Game information試合情報

試合日程・結果

2016.09.11 明治安田生命J2リーグ 第31節

vs ギラヴァンツ北九州

徳島ヴォルティス VSギラヴァンツ北九州
1 0 前半 0 0
1 後半 0
90分+3分 渡 大生 得点
60分 大 淳矢 → 渡 大生
70分 佐藤 晃大 → 山 凌吾
83分 木村 祐志 → キム キョンジュン
交代 60分 本山 雅志 → 内藤 洋平
80分 原 一樹 → ロドリゴ
89分 井上 翔太 → 小谷 健悟
警告 55分 小手川 宏基
79分 風間 宏希
退場
試合会場 北九州市立本城陸上競技場 キックオフ 18:04
天候 曇、弱風 気温 27.2
湿度 81% ピッチ 全面良芝、乾燥
入場者数 2,654 主審 池内 明彦
試合時間    

スターティングメンバー

徳島ヴォルティス チーム ギラヴァンツ北九州
長島 裕明 監 督 柱谷 幸一
31 長谷川 徹 G K 1 阿部 伸行
4 藤原 広太朗 D F 3 星原 健太
2 福元 洋平 6 西嶋 弘之
5 石井 秀典 28 福田 俊介
19 川島 大地
22 広瀬 陸斗 M F 7 風間 宏希
6 カルリーニョス 24 新井 純平
8 岩尾 憲 10 小手川 宏基
7 木村 祐志 11 井上 翔太
19 内田 裕斗
10 大 淳矢 F W 43 本山 雅志
18 佐藤 晃大 9 原 一樹
GK 1 相澤 貴志 SUB  GK21 鈴木 彩貴
DF 25 冨田 大介  DF2 石神 直哉
MF 28 井澤 惇  DF23 寺岡 真弘
MF 13 佐々木 一輝  MF17 加藤 弘堅
MF 11 キム キョンジュン  MF18 内藤 洋平
FW 17 山 凌吾  FW22 ロドリゴ
FW 16 渡 大生  FW29 小谷 健悟

コメント

text by ヴォルスタ

■長島 裕明監督記者会見
【試合総括】
『まずはリーグ戦が再開して、終盤に向けて昇格を目指してやっている中で再スタートという試合でした。最後にようやく点を取ることができて、なんとか勝点3を取ることができてよかったです。
徳島からも遠方にも関わらず、多くのサポーターの方に来ていただきました。最後の最後の時間で粘り強く戦い、選手の頑張りを引き出してくれたのもサポーターの皆さんのおかげだと思って感謝しています』

【質疑応答】
Q=後半、渡選手を投入した意図は。
A=『やはりDFラインにいかに圧力をかけるかということでした。西嶋、福田選手に対してスタートは高さのある佐藤だったんですが、そこに裏へ抜ける渡をを入れて、さらに変化をつけて圧力をかけていこうという狙いでした。あとは本人が古巣の北九州さんを意識していつも練習から一生懸命やりますが、いつも以上に練習に取り組んでいたので、やってくれるんじゃないかと思っていました。その期待に答えてくれて感謝しています』

Q=短期間で同じチームとの対戦となりましたが、特に気を付けた点は?
A=『やはり仕掛け続けることですね。仕掛けることがすべてうまくいくわけではないですが、仕掛けることがロストすることもあると。そのロストをいち早く切り替えてもう一回仕掛けるということをテーマにしていました。おそらく北九州さんも先週以上に粘り強く戦ってくることが予想できたので、仕掛ける意識を選手達に伝えました。反省点は多いですが、実戦してくれたと思います』

Q=CKを最初は木村選手が蹴っていましたが、途中からカルリーニョス選手が蹴っていましたが、監督の指示でしょうか?
A=『練習の通りです。一般的なことで、インスイングとアウトスイングと、いかにゴールを脅かすということと、変化を付けるという狙いがありました』


