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試合日程・結果

2016.07.16 明治安田生命J2リーグ 第23節

vs 京都サンガF.C.

徳島ヴォルティス VS京都サンガF.C.
2 2 前半 0 1
0 後半 1
27分 佐藤 晃大
33分 広瀬 陸斗
得点 64分 堀米 勇輝
68分 福元 洋平 → 藤原 広太朗
70分 佐藤 晃大 → 渡 大生
90分 木村 祐志 → 大 淳矢
交代 HT 山瀬 功治 → 内田 恭兵
68分 ダニエル ロビーニョ → 有田 光希
82分 堀米 勇輝 → 矢島 卓郎
69分 広瀬 陸斗 警告 60分 佐藤 健太郎
退場
試合会場 鳴門・大塚スポーツパーク ポカリスエットスタジアム キックオフ 18:04
天候 晴、弱風 気温 26.7℃
湿度 82% ピッチ 全面良芝、乾燥
入場者数 4,191人 主審 吉田 寿光
試合時間    

スターティングメンバー

徳島ヴォルティス チーム 京都サンガF.C.
長島 裕明 監 督 石丸 清隆
31 長谷川 徹 G K 1 菅野 孝憲
26 橋内 優也 D F 2 菅沼 駿哉
2 福元 洋平 3 染谷 悠太
5 石井 秀典 6 本多 勇喜
30 石櫃 洋祐
22 広瀬 陸斗 M F 8 アンドレイ
8 岩尾 憲 11 堀米 勇輝
6 カルリーニョス 14 山瀬 功治
19 内田 裕斗 22 佐藤 健太郎
7 木村 祐志 F W 9 ダニエル ロビーニョ
18 佐藤 晃大 10 エスクデロ 競飛王
17 山 凌吾
GK 1 相澤 貴志 SUB  GK21 清水 圭介
DF 4 藤原 広太朗  DF24 内田 恭兵
MF 14 濱田 武  DF26 下畠 翔吾
MF 10 大 淳矢  MF25 國領 一平
MF 11 キム キョンジュン  FW7 田村 亮介
MF 23 前川 大河  FW17 有田 光希
FW 16 渡 大生  FW19 矢島 卓郎

コメント

text by ヴォルスタ

■長島 裕明監督記者会見
【試合総括】
『何とか連勝出来たことが良かったと思います。3連勝出来るように、次のゲームへつなげていきたいです。』

【質疑応答】
Q=
今節、トップに佐藤選手を選んだ理由は?
A=『佐藤と渡、どちらの選手にも特徴があってコンディションも良かったので、ギリギリまで悩みました。やはり今日の相手に対してボールが収まるという所と、高さがあるということで今回は佐藤を選択しました。』

Q=2-0は危ないスコアだと言われます。HTにどのような指示をしましたか?
A=『今季はなかなか勝ち慣れていないので、先行した後の戦い方にまだ自信が見られません。このゲームでは、そこをこれまでの反省を活かして克服していこうと言いました。大きく戦い方を変えるのではなく、0-0のつもりでしっかり3点目を取りに行こうと。でも取りに行くからといってゴールを空けるのではなく、前からプレッシャーに行くのと粘り強い守備はそのまま続けていこうとも言いました。それでも1点失いましたし、受けに回ることがあるので、ゲームの流れをコントロールすることがこれからの課題だと思いました。』

Q=躍動的だった内田選手と広瀬選手の両サイドに対する評価は?
A=『ミスを恐れず、のびのびやってほしいと思っています。上手くいかない部分があってもアグレッシブにプレーしてほしいです。そういう意味で波はあるものの、クロスの精度も上がってきていますし、より高い位置でボールを受けようとトライしているし、よく頑張ってやってくれているなと思います。また、それが今日のゴールにつながって良かったと思います。』

Q=攻撃面が構築されてきた印象をうけました。
A=『今日の前半のようなゲームがスタンダードになればいいなと思っています。そういう意味では、カルリーニョスが鍵になっています。それはその通りですが、やはり彼の存在があることで他の選手も活かされるだけではなく、他の選手も一緒に伸びてくれているなと思います。この勢いは続けていきたいです。』


