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試合日程・結果

2016.06.08 明治安田生命J2リーグ 第17節

vs ファジアーノ岡山

徳島ヴォルティス VSファジアーノ岡山
2 1 前半 2 3
1 後半 1
20分 佐藤 晃大
78分 渡 大生
得点 30分 竹田 忠嗣
39分 伊藤 大介
67分 押谷 祐樹
71分 山 凌吾 → 長谷川 悠
72分 佐藤 晃大 → 渡 大生
88分 木村 祐志 → キム キョンジュン
交代 77分 関戸 健二 → 島田 譲
80分 押谷 祐樹 → 豊川 雄太
89分 田中 奏一 → 澤口 雅彦
警告 45分+3 岩政 大樹
90分+5 豊川 雄太
退場
試合会場 鳴門・大塚スポーツパーク ポカリスエットスタジアム キックオフ 19:04
天候 晴、弱風 気温 22.9℃
湿度 87% ピッチ 全面良芝、水含み
入場者数 3,218人 主審 今村 義朗
試合時間    

スターティングメンバー

徳島ヴォルティス チーム ファジアーノ岡山
長島 裕明 監 督 長澤 徹
31 長谷川 徹 G K 1 中林 洋次
25 冨田 大介 D F 39 篠原 弘次朗
2 福元 洋平 35 岩政 大樹
26 橋内 優也 6 竹田 忠嗣
22 広瀬 陸斗 M F 26 田中 奏一
7 木村 祐志 10 矢島 慎也
6 カルリーニョス 16 関戸 健二
8 岩尾 憲 19 片山 瑛一
19 内田 裕斗
18 佐藤 晃大 F W 7 伊藤 大介
17 山 凌吾 24 赤嶺 真吾
14 押谷 祐樹
GK 1 相澤 貴志 SUB  GK22 椎名 一馬
DF 5 石井 秀典  MF2 澤口 雅彦
MF 14 濱田 武  MF11 三村 真
MF 10 大 淳矢  MF17 島田 譲
MF 11 キム キョンジュン  FW13 久保 裕一
FW 16 渡 大生  FW20 藤本 佳希
FW 9 長谷川 悠  FW30 豊川 雄太

コメント

text by ヴォルスタ

■長島 裕明監督記者会見
【試合総括】
『良い形で先制点が取れたので入り方は良かったと思いますが、そのあと3失点してしまったというところ。2点目もそうですが、特に3点目がもったいなかったと思います。攻撃面の良さが出ている反面、もう一度守備を見直していかなければいけないという課題の残るゲームになってしまいました。連戦となるので、次に切り替えてしっかりやっていきたいと思っています。』

【質疑応答】
Q=後半へ臨むにあたり、ハーフタイムでどんな指示を出したのか?
A=『切り替えの早い相手でしたが、マイボールになった時にしっかりとつなげられれば、ワイドが高い位置を取る時間を作ることが出来ます。そういう状況になっていけばチャンスは作れているので、次の1点を大事にしようと指示をしました。』

Q=もったいないと評した3失点目をどう見ているのか?
A=『どちらかと言うと僕らの時間帯で、同点にしなければいけないような流れが来ていた時でした。そういう流れの中で一瞬気の抜けたというか、やはり本当にもったいないということと、相手が楽になってしまう失点でした。細かいところに付いてはもう一度映像を見て検証したいと思っています。』

