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試合日程・結果

2017年04月22日 明治安田生命J2リーグ 第9節

試合終了

vs FC町田ゼルビア
1

1 前半 0

0 後半 0

0
前半10分   前川 大河
得点者
後半18分
IN : [DF] 19 内田 裕斗 OUT : [FW] 11 島屋 八徳
後半18分
IN : [DF] 5 石井 秀典 OUT : [MF] 23 前川 大河
後半27分
IN : [FW] 17 山﨑 凌吾 OUT : [MF] 26 杉本 太郎
交代 後半13分
IN : [MF] 14 吉濱 遼平 OUT : [MF] 29 森村 昂太
後半13分
IN : [FW] 7 吉田 眞紀人 OUT : [MF] 8 谷澤 達也
後半41分
IN : [MF] 39 重松 健太郎 OUT : [FW] 30 中島 裕希
後半27分 警告 ヴァシリェヴィッチ
後半49分 警告 梶川 裕嗣
警告
退場
前半16分 警告 森村 昂太
前半32分 警告 井上 裕大
試合会場 町田市立陸上競技場 キックオフ 15:00
芝状態/グランド全面良芝/乾燥 天候/風雨/弱風
気温/湿度15.2度/78% 観客数2710人
主審中村 太 副審1藤井 陽一
副審2西水流 優一 第4審判佐藤 貴之
後半 前半   前半 後半
0 1 得点 0 0
0 0 PK 0 0
9 6 GK 3 4
3 5 シュート 5 8
7 11 FK 7 12
2 2 CK 4 6
2 0 イエローカード 2 0
0 0 レッドカード 0 0
0 1 オフサイド 4 1

スターティングメンバー

徳島 チーム 町田
リカルド ロドリゲス 監 督 相馬 直樹
21 梶川 裕嗣
G K 21 髙原 寿康
4 藤原 広太朗
2 ヴァシリェヴィッチ
27 馬渡 和彰
D F 2 奥山 政幸
5 深津 康太
24 金 聖基
19 松本 怜大
22 広瀬 陸斗
8 岩尾 憲
6 カルリーニョス
23 前川 大河
26 杉本 太郎
M F 29 森村 昂太
6 李 漢宰
15 井上 裕大
8 谷澤 達也
11 島屋 八徳
16 渡 大生
F W 30 中島 裕希
23 戸島 章
[GK] 1 相澤 貴志
[DF] 5 石井 秀典
[DF] 19 内田 裕斗
[MF] 7 木村 祐志
[MF] 10 大﨑 淳矢
[FW] 17 山﨑 凌吾
[FW] 9 アシチェリッチ
SUB [GK] 1 碓井 健平
[DF] 25 増田 繁人
[MF] 14 吉濱 遼平
[MF] 18 平戸 太貴
[MF] 39 重松 健太郎
[FW] 7 吉田 眞紀人
[FW] 17 遠藤 純輝

コメント

text by ヴォルスタ

■リカルドロドリゲス監督
【試合総括】
今日の試合は2つの局面がありました。一番最初の段階ではいつも通りのスタイルで攻撃をしていくということですね。そういったスタイルでやっていこうと思いましたが、なかなかうまくいかなくなって、相手の推進力も増してきたところで簡単ではないと判断して、ワイドな選手やディフェンスシブな選手を入れて、試合をうまく終えられるようにコントロールしていきました。意図としては失点ゼロで抑えることでしたが、2点、3点と奪いにいく、そういったことも忘れずにできて、非常にいい試合ができたと思います。

【質疑応答】
Q=
前節名古屋戦では(チャンスに比べて)得点が少なかったことが問題でしたが、今日は1点でしたが、多かったですか?少なかったですか?
A=この前の名古屋戦に比べると決定的なチャンスは少なかったと思います。ただ4~5本ゴールチャンスがありましたが、決め切ることができませんでした。特に後半の広瀬選手のシュートシーンですね。落ち着いて決めることができていたらよかったんですけど、なかなか入らなかったです。
あと、相手のスタイル、サイドが空いているので、奪ってから逆サイドへ展開するというプランがありました。やはり相手もそこは知っているので、やりたいことが簡単にやらせてもらえなかった印象があります。ですが、こういった試合で勝点3を取って無失点だったことが重要だと思います。

