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試合日程・結果

2016.05.28 明治安田生命J2リーグ 第15節

vs ギラヴァンツ北九州

徳島ヴォルティス VSギラヴァンツ北九州
1 1 前半 0 0
0 後半 0
45分 渡 大生 得点
HT 渡 大生 → 大 淳矢
84分 山 凌吾 → 長谷川 悠
90分+2 木村 祐志 → キム キョンジュン
交代 63分 井上 翔太 → 加藤 弘堅
69分 小手川 宏基 → 多田 高行
84分 花井 聖 → 本山 雅志
77分 福元 洋平 警告 64分 石神 直哉
72分 星原 健太
81分 原 一樹
退場
試合会場 鳴門・大塚スポーツパーク ポカリスエットスタジアム キックオフ
天候 曇、弱風 気温 21.0
湿度 80% ピッチ 全面良芝、水含み
入場者数 3,490 主審 吉田 寿光
試合時間    

スターティングメンバー

徳島ヴォルティス チーム ギラヴァンツ北九州
長島 裕明 監 督 柱谷 幸一
31 長谷川 徹 G K 1 阿部 伸行
5 石井 秀典 D F 3 星原 健太
2 福元 洋平 5 前田 和哉
25 冨田 大介 41 刀根 亮輔
2 石神 直哉
22 広瀬 陸斗 M F 7 風間 宏希
6 カルリーニョス 20 花井 聖
8 岩尾 憲 10 小手川 宏基
19 内田 裕斗 11 井上 翔太
16 渡 大生 F W 9 原 一樹
17 山 凌吾 25 小松 塁
7 木村 祐志
GK 1 相澤 貴志 SUB  GK21 鈴木 彩貴
DF 26 橋内 優也  DF4 市川 恵太
MF 14 濱田 武  DF23 寺岡 真弘
MF 11 キム キョンジュン  MF17 加藤 弘堅
MF 10 大 淳矢  MF43 本山 雅志
FW 23 前川 大河  FW13 多田 高行
FW 9 長谷川 悠  FW14 池元 友樹

コメント

text by ヴォルスタ

■長島 裕明監督記者会見
【試合総括】
『ホームで勝つことが出来て良かったです。今日は流れの中からも点が取れましたし、点を取った後が課題でもあったので、その後ゼロに抑えられたことは良かったと思います。それから2点目、3点目が取れなかったかどうかという部分を検証し、次の試合につなげていきたいと思います。』

【質疑応答】
Q=流れの中でゴール出来たという点では渡選手、また守り切れたという点では長谷川徹選手、それぞれの評価をお願いします?
A=『渡の特徴は積極的に前線からプレスを掛けてくれるのと、攻撃の時に飛び出すことが出来るということ。そこはいつも通りにやってくれました。あとは本人も古巣相手に思う気持ちが強かったのか、シュート場面ではよくぞ飛び込んで、しかもしっかりとボールをとらえて決めてくれたと思います。広瀬のクロスも良かったと思います。長谷川については、本当に公式戦は久しぶりで今季初です。落ち着いてしっかりプレーしてくれたと思います。安心して見ることが出来ました。』

Q=アクシデントがあり大舞I手が後半初めから出場しましたが、今後もサイドではなく前線での起用を考えているのか?
A=『どちらも出来ると思っています。トレーニングでも左右両サイドで、シャドーとSHの両方をやってもらっています。彼の特徴はアプローチが非常に良いのと、攻撃においては飛び出す力と一発を持っているということです。その辺を期待して起用したのですが、十分期待に応えてくれたと思います。』


■渡 大生選手
『(7試合ぶりの得点でしたが?)そうですね、長かったです。今日は特別な思いを持って試合に臨んだので、入った瞬間は頭の中が真っ白になりました。入った後は本当にあまり覚えていませんが、今こうしてプロサッカー選手としての人生を歩めているのも北九州のおかげですし、徳島に来られたのも北九州で育ててもらったからだと思いますし、いろいろな意味で複雑な思いもあり言葉にするのは難しいです。
(先制点のシーンを振り返ってください。)陸斗が何本も良いクロスを上げていたので、あとはそこへ入るだけだと思っていました。山舞I手がボールを持った時にも右サイドにいる陸斗が見えたので、ボールを右に出すよう声を出しました。その後のクロスに対して良いポジションに入れてシュートを打てたのは、FWとしての感覚が戻ってきているのかなと思います。HTで交代したのは、シュートの時に打撲して力が入らなかったからです。得点後は皆が陸斗のところに祝福に行ったので、ちょっと悲しかったですね(笑)。相変わらずこういうキャラなのだなと思いました。
今シーズンはまだ連勝がありませんが、ここ数試合は良い流れで負けていません。そこはポジティブにとらえて、また明日からの練習からしっかりと頑張りたいです。』


■長谷川 徹選手
『(久しぶりの公式戦。トレーニングマッチの後は試合勘の部分を気にしていたが、実際ピッチに立ってどうでしたか?)雨も降ってスリッピーなピッチだったのですが、集中して臨めたと思います。DFラインやボランチともしっかりコミュニケーションが取れていましたし、その点も良かったと思います。
(今日は無失点での勝利でしたが、良かった点は?)DFラインを高く保つことが出来ていました。ピッチ内でもそこを意識して、声を掛けていました。ボランチとDFラインの間が空いてしまうと相手の2列目の選手が入ってきたりしますが、その部分もしっかりとケア出来ていたと思います。また最後の所では全員が体を張ってボールに行けていたことも大きいと思います。今日のようなしっかりとした守備を全員で続けていきたいです。
(常に立ち位置を修正して次に備えている姿が印象的でした)自分が出られるボールへ行く準備は、常にしっかりしておこうと思っています。そこで行けるという判断をしたら、思い切って行くようにしています。最後の際どいシュートは結局オフサイドでしたが、何としても勝ちたかったので夢中で反応しました。』


■広瀬 陸斗選手
『クロスに関しては数多く上げることが出来ました。その1本が今日は得点につながり良かったと思います。今のポジションは自分のストロングである上下運動や運動量が求められるポジションです。フリーで受けられるし、どちらかというと自分は攻撃が得意なので、その部分を出しやすいポジションでもあります。またそのエリアでは絶対相手に負けられないので、緊張感を持ちつつ充実してプレー出来ています。』


〜ハーフタイム監督コメント〜
・いい形で得点を取れたのは、粘り強い守備をしていたから。根気よくこれを続けること
・もう1点取りに行くこと
・裏を取ることを続けること


〜試合前日コメント〜
■渡 大生選手
『前節は点を取った後に引くのではなくて2点目、3点目を取りに行きましたが、これからは少ないチャンスを決め切れるようにしていかないといけないと思っています。全ての試合で1点で終わっていい試合はないと思っていますし、FWなのでボールを持ったらゴールを狙うということを常に意識しています。
プロになって初めて所属したチームですし、もちろん意識することはありますがピッチに入れば敵になるので一つの対戦相手として勝利できるように戦います。応援よろしくお願いします。』


公式ファンサイト ヴォルティススタジアム

試合後の監督記者会見コメント、選手コメントはクラブ公認ファンサイト「ヴォルティススタジアム」により、提供されています。なお、「ヴォルティススタジアム」では、監督記者会見はもちろん選手5名以上のコメントが試合当日に掲載になります。「ヴォルティススタジアム」にぜひご登録いただき、ご覧ください。

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