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試合日程・結果

2016.08.21 明治安田生命J2リーグ 第30節

vs 東京ヴェルディ

徳島ヴォルティス VS東京ヴェルディ
3 3 前半 0 1
0 後半 1
6分 大 淳矢
9分 石井 秀典
37分 カルリーニョス
得点 71分 ドウグラス ヴィエイラ
62分 大 淳矢 → 渡 大生
73分 佐藤 晃大 → キム キョンジュン
89分 内田 裕斗 → 冨田 大介
交代 HT 杉本 竜士 → 二川 孝広
HT 北脇 健慈 → ドウグラス ヴィエイラ
70分 安西 幸輝 → アラン ピニェイロ
警告
退場
試合会場 鳴門・大塚スポーツパーク ポカリスエットスタジアム キックオフ 18:04
天候 晴、無風 気温 32.1℃
湿度 70% ピッチ 全面良芝、水含み
入場者数 3,618人 主審 窪田 陽輔
試合時間    

スターティングメンバー

徳島ヴォルティス チーム 東京ヴェルディ
長島 裕明 監 督 冨樫 剛一
31 長谷川 徹 G K 31 鈴木 椋大
4 藤原 広太朗 D F 2 安西 幸輝
2 福元 洋平 15 ウェズレイ
5 石井 秀典 5 平 智広
6 安在 和樹
22 広瀬 陸斗 M F 13 船山 祐二
8 岩尾 憲 8 中後 雅喜
6 カルリーニョス 14 澤井 直人
19 内田 裕斗 10 高木 善朗
7 木村 祐志
10 大 淳矢 F W 29 北脇 健慈
18 佐藤 晃大 7 杉本 竜士
GK 1 相澤 貴志 SUB  GK26 太田 岳志
DF 25 冨田 大介  MF11 南 秀仁
MF 14 濱田 武  MF23 田村 直也
MF 13 佐々木 一輝  MF32 二川 孝広
MF 24 佐々木 陽次  FW9 アラン ピニェイロ
MF 11 キム キョンジュン  FW17 ドウグラス ヴィエイラ
FW 16 渡 大生  FW18 高木 大輔

コメント

text by ヴォルスタ

■長島 裕明監督記者会見
【試合総括】
『4試合勝っていなかったという状況と、3連戦の後のゲームという中で、選手がとても頑張ってくれて勝てたことは本当に良かったと思っています』

【質疑応答】
Q=早い時間の2得点が試合を進めやすくしたと思いますが、得点は東京V用のプランが奏功したものですか?
A=『オープンだったら裏を取るために飛び出すということは、これまでも続けてやってきていることなので、東京Vが相手だということに関係なく、選手たちがその場で判断して実践してくれたシーンでした』

Q=3点リードしたハーフタイムに、どのような声を選手に掛けましたか?
A=『前節の岐阜戦では同点にされてしまったので、その反省を活かした指示をしました』


■大 淳矢選手
『先制点は佐藤選手から良いボールが来たので、あとは流し込むだけでした。前節もそうですが、良い位置へ入っていけていることは、自分の調子も上がっているのだと思います。
(CBやボランチから縦パスが入るようになってきましたね。)僕もそれは感じています。そのパスをきっかけに、前線でコンビネーションが出せるようになっています。攻撃面でもそうですが、守備に切り替わった時も積極的にプレスを掛けていると思います。今日の後半は相手の2トップを消すために、少しシステムを変えたのですが、なんとなく戸惑いがありました。それは逆に言うと3-4-3が自分たちのものになってきているからだと思いました。
(残りのリーグ戦に向けて、コメントをお願いします。)スタメンで出ている選手はかなり疲労していると思うので、今こそ全員の力を結集することが大事だと思います。天皇杯を挟みますが、それが上手く活用出来ればと思います』


■石井 秀典選手
(CKからの2点目は狙い通りだったのですか?)昨日練習した通り、上手くいきました。周りの選手の協力に感謝しています。
(早い時間帯に2点のリードをして、落ち着いて試合を運べていたように見えました。)そうですね。ここ数試合の反省から、立ち上がりは全員が集中して試合に入りました。上手く先制点が取れて、これまであまり得点出来ていなかったセットプレーで追加点が取れたことは、その後のプレーに余裕を生んだのではないかと思います。
(余裕を持っていたプレーは、丁寧なビルドアップにも表れていましたね。)それは今シーズンここまで培ってきたものなので、それが発揮出来たのだと思います。
(残りのリーグ戦に向けて、決意のコメントをお願いします。)僕たちはぎりぎりのところにいると思うので、これからも厳しい試合が続くと思います。しかしそれに負けることなく、強い気持ちで戦っていくつもりです。』


■カルリーニョス選手
(「プレーのファーストチョイスはシュートだ」という言葉通りの得点でしたね。)試合によって攻撃参加できない試合もありますが、チャンスがあればボランチのうちの一人がゴール前に詰めて、こぼれ球を思い切ってシュートすることが大事だと思っています。試合の状況によりますが、今日についてはそのように出来て良かったです。
(組み立てについても、相手のプレスを上手くかわしてスムーズでしたね?)早めに得点出来たことでチーム全体に落ち着きがあり、上手くいったのではないかと思います。ただ、これからの試合では状況に関係なく、常にこのようなテンポあるボール回しが出来ると、勝つチャンスが増えてくると思います。
残りのリーグ戦、ホームはもちろんアウェイでも勝点3が必要なので、そのために全力でプレーしたいと思っています。』


〜ハーフタイム監督コメント〜
・勝っているが、マイボールになった時こそシンプルにプレーすること。止まらずに顔を出し続けること。
・相手の交代に対してバイタルをケアすること。
・落ち着いて試合を優位に進めること。


〜試合前日コメント〜
■長谷川 徹選手
『ホームで勝点3を取れるように、全員でハードワークをして勝利したいと思います。しっかり人に対してもボールにも行けるようにするために、DFが動けるような声を出すことと、全員でカバーしていけるように90分間通して集中を続けていきたいと思います。
1つひとつの試合で勝点3を取り続けるしかないと思っているので、明日の試合も勝利を目指して戦います。応援よろしくお願いします。』


公式ファンサイト ヴォルティススタジアム

試合後の監督記者会見コメント、選手コメントはクラブ公認ファンサイト「ヴォルティススタジアム」により、提供されています。なお、「ヴォルティススタジアム」では、監督記者会見はもちろん選手5名以上のコメントが試合当日に掲載になります。「ヴォルティススタジアム」にぜひご登録いただき、ご覧ください。

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