Q=次節の愛媛戦は四国ダービー。意気込みを聞かせてください。
A=『ぜひ勝利を目指して、誠心誠意頑張りたいと思っています。』


■佐藤 晃大選手
『先制するまでは良い流れでゲームを進められたと思います。その後がバタバタしてしまったというか、引いてしまったということもあるし、苦しい時間帯が続きました。後半は立て直して戦えましたが、3失点目が不要でした。攻撃は久しぶりに複数得点出来たし、それ以外にもチャンスを作れていました。しかし3失点は多すぎました。それは後ろの選手だけではなく、チーム全体の責任として取られ過ぎました。うちのストロングポイントとして前からの守備というものは大事にしているので、しっかりとやらなければいけないと思っています。
個人的には久しぶりに先発のチャンスをもらいましたが、得点したこと以外はあまり納得のいくプレーが出来ませんでした。岩政選手に競り負ける場面が多く、自分のプレーはまだまだだなと思いました。早い攻撃ではチャンスも作れましたが、相手がブロックを組んだ時に崩し切るアイデアが足りないです。
時間は少ないですが、次の愛媛戦には切り替えるしかないです。得点した後に守りに入り相手の攻撃を受けることが多いので、その部分は修正しなければいけないと思います。』


■渡 大生選手
『今日は得点出来ましたが、それ以外にも何点か取れるシーンがあったので悔しいということに尽きます。良い感じで先制出来ただけに、その後CKからの失点はもったいなかったのと、3点目を決められたのがすべてだと思います。あれがなければまだ逆転の可能性もありました。今日はゆうさん(長谷川選手)が近いところでプレーしてくれたので、とてもやりやすかったです。得点した時のパスも素晴らしいパスで、僕は決めるだけでした。
今日の後半は相手も引いていたので攻めることが出来ましたが、前半からもあのようなシーンを多く作って結果につながる得点を決めたいです。
(先制した試合を勝ち切れないことについて)前線が2点目を取れないのと、後ろがゼロで抑えられないというはっきりとした原因があります。チーム全体の問題なので、日々のトレーニングから取り組んでいかねばと思っています。』


■カルリーニョス選手
『1-0の時にもっと貪欲に追加点を狙わなければいけないし、追加点を取れなかったことで相手が持ち直し逆転を許してしまったと思います。でもチームは最後まで戦ったし、勝利することは出来ませんでしたが、そういう姿勢を見せることは出来ました。
(前節よりもボールが動き、サイドからチャンスも作った攻撃については?)確かに前節よりは中盤で回せましたし、チャンスも多かったです。でもまだ中盤と前線の選手との距離を縮めなければいけないと思っています。長いパスばかりではなく細かなパス交換が出来る距離でコンビネーションを出さなければいけません。渡選手の得点は理想的でした。フィフティーフィフティーの長いボールより、ゴールの近くで細かく回して相手を崩すこと、うちの選手はそれが出来る選手たちなので、そういうプレーが出来るとチャンスも得点も増えると思います。
(負けられない次節の愛媛戦に向けて)ダービーですし、もちろん負けられません。今日の試合を振り返って修正し、愛媛戦では勝点3を取れるように全力で戦います。』


〜ハーフタイム監督コメント〜
・前線に出て来る相手の選手に対して対応しよう
・シュートまで行くことが出来ているので、根気よく戦い、ここを乗り越えよう!次の1点が大事!


〜試合前日コメント〜
■佐藤 晃大選手
『コンディションも上がってきていると実感していますが、個人的には仕事が出来なかったと感じているので悔しかったです。途中出場の選手が活躍していかないとチームは強くなっていかないと思っています。
試合に途中から出る時は展開にもよりますし、当然勝っている時は守備から入りますが、チームとして追加点を取ることや、複数得点を取れるようにしたいと思います。その中で、FWとして得点を取れるように頑張りたいです。明日も応援よろしくお願いします。』


【マッチデープログラムに関するお詫び】
本日配布のマッチデープログラムの予想スターティングメンバーにおきまして、誤植がありました。お詫びして訂正いたします。
(岡山)GKが正しくはNo.1中林選手となります。


公式ファンサイト ヴォルティススタジアム

試合後の監督記者会見コメント、選手コメントはクラブ公認ファンサイト「ヴォルティススタジアム」により、提供されています。なお、「ヴォルティススタジアム」では、監督記者会見はもちろん選手5名以上のコメントが試合当日に掲載になります。「ヴォルティススタジアム」にぜひご登録いただき、ご覧ください。

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