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試合日程・結果

2017年03月12日 明治安田生命J2リーグ 第3節

試合終了

徳島ヴォルティス VS V・ファーレン長崎
3 0 前半 1 1
3 後半 0
後半12分 渡 大生
後半16分 渡 大生
後半46分 島屋 八徳
得点者 前半41分 幸野 志有人
後半0分
IN : [MF] 6 カルリーニョス OUT : [DF] 5 石井 秀典
後半0分
IN : [MF] 11 島屋 八徳 OUT : [MF] 10 大﨑 淳矢
後半44分
IN : [MF] 28 井澤 惇 OUT : [MF] 6 カルリーニョス
交代 後半15分
IN : [MF] 20 中村 慶太 OUT : [MF] 18 吉岡 雅和
後半27分
IN : [FW] 11 畑 潤基 OUT : [FW] 7 幸野 志有人
後半35分
IN : [MF] 10 養父 雄仁 OUT : [MF] 6 前田 悠佑
警告
退場
前半17分 警告 田上 大地
後半14分 警告 田代 真一
後半42分 警告 田上 大地
後半43分 警告 田代 真一
後半45分 警告 島田 譲
後半47分 警告 澤田 崇
試合会場 鳴門・大塚スポーツパークポカリスエットスタジアム キックオフ 14:00
芝状態/グランド全面良芝/乾燥 天候/風晴/中風
気温/湿度12.2度/35% 観客数4777人
主審清水 勇人 副審1山村 将弘
副審2秋澤 昌治 第4審判中井 敏博
後半 前半   前半 後半
3 0 得点 1 0
1 0 PK 0 0
3 8 GK 4 1
7 2 シュート 3 2
12 10 FK 10 11
0 2 CK 1 2
0 0 イエローカード 1 5
0 0 レッドカード 0 2
1 1 オフサイド 4 1

スターティングメンバー

徳島 チーム 長崎
リカルド ロドリゲス 監 督 高木 琢也
21 梶川 裕嗣
G K 1 増田 卓也
4 藤原 広太朗
5 石井 秀典
2 ヴァシリェヴィッチ
22 広瀬 陸斗
D F 13 乾 大知
2 田代 真一
5 田上 大地
8 岩尾 憲
27 馬渡 和彰
23 前川 大河
26 杉本 太郎
10 大﨑 淳矢
M F 6 前田 悠佑
15 島田 譲
3 飯尾 竜太朗
19 澤田 崇
18 吉岡 雅和
28 翁長 聖
16 渡 大生
F W 7 幸野 志有人
[GK] 31 長谷川 徹
[MF] 28 井澤 惇
[MF] 6 カルリーニョス
[MF] 19 内田 裕斗
[MF] 11 島屋 八徳
[MF] 13 松村 亮
[FW] 9 アシチェリッチ
SUB [GK] 31 三浦 雄也
[DF] 27 村上 佑介
[DF] 29 福田 健介
[MF] 8 木村 裕
[MF] 10 養父 雄仁
[MF] 20 中村 慶太
[FW] 11 畑 潤基

コメント

text by ヴォルスタ

■リカルド  ロドリゲス監督
【試合総括】
『特に前半、非常に苦しんだところがありました。相手が前から激しくプレッシャーに来ていて、その守備を突破していくことが困難でした。プレーの継続性という点からも、簡単にボールを失う場面があったので、苦しい時間帯が続きました。後半は試合の展開を変えるためにカルリーニョス選手を入れました。クオリティーの高い選手なので、チームを助け中盤を支配してもらいたかったからです。そしてゴールを奪うために島屋選手を入れて、前線に人数をかけられるようにしたことで流れが変わると思いました。思った通り、後半は相手陣の中でボールを支配し、試合をコントロールできたので良かったと思います。』
 
【質疑応答】
Q=今日は控え選手の中にDF登録選手がいなかったが?
A=『今日の試合が難しくなる、特にゴールを奪うという点で難しくなるという考えの下、そのような判断をし、アシチェリッチ選手や松村選手のようなスピーディーでクリエイティブな前線の選手をメンバーに入れておくことが重要だと思いました。DFが怪我をしたとしても、そのポジションでプレーできる選手が試合の中で二人はいたので、それで問題ないと判断しました。』
 
