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試合日程・結果

2017年03月25日 明治安田生命J2リーグ 第5節

試合終了

徳島ヴォルティス VS 横浜FC
2 2 前半 0 0
0 後半 0
前半22分   渡 大生
前半25分   島屋 八徳
得点者
後半20分
IN : [MF] 32 小西 雄大 OUT : [MF] 23 前川 大河
後半35分
IN : [DF] 5 石井 秀典 OUT : [DF] 19 内田 裕斗
後半38分
IN : [FW] 9 アシチェリッチ OUT : [FW] 16 渡 大生
交代 後半0分
IN : [FW] 9 津田 知宏 OUT : [FW] 11 三浦 知良
後半33分
IN : [FW] 39 大久保 哲哉 OUT : [MF] 13 野崎 陽介
後半38分
IN : [MF] 28 前嶋 洋太 OUT : [MF] 22 永田 拓也
後半14分 警告 内田 裕斗
警告
退場
試合会場 ニッパツ三ツ沢球技場 キックオフ 17:00
芝状態/グランド全面良芝/乾燥 天候/風晴/中風
気温/湿度9.9度/47% 観客数4124人
主審家本 政明 副審1武部 陽介
副審2西尾 英朗 第4審判木川田 博信
後半 前半   前半 後半
0 2 得点 0 0
0 0 PK 0 0
7 2 GK 4 7
6 8 シュート 0 13
11 9 FK 9 10
4 4 CK 2 3
1 0 イエローカード 0 0
0 0 レッドカード 0 0
4 0 オフサイド 1 1

スターティングメンバー

徳島 チーム 横浜FC
リカルド ロドリゲス 監 督 中田 仁司
21 梶川 裕嗣
G K 1 高丘 陽平
22 広瀬 陸斗
4 藤原 広太朗
2 ヴァシリェヴィッチ
19 内田 裕斗
D F 2 藤井 悠太
5 西河 翔吾
20 カルフィン ヨン ア ピン
3 田所 諒
8 岩尾 憲
11 島屋 八徳
23 前川 大河
27 馬渡 和彰
26 杉本 太郎
M F 8 佐藤 謙介
6 中里 崇宏
13 野崎 陽介
22 永田 拓也
16 渡 大生
F W 14 イバ
11 三浦 知良
[GK] 31 長谷川 徹
[DF] 5 石井 秀典
[MF] 28 井澤 惇
[MF] 10 大﨑 淳矢
[MF] 32 小西 雄大
[MF] 13 松村 亮
[FW] 9 アシチェリッチ
SUB [GK] 32 大内 一生
[DF] 4 渡邉 将基
[MF] 28 前嶋 洋太
[MF] 10 寺田 紳一
[FW] 15 中山 雄希
[FW] 9 津田 知宏
[FW] 39 大久保 哲哉

コメント

text by ヴォルスタ

■リカルドロドリゲス監督
【試合総括】

『前半からいい攻撃ができました。2点取りましたけど、3点目、4点目も取るチャンスがありました。後半のところで、予想はしていたんですが、相手がロングボールを入れてくる展開ですね、どうしてもセカンドボールのところで苦戦してしまいました。またサイドの選手たちが(ポジションを)中へ絞ってきて中で数的不利の状況で苦戦してしまいました。ただ後半を含めて3点目を取るチャンスはありましたし、そういったところを決めていれば楽に勝てたのかなと思います。相手も点が取れるチャンスがあった中でしっかりと防いでいかないといけないなと思います』

【質疑応答】
Q=オーソドックスな4-4-2のチームに対しての、今日の布陣の狙いは?
A=『どの試合もそうですが、試合を支配する意図を持ってやっていました。それからポゼッションですね。できるだけ長い時間相手のピッチでポゼッションをしてチャンスを作っていきたかった。相手がイバ選手をターゲットにして長いボールを蹴ってくることはわかっていましたが、そこで少し苦戦してしまいました。もう少し試合をコントロールしたかったです。前半でも決めるべきところで決めていればもう少し楽になれたかなと。意図としては試合を支配してコントロールすることを狙っていました。それからカウンターも食らわないようにというところも狙いがありました』
 

Q=最後内田選手から石井選手に交代した意図は?
A=『高さのある大久保選手入ってきたところでコントロールしなくてはいけないなと思ったので投入しました。それから中を堅めてコントロールしたかった。石井選手、それからアシチェリッチ選手も投入もそういったところにありましたし、セットプレーでの高さ対策をするために代えました』



 

