Game information試合情報

試合日程・結果

2017年04月01日 明治安田生命J2リーグ 第6節

試合終了

vs 松本山雅FC
0

0 前半 0

0 後半 2

2
得点者 後半7分   工藤 浩平
後半19分   宮阪 政樹
後半10分
IN : [MF] 10 大﨑 淳矢 OUT : [MF] 32 小西 雄大
後半10分
IN : [MF] 13 松村 亮 OUT : [DF] 19 内田 裕斗
交代 後半35分
IN : [MF] 14 パウリーニョ OUT : [MF] 15 宮阪 政樹
後半40分
IN : [FW] 19 山本 大貴 OUT : [FW] 9 高崎 寛之
後半45分
IN : [DF] 33 安川 有 OUT : [DF] 31 橋内 優也
警告
退場
試合会場 鳴門・大塚スポーツパーク ポカリスエットスタジアム キックオフ 14:00
芝状態/グランド全面良芝/乾燥 天候/風晴/中風
気温/湿度13.1度/42% 観客数4782人
主審柿沼 亨 副審1竹田 和雄
副審2桜井 大介 第4審判大原 謙哉
後半 前半   前半 後半
0 0 得点 0 2
0 0 PK 0 0
4 12 GK 4 9
5 2 シュート 8 3
5 3 FK 11 9
3 1 CK 2 0
0 0 イエローカード 0 0
0 0 レッドカード 0 0
1 1 オフサイド 1 2

スターティングメンバー

徳島 チーム 松本
リカルド ロドリゲス 監 督 反町 康治
21 梶川 裕嗣
G K 16 村山 智彦
4 藤原 広太朗
5 石井 秀典
19 内田 裕斗
D F 13 後藤 圭太
4 飯田 真輝
31 橋内 優也
3 田中 隼磨
22 広瀬 陸斗
8 岩尾 憲
27 馬渡 和彰
32 小西 雄大
26 杉本 太郎
M F 15 宮阪 政樹
5 岩間 雄大
20 石原 崇兆
8 セルジーニョ
11 島屋 八徳
16 渡 大生
F W 9 高崎 寛之
10 工藤 浩平
[GK] 31 長谷川 徹
[DF] 3 大﨑 玲央
[DF] 20 キム ジョンピル
[MF] 28 井澤 惇
[MF] 10 大﨑 淳矢
[MF] 13 松村 亮
[FW] 9 アシチェリッチ
SUB [GK] 1 藤嶋 栄介
[DF] 29 下川 陽太
[DF] 33 安川 有
[MF] 7 武井 択也
[MF] 14 パウリーニョ
[FW] 11 三島 康平
[FW] 19 山本 大貴

コメント

text by ヴォルスタ

■リカルドロドリゲス監督
【試合総括】
『非常に苦戦しました。特に前半です。相手が前から激しくプレスをかけてくるということは分かっていましたが、そこで苦戦をしました。それに対して前線にボールを入れてセカンドボールを拾うということをやろうとしましたが上手く行かなかったです。後半は3バックでやり方を変えて上手い形で進んでいたのですが、残念なことにその流れの中で失点してしまいました。ただ、その後にもチャンスはいくつかありました。そこが決まっていればまた違う展開があったかもしれませんが、先に2失点目を許してしまって、より苦しい状況に追い込まれてしまいました。ですが、後半にいいプレーもできていましたので、そういった所をより改善や向上をさせながら次の試合に向かっていきたいです。』

【質疑応答】
Q=前半は上手くいかなかったですが、こうしていれば良かったかもしれないという点はありますか?
A=『もう少し下から、後ろからつないでいくというやり方もあったかもしれません。ですが、相手もロングボールを入れてきたリ、深いエリアへの進入を許していた部分もあって苦戦してしまいました。後半はやり方を少し変えて上手くいっていましたが、残念ながら失点してしまってこういう展開になってしまいました。』

Q=スタートで4バックを選択した狙いは何でしたか?
A=『相手の人数を考えた時に、4人にして外からプレーをしていくことを考えていました。ただ、(松本が)非常にいいプレスだったので、そこがなかなかできませんでした。ただ、(3バックにして)5枚で守るよりも4枚で守っていた方がいい守備ができていたと思います。しかしながら、3バックの時は守備があまり良くなかったですが4バックの時よりもいい攻撃ができていました。そういった所も踏まえながら今後を考えていかなければいけないと思います。』