Q=途中出場したカルリーニョス選手が途中交代。アクシデントなのか?
A=『今週風邪を引いてコンディションが良くなかったので、途中出場ということになりました。併せて、出場するにふさわしい他の選手がいたので、彼らを前半出場させました。途中交代は少しアクシデントがあったからです。』
 
Q=ここまでいろいろなパターンで得点できたが、次に望む形は?
A=『ゴールを奪うためのバリエーションを増やすためにいろいろな練習をし、いろいろな選手たちを組み合わせてやっています。これだという形というよりも、しっかりとした攻撃でしっかりとゴールを決めなければいけないと思っています。J2というカテゴリーにおいては、相手チームが非常に我々を分析してきます。それらを上回らなければいけないので、いろいろなシチュエーションの中で練習を重ねていきたいと思っています。』
 
Q=今日は広瀬選手の右サイドが活発だったが、ゲーム前にそうした指示を出したのか?
A=『いえ、ビルドアップが右の藤原選手から始まることが多かったので、たまたまそのようになっただけです。』
 
Q=前節に続き、ロングボールへの対応を誤っての失点だった。
A=『そうですね、改善しなければいけないと思っています。前からプレッシャーを掛けるという我々のスタイルからして、DFの背後にスペースが生まれやすいので、どうしても相手はそこを狙ってきます。京都戦と状況は違いましたが、ロングボールへの対応は準備しておきたいです。』


 

■渡 大生選手
『今日は2得点出来ましたが、島屋選手と馬渡選手が最高のアシストをくれました。周りの人に助けられながらプレーしていることをあらためて実感しました。ただ、攻撃の起点となる部分ではイーブンのボールを収めきれなかったので、その部分はトップの役割を果たせるようにしたいです。
僕自身はスロースターターでしたので、例年よりも早い初ゴールです。これからもチームに貢献しながら昨年以上の得点が目標です。そしてシーズンはまだ長いので、一喜一憂せずしっかりと頑張っていきたいです。』




■島屋 八徳選手
『前半押し込まれる時間帯も多かったですし、うちも前に人数を掛けられず、相手ゴール前へ迫ることも少なかったと思います。僕は一人で打開できるタイプではありませんが、選手間の距離を上手くつなぐ役割をして、攻撃にリズムを作れるように心掛けました。そのプレーがチームの勝利につながったということが一番嬉しいです。ただ、今日の結果は置いておいて、チーム内の競争もすごく激しいですし、また一週間良い準備して次につなげていきたいです。』




■藤原 広太朗選手
『今日は相手の寄せが速かったので、もう少し割り切って蹴った方が良かったかもしれません。上手くやれている時はいいのですが、やれていない時にどのように戦うのかピッチ内で喋るように監督からは言われています。今日は前線の選手に高さが無かったので、相手DFをひっくり返せるようなボールがもっと出せればよかったですし、前半ゼロで終えるということにもついても、声を掛け合ってプラン通りに進めるべきでした。後半はフォーメーションも変わって前にボールを入れるということがはっきりできていたので、相手を見て前半からでも順応できるようになりたいと思います。J2では3-5-2のチームが多くなっています。今日も決定的なピンチはありませんでしたが、僕たちにもチャンスが少なかったので、試合を重ねながら順応する精度を上げていきたいです。』




~ハーフタイム監督コメント~
・よりオフェンシブに相手の陣地で攻撃していくこと
・プレスを激しく行くことと、セカンドボールを拾えるように
・1点決めて、すぐに2点目を決めに行くぞ!
 


~試合前日コメント~
■梶川 裕嗣選手
『開幕戦よりも前節の京都戦の方が徳島のサッカーが出せていたと思うので、それを上積み出来るようにしていきたいと思います。次は結果にもしっかりとこだわって、内容と結果が伴った試合にしていきたいです。
個人的には前節最後に失点してしまったのでそこは自分がしっかりと締めて、ホームなので次こそ失点ゼロで勝ちたいです。
サポーターの皆さんの声援がすごく力になります。明日も全力で頑張りますので応援よろしくお願いします!』

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