■島屋八徳選手
『あの時間帯は押し込めている時間帯でもありましたし、いい形で2点決めることができて、その後の3点目というところが今後の課題というか、後半の入りでもいい形だったり僕自身もチャンスがあったので、そこで決めきることが昇格には必要なところかなと思います。
前半2-0で折り返して、うちはそこで攻撃のペースを緩めるというスタイルではないので、3点目も4点目も取りにいくというのが徳島のスタイルで今年はやっています。しっかりと3点目を決め切っていれば、もっともっと楽な試合展開に出来たかなと思います。そうしていかないと、今後勝ち続けるのは厳しくなってくるかなと思います。僕を含めてしっかりと前線の選手がチャンスを決め切れるように練習していきたいと思います。
横浜FCさんはしっかりブロックを敷いてくるというのはスカウティングでもわかっていたので、しっかりと相手の自陣に押し込んで自分たちの形を作れるように意識しましたし、前半いい時間帯で2点取れたので、相手も点を取り返しに来ざるを得ない状況を作れました。そこまではよかったんですけど、あとは後半の入りのチャンスのところだけですね。
(先制点のシーン、広瀬選手は一発で決めてくれればと言っていました)・・・そうですね(笑)。DFが付いていたんですけど、最後の最後で陸斗の体勢を見てマイナス気味にくるかなというのがあったので、相手のDFよりも早めに動きだして、読み通りにいいところをボールが来てくれたので。後は決めるだけだったんですけどね。まあそこは自分の実力不足なので、練習します!(笑)』



■内田裕斗選手
『勝てたことは良かったですし、ただ自分の中では課題はまだまだあるので。試合に出たことでその課題も見えたので、そこはプラスに捉えて練習から取り組んでいきたいと思います。
(今日のポジションは3バックの左ですか?)そうですね。3バックで持ち運ぶことを(監督から)言われていたので、そこを意識してやっていました。まだまだ質と回数を増やせられるし、そこも試合に出て感じとれたのでよかったです。
(効果的な縦パスなども入れる場面が目立ちましたね)そこが一番なので、周りがよく見れますし、味方も僕のドリブルで運ぶところを見て動いてくれたので出しやすかったですね。そこの質を高くしていかないといけないですけど、DFとして無失点に抑えることができてよかったです。
このまま勝ち進んでいかないと意味がないですし、J2優勝するために今日の1勝で満足せずに、勝利に貪欲になって勝った中でも課題を見つけてもっとチームを強くするために一人一人が考えていければいいと思います』



■梶川裕嗣選手
『失点ゼロに抑えられてことを次につなげないと意味はないので、次の相手も(ロングボールを放り込んでくる)そういう感じかもしれないですけど、僕とDF陣が集中を切らさずにみんなで声を掛け合ってできたことが、失点ゼロにつながっているのかなと思います。
(今日は枠内へのシュートも多かったですが、手ごたえは?)練習でやってきたことを出せるようにしていますし、ディフェンスの選手たちも体を張ってくれているので、最後は自分が止める気持ちだけ持って、常に集中を切らさずにやっていきたいですね。まだまだシュートはあまり飛んできていなのでね(笑)、みんなに助けてもらっているので、これからは自分が助けられるように頑張っていきたいです。
チームとして90分通じるとうまくいかないことが必ずあるので、そこでどういう声をかけられるのかというのを、練習からやっていきたいですね』


~ハーフタイムコメント~
・セカンドボールへの集中を続けていこう。
・ゴールを目指し続けて、相手を押し込んでいこう。
・まだ勝ってないぞ!0-0の気持ちで続けていこう!

 


~試合前日コメント~
■前川 大河選手
『これまで試合に出場出来ていますが、まだまだゴール前で顔を出す回数が少ないと感じているので、そこをもっと増やしていきたいです。また、もう少しシュートの意識を持ってやっていけば得点にもつながると思います。
チームとしてショートパスが多くなっている中で、ロングボールも使いつつ、バリエーションを増やしてやっていければより良くなると思います。試合に出場したらゴールに関わるプレーを見せて、3連勝します!明日も応援よろしくお願いします。』

 

公式ファンサイト ヴォルティススタジアム

試合後の監督記者会見コメント、選手コメントはクラブ公認ファンサイト「ヴォルティススタジアム」により、提供されています。なお、「ヴォルティススタジアム」では、監督記者会見はもちろん選手5名以上のコメントが試合当日に掲載になります。「ヴォルティススタジアム」にぜひご登録いただき、ご覧ください。

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