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試合日程・結果

2016.05.07 明治安田生命J2リーグ 第12節

vs 横浜FC

徳島ヴォルティス VS横浜FC
0 0 前半 2 3
0 後半 1
得点 34分 津田 知宏
45分 大久保 哲哉
87分 野村 直輝
61分 渡 大生 → 大 淳矢
61分 濱田 武 → キム キョンジュン
75分 冨田 大介 → 長谷川 悠
交代 72分 小野瀬 康介 → 永田 拓也
74分 津田 知宏 → イバ
81分 大久保 哲哉 → ナ ソンス
44分 渡 大生
51分 広瀬 陸斗
57分 冨田 大介
88分 内田 裕斗
警告 55分 小野瀬 康介
77分 市村 篤司
退場
試合会場 鳴門・大塚スポーツパーク ポカリスエットスタジアム キックオフ 13:05
天候 晴、弱風 気温 24.3℃
湿度 65% ピッチ 全面良芝、乾燥
入場者数 4,313人 主審 岡 宏道
試合時間    

スターティングメンバー

徳島ヴォルティス チーム 横浜FC
長島 裕明 監 督 ミロシュ ルス
1 相澤 貴志 G K 1 渋谷 飛翔
22 広瀬 陸斗 D F 15 市村 篤司
26 橋内 優也 5 西河 翔吾
2 福元 洋平 21 大 玲央
25 冨田 大介
16 渡 大生 M F 8 佐藤 謙介
14 濱田 武 10 寺田 紳一
7 木村 祐志 3 田所 諒
8 岩尾 憲 16 野村 直輝
19 内田 裕斗
17 山 凌吾 F W 19 小野瀬 康介
9 津田 知宏
39 大久保 哲哉
GK 29 杉本 大地 SUB  GK18 南 雄太
DF 5 石井 秀典  DF22 永田 拓也
DF 4 藤原 広太朗  DF4 デニス ハリロヴィッチ
MF 11 キム キョンジュン  MF6 中島 崇典
MF 10 大 淳矢  MF28 藤井 悠太
FW 23 前川 大河  MF23 ナ ソンス
FW 9 長谷川 悠  FW14 イバ

コメント

text by ヴォルスタ

■長島 裕明監督記者会見
【試合総括】
『ホームで2連勝を目指したのですが0-3というこのような結果で、応援してくださるサポーターの皆さんに申し訳ない気持ちと、責任を感じています。』

【質疑応答】
Q=攻撃と守備で狙っていたことは?
A=『守備は前からプレスを掛けに行くこと。ただ、うちのワイドとシャドーを引っ張るような動きを相手が意図的にしてきて、相手のダブルボランチに前を向かせてしまいました。それに対する守備を前からすることにより、奪ったボールを前に運ぶように考えていました。また我々の攻撃が遅れた時には4-4-2のブロックを敷いてくるので、それに対して崩していくことを考えて準備していました。
前半の入りから自分たちの意図することは割と出来ていました。失点のところでは、我々がこれから少しずつボールを保持して崩していこうとする矢先に、相手のキーマンである寺田選手にフリーでボールを入れさせてしまって、大久保選手のヘディング、津田選手のゴールという形でした。わかっていたことを防げなかったなと思っています。それで終ればよかったのですが、リスタートでも大久保選手を抑えることが出来ませんでした。
攻撃では何本か前で引っ掛けることが出来ていたので、それをなんとかシュートまで持っていきたかったです。そのまま直線的にゴールに向かうことが出来なくても、オープンを取ることが出来たのではないかと思います。それが出来ればよりゴールに向かえたのではないかと見ていました。』


■濱田 武選手
『入り自体は悪くなかったと思います。ただ、互いにまったりとした、スピードの上がらないゲームでした。相手の狙っているところはわかっていましたが、そこを防ぎ切れずやられてしまったということで勝負が分かれてしまいました。
今季の課題になっていますが、シュートの前とか最後の崩しが上手くいっていないと、やっていながら感じました。特に今日はアタッキングサードでスピードを上げられませんでしたので、状況によってはもっと強引に仕掛けてもいいのかなと思いました。横に回すパスが多く、前に当てられなかったのでまた横に動かすことになってしまいました。』


■木村 祐志選手
『前半は結構ボールも回っていましたし、シュートまで行けた場面もありました。しかし先制を許してから慌ててバランスが悪くなり、相手の攻撃もそれほど怖いものではありませんでしたが(前半)終了間際での追加点を取られてしまいました。2失点とも気を付けていたところでやられてしまったので、本当にもったいない失点であり試合でした。自分ももっと前に向ける場面もあったと思いますし、縦パスもどんどん入れてもらえるようにしたかったです。ワンタッチでのパスも絶対少ないし、相手を動かすためにもワンタッチは必要だと思います。選手同士の距離も悪くなかったし、もう少し前に簡単に当ててもらえるように工夫したいです。』


■長谷川 悠選手
『決定的な仕事は出来ませんでしたが、久しぶりに試合へ出ることが出来たし、コンディション自体も悪くないので、今から出場時間が伸びていけば結果も出てくると思っています。
皆かなりの距離を走っていますが、攻撃でも守備でももっと連動したり、味方のためにスペースを作ったりという部分で今一つ噛み合っていないので、そういうところを上手くいくようにスタッフも選手も一体となって要求していくしかないと思っています。
昨年からなかなかいい形で勝てていないので、今は勝つことが一番大切だと思います。でもただ勝つために頑張るだけではなく、一つひとつ課題をクリアしていくことが大切だと思っています。』


〜ハーフタイム監督コメント〜
・2点取られてても、粘り強く戦い、ここから盛り返すこと
・プレッシャーを掛け続けて、前に押し込んでいくこと


〜試合前日コメント〜
■福元 洋平選手
『3バックを続けていて、クロスからの失点がなくなっていますし、良くなっていると思います。これからの課題としては、サイドの選手含めてしっかりと押し上げて前の選手が孤立しないように助けてあげられるようにしていきたいです。
3連戦で、次もまたホームで試合が出来るということはすごくアドバンテージだと思います。勝って連戦を勝ち越して終えることが出来れば、順位も気持ち的にも全然違ってくると思います。この試合がそれだけ大切だと思うので、勝利を目指して全力で戦います。応援よろしくお願いします。』


公式ファンサイト ヴォルティススタジアム

試合後の監督記者会見コメント、選手コメントはクラブ公認ファンサイト「ヴォルティススタジアム」により、提供されています。なお、「ヴォルティススタジアム」では、監督記者会見はもちろん選手5名以上のコメントが試合当日に掲載になります。「ヴォルティススタジアム」にぜひご登録いただき、ご覧ください。

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