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試合日程・結果

2016.06.26 明治安田生命J2リーグ 第20節

vs ツエーゲン金沢

徳島ヴォルティス VSツエーゲン金沢
0 0 前半 0 1
0 後半 1
得点 90分+2 山藤 健太
64分 長谷川 悠 → 渡 大生
75分 木村 祐志 → 大 淳矢
83分 佐藤 晃大 → 山 凌吾
交代 69分 熊谷 アンドリュー → 馬渡 和彰
76分 野田 紘史 → 大槻 優平
80分 山 雅人 → 玉城 峻吾
警告
退場
試合会場 鳴門・大塚スポーツパーク ポカリスエットスタジアム キックオフ 18:04
天候 晴、弱風 気温 25.3℃
湿度 66% ピッチ 全面良芝、乾燥
入場者数 3,525人 主審 松尾 一
試合時間    

スターティングメンバー

徳島ヴォルティス チーム ツエーゲン金沢
長島 裕明 監 督 森下 仁之
31 長谷川 徹 G K 31 原田 欽庸
26 橋内 優也 D F 5 太田 康介
2 福元 洋平 27 廣井 友信
5 石井 秀典 3 作田 祐次
18 野田 紘史
22 広瀬 陸斗 M F 22 富田 康仁
8 岩尾 憲 6 安東 輝
14 濱田 武 8 山藤 健太
19 内田 裕斗 10 熊谷 アンドリュー
9 長谷川 悠 F W 30 山 雅人
7 木村 祐志 13 水永 翔馬
18 佐藤 晃大
GK 29 杉本 大地 SUB  GK1 原田 直樹
DF 25 冨田 大介  DF15 辻尾 真二
MF 28 井澤 惇  DF16 メンデス
MF 3 アレックス  DF23 馬渡 和彰
MF 10 大 淳矢  MF20 嶺岸 佳介
FW 16 渡 大生  MF24 大槻 優平
FW 17 山 凌吾  FW19 玉城 峻吾

コメント

text by ヴォルスタ

■長島 裕明監督記者会見
【試合総括】
『ホームでの勝利を目指して戦いましたが、相手のブロックを崩せなかったことと、最後に失点してしまって勝つことが出来なかったことに責任を感じています。多くのサポーターが我々の勝利を期待してお越しになっていたはずなので、本当に申し訳ない気持ちです』

【質疑応答】
Q=今日はなかなかシュートまで行けなかったが、どのようなゲームプランを持って試合に臨まれたのか?
A=『まずは相手SBの裏を狙っていくということがいつも通りの狙いとしてありました。とは言えブロックの堅いチームなので、そこをどう狙うかというところで準備をしていましたが、うちのワイドがボールを持った時になかなかフリーにさせてもらえませんでした。その後手詰まりになってしまい、相手が待ち構えている中にそのままボールを入れて弾かれるという単調な攻撃が続いてしまいました。そこで工夫が必要だったと思います。』

Q=その状況に対して、どのような指示を入れたのか?
A=『ひとつは詰まる前に揺さ振るということ。それと、速く横にサポートに付いて、斜めに抜けた選手を使うということでした。サポートした選手を消されている場面も多かったのですが、それ以前に斜めの動きが少なかったと思います。また実際にその状況の時に、斜めに飛び出した選手を使う判断が出来なかったのかというところが不十分でした。』


■橋内 優也選手
『前からプレッシャーを掛けに来ず、自陣に引いて守る相手を崩していくのは、とても難しい作業でした。どちらかと言うと前から来てくれる方が、そのプレッシャーを外しながらテンポよくボールを回すことが出来たと思います。その点はどのチームにとっても課題になっていることだと思いますが、今日はそこが顕著に出てしまいました。割り切って長いボールを入れて、セカンドボールを拾って押し込むのもひとつですが、何とかつないで崩しながらひとつでもふたつでもチャンスを作れるようになりたいと思いトレーニングしています。アバウトに入れて得点につながることもありますが、待ち構える相手にイーブンのボールを入れて、仮に相手に渡ってしまえばカウンターを受けることになります。今日の金沢は完全にそのやり方だったと思います。それとセットプレーで水永選手の競った後を狙っていました。
今日のような展開になっても何とかシュートまで持っていけたり、CKを取ったり出来るようになるのが課題ですが、そこは全員分かっていると思います。後半、オフサイドになりましたが、右サイドで陸斗が見せたようなWBが前へ行く動きは、数的優位を作れる今のシステムの長所なので、試合中に上手く出していきながら相手ゴール前での場面を増やしたいです。』


■内田 裕斗選手
『今日は自分のプレーエリアを消されていたと思います。その時は逆に、その消されたスペースをコンビネーションでどうやって開けるのかであったり、相手が押し込んで来ている時の裏のスペースをどうやって使うのかをチームとしてやっていかなければいけません。今日もチャンスが全然作れていないのは、ビルドアップも落ち着かないし、前に入ってもサポートが遅いし、サイドからも良いボールを入れられないという悪循環でした。一人ひとりやらなければいけない事はまだまだ多いです。相手の守り方も上手かったと思いますが、自分たちの攻撃が相手によっては通用しないということならJ1には絶対に行けないと思いますし、そこをチーム全体の問題としてやらなければと思います。しっかりと攻めの姿勢を出して貪欲に勝利を求めるプレーで、サポーターの期待に応えていけるように努力していきます。』


■長谷川 悠選手
『今日は前線で起点になることを求められて試合に入りました。しかし相手は引いてセンターを閉めていたので、ボールがなかなか入って来ませんでしたし、自分が思っていたような展開になりませんでした。ただ、相手の守り方や自分の立ち位置から判断して、違う人や違う場所を使ってボールが回ればそれはそれで良かったのですが、ボールを回すリズムや相手の嫌な所に入れることもあまり出せませんでした。その結果として相手の陣形を崩すだけの攻撃は少なかったと思います。』


〜ハーフタイム監督コメント〜
・0-0だが、慌てなくていい、冷静に行くこと
・サイドから狙いを持ってクロスを入れることと、それを拾うことを根気よく続けよう
・もう1回入りからしっかり行こう!


〜試合前日コメント〜
■長谷川 悠選手
『やっと得点が取れたので、連続して取れるように次も頑張りたいです。自分の調子自体は悪くないですし、上手く結果に結び付けられるようにプレーしたいです。
チームとして、得点は取れていますがその分失点も増えてしまっているので、そこは上手くバランスを取って勝てるようにしていかないといけないと思っています。
連敗をしないことが大事ですし、しっかり勝って次に繋げられる試合にしたいと思います。応援よろしくお願いします。』


公式ファンサイト ヴォルティススタジアム

試合後の監督記者会見コメント、選手コメントはクラブ公認ファンサイト「ヴォルティススタジアム」により、提供されています。なお、「ヴォルティススタジアム」では、監督記者会見はもちろん選手5名以上のコメントが試合当日に掲載になります。「ヴォルティススタジアム」にぜひご登録いただき、ご覧ください。

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