■渡 大生選手
『(どんな意識で試合に入りましたか?)点を取れていなかったので、しっかり点を取ることと、ここ2戦シャドーの位置に入ったんですが、ちょっと戸惑いもあって、案の上何もできなくて、(トップの)佐藤選手と代わったのかなというのもありました。僕も一番前になるのを待っていた部分もありました。トップの方が自分としては活きやすいので、一番前に入ってやりたかったので、前に入ってしっかり結果を出せてよかったです。ただシャドーに入った時でも、戦術をしっかり理解して、サイドハーフとのコミュニケーションだったり、FWへのフォローももっと綿密にやっていければいいなと思います。
(ゴールシーンは?)ワンチャンスはどの試合でも必ず来ると思いますので、そこをいかに決められるのかということでした。ヘディングの瞬間ライトと被ってしまって目をつぶってしまいました。そこへ来るだろうと思ってヘディングしました。当たった瞬間は目を空けてしっかりゴールに入ったのを見届けられてよかったです。
(キャリアハイの8得点に並びました)全体的に見るとまだまだレベルも低いので、もっと点を取ってチームのために勝ち切るゴールを決めたいです。』


■カルリーニョス選手
『(最後のCKのシーンは?)練習通りに蹴っただけですが、(渡)大生の動きが非常に良かったと思います。
(渡選手はヘディングのシーンでは目をつぶっていたそうです)(笑)。本人はそう言っているかもしれませんが、ボールを蹴ることよりもゴールを決めることが難しいので、彼を褒めたいと思います。
(これからの試合について)ギリギリまで引き分けになりそうな試合でしたが、みんな最後まで諦めないことがこういう結果になったと思いますし、アウェイが続きますが、勝たなくてはいけない試合が続きます。勝点3を多く取れるように頑張ります』


■福元 洋平選手
『前半は特に問題なくてコンパクトに保てていました。どちらかと言うと自分達の取られ方が悪くて、カウンターを受ける場面がありました。後半は体力的な部分で足が止まったりして、押し込まれる場面もありましたけど、最後のところで人数をかけて守れたことは良かったと思います。
(2週連続で同じ相手とやることについて)やりにくさは無かったですね。新鮮な感じがしましたね。今日も相手がフォーメーションを代えてきましたし、やりにくさはなかったですね。
(体力的な部分で後半落ちた理由は?)理由はよくわからないですけど、自分達がボールを回していく中でのミスは、チャレンジしていく中でのミスとは質が違うと思います。相手が引いている中でチャレンジしてミスしたらすぐにプレスをかけることが理想ですが、繋ぎの部分でのミスからのカウンターがあったので、そういうことも(体力が落ちた)理由の一つかもしれないですね。
次は次で勝たなくてはいけないので、今日は粘り強くやって勝点3拾えたので、次の試合も勝点3取れるように頑張ります』


〜ハーフタイム監督コメント〜
・ボールを奪ってからの早い攻撃をもっと意識していこう。
・粘り強く戦っていこう。ここからだぞ!


〜試合前日コメント〜
■キム キョンジュン選手
『試合に向けて良い準備が出来ていますし、コンディションはすごく良い状態です。公式戦で初ゴールを決められたことで、より自信を持ってプレー出来るようになっています。試合に出場することが出来れば、チームに求められているプレーに加えて、自分の特徴である積極的な攻撃の部分を見せていければと思います。
アウェイでの試合になりますが、自分たちは全力で勝利にこだわったプレーを見せたいと思います。明日も熱い声援をお願いします。』


公式ファンサイト ヴォルティススタジアム

試合後の監督記者会見コメント、選手コメントはクラブ公認ファンサイト「ヴォルティススタジアム」により、提供されています。なお、「ヴォルティススタジアム」では、監督記者会見はもちろん選手5名以上のコメントが試合当日に掲載になります。「ヴォルティススタジアム」にぜひご登録いただき、ご覧ください。

page top