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試合日程・結果

2017年03月04日 第2節

vs 京都サンガF.C.

試合終了

徳島ヴォルティス VS 京都サンガF.C.
0 0 前半 0 1
0 後半 1
得点者 後半45分 田中 マルクス闘莉王
後半14分
IN : [FW] 18 佐藤 晃大 OUT : [FW] 17 山﨑 凌吾
後半29分
IN : [MF] 23 前川 大河 OUT : [MF] 6 カルリーニョス
後半37分
IN : [FW] 16 渡 大生 OUT : [MF] 26 杉本 太郎
交代 後半10分
IN : [FW] 9 ケヴィン オリス OUT : [FW] 31 大黒 将志
後半10分
IN : [DF] 24 内田 恭兵 OUT : [MF] 2 湯澤 聖人
後半17分
IN : [FW] 13 岩崎 悠人 OUT : [FW] 16 イ ヨンジェ
前半38分 警告 広瀬 陸斗
後半40分 警告 梶川 裕嗣
警告
退場
後半49分 警告 エスクデロ 競飛王
試合会場 京都市西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場 キックオフ 15:00
芝状態/グランド全面良芝/乾燥 天候/風晴/弱風
気温/湿度16.8度/26% 観客数5948人
主審東城 穣 副審1林 可人
副審2村田 裕介 第4審判渡辺 康太
後半 前半   前半 後半
0 0 得点 0 1
0 0 PK 0 0
4 2 GK 5 7
3 7 シュート 1 4
11 6 FK 12 9
5 1 CK 2 1
1 1 イエローカード 0 1
0 0 レッドカード 0 0
1 1 オフサイド 1 0

スターティングメンバー

徳島 チーム 京都
リカルド ロドリゲス 監 督 布部 陽功
21 梶川 裕嗣
G K 1 菅野 孝憲
4 藤原 広太朗
20 キム ジョンピル
5 石井 秀典
2 ヴァシリェヴィッチ
D F 4 田中 マルクス闘莉王
6 本多 勇喜
15 染谷 悠太
22 広瀬 陸斗
8 岩尾 憲
6 カルリーニョス
27 馬渡 和彰
26 杉本 太郎
M F 2 湯澤 聖人
5 吉野 恭平
14 仙頭 啓矢
30 石櫃 洋祐
17 山﨑 凌吾
F W 10 エスクデロ 競飛王
16 イ ヨンジェ
31 大黒 将志
[GK] 31 長谷川 徹
[DF] 3 大﨑 玲央
[MF] 19 内田 裕斗
[MF] 23 前川 大河
[MF] 10 大﨑 淳矢
[FW] 16 渡 大生
[FW] 18 佐藤 晃大
SUB [GK] 21 清水 圭介
[DF] 17 牟田 雄祐
[DF] 24 内田 恭兵
[MF] 18 望月 嶺臣
[MF] 22 小屋松 知哉
[FW] 9 ケヴィン オリス
[FW] 13 岩崎 悠人

コメント

text by ヴォルスタ

■リカルドロドリゲス監督
【試合総括】

『試合を通して我々の方がいいプレーをしていました。セカンドボールだったり、セットプレーでも相手よりも優れていたと思います。ただ、最後のところで決め切ることができませんでした。もしかしたら選手たちが『勝つことへの恐怖』を抱いていたのかもしれません。そういうこともあって最後の最後で決められてしまいました』

 

【質疑応答】

Q=藤原選手を中盤で起用した理由は?

A=『相手の前線の選手が強力なので、そこのポジションを強化することです。ボールを奪ったり、セカンドボールを拾うということを狙っていました。試合中もしっかりと役割を果たしてくれていました。ただ先ほども言いましたが、試合をコントロールしながら最後に足を引きずっている(闘莉王)選手に決められてしまいました』

 

Q=山﨑選手と杉本を縦に並べた意図は?

