(次の試合へ向けて)勝利はチームにとって自信になるしサポーターの皆さんも待ち望んでいることだと思うので、勝ちにこだわって、プラス自分の積極的なプレーで得点やチャンスに絡んでいけるようにしていきたいと思います。』


〜ハーフタイム監督コメント〜
・相手のカウンターに対して、しっかりと対応すること。
・マイボールの時に怖がらないでどんどん前に押し込んでいこう。
・もっと出来るぞ。自信を持って、逆転しよう!


〜試合前日コメント〜
■藤原 広太朗選手
『札幌は上位のチームですし、前に決定力のある選手がいますが、守備に関しては自信が付いてきている部分なのでそこからリズムを作って攻撃に行く回数を増やしていければと思います。
今は内容よりも結果を求めていって、そこから内容が付いてくるような試合を続けられればと思っています。2試合で勝点4取れているということをポジティブに捉えて、アウェイが続きますがその後はホームが2試合続くので、そこにいい流れで入っていけるように勝って帰ってきたいと思います。応援よろしくお願いします。』


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