Q=後半良かったプレーができたということですが、次の試合につながる点は何でしょうか?
A=『相手のピッチでプレーする時間が長かったことです。前半は相手を上手く押し込むことができずに、我々のピッチでプレーされる時間が多かったです。ただ、後半はつなぎながら相手を押し込んでいって相手のピッチでプレーする時間を増やせました。』

■岩尾憲選手
『細かなことは言えませんが、松本の良さを消すために自分たちがやり方を少し変えて入ったのは事実です。それがいい方にあまりでなかった前半でした。とはいえ、ゼロに抑えられたというポジティブな面もあった前半でした。
(松本はリーグの中でも特殊なチームですが、相性の悪さは感じますか?)お互いスタイルがはっきりある中で相性で自分たちのサッカーができないようでは自分たちのスタイルの甘さでしょうし、勇気を持ってプレーできなかったというか、相手が自分たちの良さを消してくる中でそれを上回るパフォーマンスができなかったというのは事実です。ここが悪かったという所はそれぞれあると思います。一人ひとり感じたことから目を背けず、個人が成長してスタイルが成長していけるようにやっていかなければいけません。相手のスタイルに屈するようでは上にはいけないです。そういう意味では第6節で松本と対戦できたことは、僕としてはすごく良かったと思います。今後こういう相手も出てくるでしょうし、そういう相手から勝点3を取るためにもレベルをさらに上げていかなければいけないと思います。』


■松村亮選手
『自分の入り方は悪かったですが、その中でもチームとして勢いが出てきた形もいくつかありました。自分が打った(ポストに当たった)シュートもそこで決まっていれば変わっていたかもしれないので、すごく悔しいです。
(初出場となりましたが、あのシュートの形が持ち味ですか?)そうですね。GKが寄っていたのが見えたので、あの時のようなカウンターの形であれば一発シュートを打ってやろうと思っていました。やっぱり悔しいです。
(次に向けて)負けている時であれば流れを変えられるようにしたいですし、勝ってる時でしたらチームの勢いがより増すようなプレーを見せられれば次の自分にもつながっていくでしょうし、チームの勝利にもつながっていくと思います。一週間また準備をして次こそ勝てるように頑張りたいです。』


■小西雄大選手
『自分たちのやりたいサッカーをさせてもらえない部分があって、前半はすごくきつかったです。自分の良さも全然出せずに終わってすごく悔しい試合でした。
(前半、相手陣内でプレーできなかった要因は何か考えられますか?セカンドボールを拾うこともありますし、後ろから自分たちでもっとつなげたのかなという所もあります。後ろからつなぐという所にチャレンジできなかったことが、1試合を通した結果につながってしまったかもしれません。準備してきた形もあったのですが、自分たちの判断でできたことはもっとあったかもしれません。後半は後ろからつなぎながら自分たちがこれまでやってきたことをもっと増やそうとしました。ただ、先に失点してしまって難しい試合になってしまいました。家族も見にきてくれている中でプレーできたのは嬉しいですが、個人的には悔しい思いが強くて、見にきてもらっている(地元の)方々にもっといいプレーを見せたいという気持ちが大きいです。』


~ハーフタイムコメント~
・まず、しっかりボールをつないでいくこと。
・セカンドボールに競り勝つことと、そこからつないでいくことを忘れないで。
・自分たちのサッカーを勇敢にやっていこう!

~試合前日コメント~
■藤原 広太朗選手
『松本は高さがあって、セットプレーで点が取れるチームなのでファウルに気をつけていくことと、FWにいいボールを蹴って当ててくるのでそのセカンドボールが大事になってくると思います。前節でもチャレンジ&カバーが良く出来ていたので、そこは継続していきたいと思います。
単調な攻撃にならないように工夫をしながら、前節のように良い試合の入りをして、前半から自分たちのサッカーをしていければと思います。明日も応援よろしくお願いします。』

公式ファンサイト ヴォルティススタジアム

試合後の監督記者会見コメント、選手コメントはクラブ公認ファンサイト「ヴォルティススタジアム」により、提供されています。なお、「ヴォルティススタジアム」では、監督記者会見はもちろん選手5名以上のコメントが試合当日に掲載になります。「ヴォルティススタジアム」にぜひご登録いただき、ご覧ください。

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