A=『山﨑に関しては、前でターゲットになれる存在ですね。それから当然闘莉王選手と戦っていかないといけませんでしたので、そういったところで戦える選手として起用しました。また裏へ抜けるプレーを期待しました。最終的には筋肉系の怪我か疲労かは様子を見てみないといけませんが、そういったところで交代がありました。

(杉本)太郎はあそこのポジションでクオリティを発揮する選手なので起用しました』

 

Q=試合は支配していましたが、フィニッシュの部分で精度が足りませんでしたが、監督の印象はいかがですか?

A=『最後の迫力に欠けていました。試合はコントロールしていましたが、佐藤や(渡)大生が点を取るチャンスがありましたが取れませんでした。交代選手はフィニッシュの部分を厚くするために入れましたがうまくいかず、相手を押し切ることができませんでした』

 

Q=それは徳島と京都のどちらに要因があったと思いますか?

A=『京都も非常に良かったというのもあると思いますが、最後のところで自信を持って決めることができませんでした。先ほども話ましたが、勝つことに恐怖を抱いていたのかもしれません。ハーフタイムにも『勝つためにここへ来ている』と伝えましたが、最終的にはこういった結果になりました。(要因は)メンタルの部分だったかもしれません』


 

■カルリーニョス選手

『試合支配していましたがフィニッシュのシーンが少なかったのでもっと増やす必要があると思います。

(それはもっと攻撃に人数をかけるということですか?)そういった部分もありますが、シュートですね。シュートの本数を増やさなくてはいけません。

(次の試合へ向けて)もう一回立て直して練習して勝利あるのみです』





■山﨑凌吾選手

『3バックの背後を狙うことと、起点になることを言われていました。自分が引っ張って(杉本)太郎を空けることだったり、もう少し自分が深いところでボールを受けて、太郎が前向きにボールを受ける場面を増やせると良かったかなと思います。

前半相手も緩かったので、後半少し(プレッシャーに)きていたのかなと思います。ボールを支配して、自分のところで決定機を作ることが多かったので、決め切らないといけないし、サッカーではよくあることですけど、次の試合に向けて切り替えてやっていきたいと思います』





■キム ジョンピル選手

『今日勝てると思っていたけど負けてしまって悔しいです。僕だけでなくてみんなも内容的にはうちの方がよかったなと思うんじゃないかなと思いますけど、結果的には負けたので。

(失点シーンは?)一番の問題はラインを下げすぎたことです。ゴールと近くなってしまったことが一番の問題です。僕とチャンさん(石井)が裏を警戒していて、ニコ(ヴァシリェヴィッチ選手)が競り合いで負けてそこでボールが横にいってしまいました。本当にあれだけだったので・・・

(そんな中、持ち味は発揮できたのでは?)調子も上がってきていますし、長い間公式戦をしていませんでしたけど、試合の感覚も悪くなかったと思います。でも失点してしまったので良くはなかったと思います。

(次の試合へ向けて)キャンプでも長崎と対戦して勝つことができたので、今後も勝てると思います。がんばります。』





~ハーフタイム監督コメント~

・パススピードに気を付けて、もっと速いパスで崩していこう。

・上手く出来ているから自信を持って続けていこう。絶対勝つぞ!!


~試合前日コメント~
■馬渡和彰選手
『明日の試合では相手が対策をしてくると思いますが、その中でいろいろなことにチャレンジしていきたいです。ただ、今は結果が一番なのでトライしただけで終わるのではなく、しっかり得点やアシストという結果に繋げられるよう頑張ります。前節のように逆風の中あれだけ精度の高いパスを供給してくれるチームメイトには本当に感謝しています。ボールをもらった後はミスを恐れず自分のストロングポイントを出していきたいです。
期待されていることは感じていますが、気負うことなく自分の出来ることをしっかりと続けていきますので、アウェイでも変わらない応援をよろしくお願いします!』

公式ファンサイト ヴォルティススタジアム

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