Q=
前に出ていく選手の人数が多くてスペースを狙おうという意図を感じましたが、その辺は監督が細かい指示を出されているのでしょうか?それとも選手の意思に任せているのでしょうか?
A=戦い方に関しては、相手の分析をしてどう攻撃していったらよいのか、そういったことにベースにしておこなっています。例えば斜めの逆サイドへの展開であったり、中盤の選手が背後へ抜けていく動き、もしくは逆サイドへ展開していくプレーを、選手たちには要求しました。ですけれども、こういうふうに戦えば勝てると臨んでいきましたけど、相手が簡単にさせてくれなくて苦戦を強いられました。相手がコンパクトというのもあってなかなかうまくいかなかったです。ただ勝ったことは良かったです。

Q=
町田の場合は裏を突いてきたが、他の相手の場合、例えば引いてブロックを作るくる相手にはもう少しつないでくるのか?
A=今日の場合は先ほど話したようなことが必要でした。それから別の試合になれば当然その試合に勝つためにどうやっていくのか、ある程度のパターンや戦い方が必要になってきます。常にどこと戦うのかに依存してきます。


前川大河選手
相手に押し込まれる場面が多くて苦しかったんですけど、そこらへんは次の試合で改善していかないといけないなと思います。
初ゴールということで、おめでとうと声をかけてもらいました。ゴールシーンは、トラップした時に結構時間があったので、コースも見えていましたし、結構冷静に決めることができました。これからはもう少し余裕が出るのかなと思います。
(自分の持ち味は)間で受けたり、攻撃の起点になったり、あとはゴール前に入っていって仕事をすることが自分の持ち味だと思うので、結果を残していければと思います。

広瀬陸斗選手
左サイドにボールがあるときに、相手が左へ寄っていることもわかっていましたし、カズくん(馬渡)からいいボールが来ました。2タッチ目は少しミスってしまいましたが、大河のことはトラップした時から見えていたので、そこにいいボールを出せました。
(決勝点は)自分のアシストになりましたけど、その後に自分自身にも得点チャンスがあったので、(次の試合へ向けて)決定力を上げていければと思います。

岩尾憲選手
自分たちのコンセプトを、名古屋戦で良かった部分もたくさんありましたし、そういったところを継続してもっといい質でというか、みんなで同じ方向を向いてサッカーをすることは意識してやっていました。
ボールを動かしながら相手をどうやって剥がしていくということで、カズ(馬渡)がいつもと違うポジションでやって、いつもとは違うアプローチでボールを動かそうという意図はあったんですが、うまくいったところもありますし、なかなかうまくいかないシーンもありました。全体のバランスはいつもより少し崩れやすい構成だったので、そこはすごく気を使ってやっていたつもりです。
名古屋戦でなんとか追いついて勝点1を拾って、今日は町田というアウェイの難しいゲームで何とか勝てたことはよかったです。ですけど、ピンチの回数だったり、決められてもおかしくない場面がありました。逆に決めなくてはいけないシーンも同じくらいあって、そこの課題は早く埋めないといけないです。フィニッシュのところは練習からしっかり取り組んでいけないなということは、勝って学ぶことができました。フィニッシュの部分は、自分も含めて高い意識で取り組まないといけないなと思います。』

~ハーフタイムコメント~
・相手のロングボールへの対応をしっかりとしていこう
・2点目を奪いにいくぞ!攻撃をで守っていこう
・このまま無失点で絶対勝つぞ!

~試合前日コメント~
■広瀬 陸斗選手
『前節のアシストした場面では、ゴール前に多くの選手が入り込めていましたし、DFラインとキーパーとの間にスペースがあったので、ボールを運ぶ前にクロスをあげてしまおうという感覚でした。相手が後ろ向きの状態の時にクロスを上げればクリアしづらいので、そういうタイミングがあったらあげきることを意識しています。 チームはここ数試合勝てていませんが、自分がアシストやゴールでチームを勝利に導けるようにしたいです。コンディションも良いですし、アウェイが2つ続きますが、2連勝して帰ってきたいです。個人的にもアシストとゴールで貢献します!応援よろしくお願いします!』

公式ファンサイト ヴォルティススタジアム

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