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試合日程・結果

2016.08.27 天皇杯 1回戦

vs FC徳島セレステ

徳島ヴォルティスVS FC徳島セレステ
6 2 前半 0 0
4 後半 0
16分 佐々木 一輝
43分 広瀬 陸斗
66分 佐々木 陽次
73分 佐々木 陽次
74分 佐々木 陽次
80分 佐々木 陽次
得点
61分 広瀬 陸斗 → キム キョンジュン
69分 相澤 貴志 → 渡辺 泰広
77分 木村 祐志 → 内田 裕斗
交代 61分 佐伯 拓哉 → 和田 諭史
65分 友竹 伸治 → 大西 孝治
70分 尾形 裕 → 藤井 章人
警告 53分 佐伯 拓哉
87分 天羽 良輔
退場
試合会場 鳴門・大塚スポーツパーク ポカリスエットスタジアム キックオフ 18:00
天候 晴、中風 気温 28.7℃
湿度 54% ピッチ 全面良芝、乾燥
入場者数 1,420人 主審 河合 英治
試合時間    

スターティングメンバー

徳島ヴォルティス チーム FC徳島セレステ
長島 裕明 監 督 高木 弘仁
1 相澤 貴志 G K 12 藤川 憲
22 広瀬 陸斗 D F 16 天羽 良輔
4 藤原 広太朗 30 松浦 一樹
25 冨田 大介 25 木下 淑晶
15 井筒 陸也
7 木村 祐志 M F 17 尾上 勇也
14 濱田 武 27 石川 雅博
28 井澤 惇 4 成瀬 敬志朗
24 佐々木 陽次 7 友竹 伸治
6 佐伯 拓哉
16 渡 大生 F W 10 高木 卓 ※MF登録
13 佐々木 一輝 18 尾形 裕 ※MF登録
GK 21 渡辺 泰広 SUB  GK1 島田 裕太
DF 5 石井 秀典  DF3 藤井 章人
MF 19 内田 裕斗  MF8 和田 諭史
MF 11 キム キョンジュン  FW11 田處 正直
FW 18 佐藤 晃大  FW26 大西 孝治

コメント

text by ヴォルスタ

■長島 裕明監督記者会見
【試合総括】
『天皇杯の1回戦は何が起こるのかわからないところがあるので十分注意していましたが、選手たちは非常に集中して試合に入ってくれました。6点というゴールを取れましたが、それ以外の部分でもトレーニングで続けていることや、日頃それぞれの選手が感じていることを表現してくれて、非常に良かったなと思っています。とはいえ、まだ先に試合は続きますので、この試合の経験を次につなげていきたいと考えています。』

【質疑応答】
Q=メンバーが入れ替わった中でのコンビネーションや内容をどう見ていますか?
A=『その辺は簡単ではありません。しかし、今置かれている状況の中では、少なくともそこを意識して取り組んでくれたと思っています。久しぶりに、あるいは初めてスタートから出る選手もいましたが、普段出ている選手と融合するということがすごく大事でした。そこは十分ではないですが、それでも日々を無駄に過ごしていないなと感じさせる内容だったと思います。』

Q=公式戦に初出場した井筒選手と渡辺選手の評価をお願いします。
A=『二人とも日頃からコツコツと努力を積み重ねている選手ですが、僕としてもなかなかリーグ戦で出場の機会を作れていませんでした。しかし、いつかチャンスを与えて、公式戦で1分でもプレーさせてあげたいと思っていました。その経験でまた積み上げてくれるだろうと思っていた選手の中の二人です。本当に意欲的にやってくれたと思います。先にも言いましたが、この経験をこれからどう活かしていくのかが大事なことなので、そこを期待したいと思います。』

Q=2回戦の相手がJ2の北九州と決まりました。日程的にリーグ戦との連戦になりますが、どのように取り組もうと考えておられますか?
A=『ふたつとも大事にしたい大会ではありますが、同チームと違う大会で連戦するというのは難しいことなので、これからもう一度慎重に考えたいと思います。そして、今日良いパフォーマンスを見せてくれた選手たちを含めた全体のことを考えて決めていきたいと思っています。』


■佐々木 陽次選手
『ここまで公式戦への出場はなかったので、何とか結果を出してやろうという気持ちで試合に臨みました。周りに助けられながら4得点という結果を出せて、とても良かったと思います。
(連携面の難しさを感じることはなかったですか?)トップの大生(渡選手)や祐志くん(木村選手)とは、練習の時からコンビネーション良くプレー出来ていました。周りからもそう評価してもらっていたし、自分たちでもそう思っています。ですから、自然に上手くやれた感じです。
リーグ戦でもチャンスが来た時にしっかりと結果を出せるように、日々謙虚にやっていきたいなと思います。』


■佐々木 一輝選手
『前半はサイドを上手く使った攻撃で点が取れました。後半は僕たちのサイド攻撃を相手が嫌がって守備を固めていたので、中からこじ開けるような形になりました。バイタルに人も多く、崩し切ったという場面は少なかったですが、そこでもしっかりと得点を重ねられたのはチームとしても良い試合が出来たと思います。
(今日の試合、抑えておくべきポイントは何でしたか?)失点をしないこと、早めに得点することを試合前にチームで確認していたので、その2点は大事にしました。攻撃に関しては、僕と陸斗の前にあるサイドのスペースを使おうということでしたし、3トップも絡めていたのは収穫だと思います。
今日の試合では自分の強みを何度か出せたと思っています。今季はほとんどリーグ戦には出場出来ていませんが、次にまた天皇杯はありますし、与えてもらったチャンスでしっかりとアピール出来るよう、一試合一試合を大事にしていきたいと思います。』


■井筒 陸也選手
『公式戦に出てチームに貢献することが今まで出来ていなかったので、早く貢献したいという思いがありました。初めての試合ということで試合前は緊張するかなと思っていたのですが、それ以上に、プロ選手としていつまでサッカーをさせてもらえるか常にわからない状況で、凄く試合に出られる喜びやプレー出来る喜びも感じました。
点差はつきましたが、90分間最後まで相手も戦ってきたので、そういう中でしんどい部分もありましたが、中で声を掛け合って最後まで後ろは無失点で、前は得点をしっかり最後まで目指して戦うということを、プロになっても変わらずに大事にしていかないということをあらためて感じました。』


〜ハーフタイム監督コメント〜
・積極的に後半も続けてやっていこう
・クロスまで行けているので、上手く仕留めること
・必ずセカンドボールを狙うことと、入りは気を付けること


〜試合前日コメント〜
■佐々木 一輝選手
『今シーズンは全然試合に絡むことが出来ていないので、天皇杯は自分をアピールする機会になればと思います。ここでしっかりと結果を出して、残りのリーグ戦12試合につなげられるように、100%でプレーして頑張りたいです。
相手は四国リーグに所属する徳島のチームですが、自分たちはいつも通りに、油断せずにプレーしようという雰囲気でトレーニングすることが出来ています。応援よろしくお願いします。』


公式ファンサイト ヴォルティススタジアム

試合後の監督記者会見コメント、選手コメントはクラブ公認ファンサイト「ヴォルティススタジアム」により、提供されています。なお、「ヴォルティススタジアム」では、監督記者会見はもちろん選手5名以上のコメントが試合当日に掲載になります。「ヴォルティススタジアム」にぜひご登録いただき、ご覧ください。

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