■広瀬 陸斗選手
『得点場面はカウンターでした。岩尾選手にボールが入った時に、僕のいる右サイドへボールが来るかなと思いましたが、ウッチー(内田選手)が良いランニングをしたのでそこへスルーパスが出ました。ウッチーはフリーで、相手も後ろ向きだったので、思い切りよく走れるなと思いペナ(ペナルティエリア)へ入っていきました。最初はニアへ行こうと思いましたが、ヤマ君(山舞I手)もいたので、タメを作りながらヤマ君の後ろへ入りました。そしてウッチーと目が合い、良いボールをくれました。
(Q:ペナルティエリアへ侵入する場面をよく見るが、これはいつも意識していることですか?)ウッチーを中心に左サイドからボールが来ることを信じているし、自分は攻撃に自信があります。ですから得点を取りたいという気持ちを常に持っているので、そこは意識してゴール前へ行くようにしています。自分は運動量を求められるポジションにいて、攻守において相手より多く走ることが大事だと思っています。切り替えを大事にしながら、これからもチームに貢献できるよう走りたいです。』


■佐藤 晃大選手
『裕斗(内田選手)が顔を上げた瞬間、来ると思いました。自分のマークが外れていたので、良いボールが来れば決められると思いました。良いタイミングで飛べて、上手く当てることが出来ました。
今日は前半に2得点して良いリズムで試合を運べました。でも僕自身、相手と1対1になりかけたシーンが何度かあったので、その部分のクオリティを上げて点を奪えるようにしなければと思っています。
(Q:サイドからの攻撃がチームのストロングポイントになっています。CFとして役割も大きくなるのでは?)サイドからのクロスにどう合わせるのかは練習でも常にやっていて、試合でその形が出てきています。また、今日の2点目のように、CFが起点になってサイドが裏へ飛び出し、中にも人数をかけて入っているという形にも取り組んでいることが表れてきました。』


■岩尾 憲選手
『連勝するチャンスは何度かありながら、本当に連勝出来ていなかったので、サポーターや監督にも申し訳なかったです。ピッチで結果を出せるのは選手しかいません。勝ってスタートを切れた後半戦なので、今日はすごく大事だなと思っていました。前半良い形で2点取れました。後半に課題を残しましたが、結果としては一番いいものが出ました。課題を修正しながら勝っていくことが大事だと思っているので、水曜日のゲームまでにしっかりとコンディションを戻して、今日のようにアグレッシブなサッカーが出来ればと思っています。
(前節で100試合出場を達成)怪我で始まったプロ生活だったので、6年目での100試合は高く評価出来るものではないかもしれません。ただ自分的には一筋縄でいかなかったり、何度も苦しい思いをしての節目は、ある意味自分らしい気もします。良い時と悪い時の内容の濃い100試合でしたが、次の100試合はもっと内容の濃いものにしたいと思っています。そのために1試合1試合を大切にしたいと思っていたので、今日勝てたことはとても良かったです。』


〜ハーフタイム監督コメント〜
・しっかりボールを動かしていくことと、受けないこと。サポートをさぼらずに根気よく続けること。
・切り替えと運動量を大事に最後まで粘り強く戦おう!


〜試合前日コメント〜
■カルリーニョス選手
『後半戦に入り、これからの試合を戦ううえで、出来るだけ多く勝てるようにしたいですし、後半戦の優勝を狙うようなイメージで戦っていきます。自分たちの戦いを変えずに戦って、今まで通り監督の求めることをしっかりと理解して戦えば勝つことが出来ると思っています。
今まで連勝出来ていませんが、今回はいい機会となりますし、アウェイで勝利出来たので、絶対にホームでも勝って初の連勝が出来るように頑張ります。応援よろしくお願いします。』


公式ファンサイト ヴォルティススタジアム

試合後の監督記者会見コメント、選手コメントはクラブ公認ファンサイト「ヴォルティススタジアム」により、提供されています。なお、「ヴォルティススタジアム」では、監督記者会見はもちろん選手5名以上のコメントが試合当日に掲載になります。「ヴォルティススタジアム」にぜひご登録いただき、ご覧ください。

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