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試合日程・結果

2017年05月17日 明治安田生命J2リーグ 第14節

試合終了

vs ツエーゲン金沢
1

1 前半 1

0 後半 0

1
前半35分   山﨑 凌吾
得点者 前半12分   中美 慶哉
後半26分
IN : [MF] 6 カルリーニョス OUT : [FW] 17 山﨑 凌吾
後半38分
IN : [FW] 13 松村 亮 OUT : [MF] 26 杉本 太郎
後半42分
IN : [DF] 3 大﨑 玲央 OUT : [DF] 5 石井 秀典
交代 後半9分
IN : [DF] 3 作田 裕次 OUT : [MF] 4 小柳 達司
後半15分
IN : [FW] 19 垣田 裕暉 OUT : [FW] 30 山﨑 雅人
後半31分
IN : [FW] 14 金子 昌広 OUT : [FW] 9 佐藤 洸一
前半21分 警告 岩尾 憲
警告
退場
試合会場 鳴門・大塚スポーツパーク ポカリスエットスタジアム キックオフ 19:00
芝状態/グランド全面良芝/水含み 天候/風曇/弱風
気温/湿度21度/46% 観客数3106人
主審柿沼 亨 副審1福岡 靖人
副審2佐藤 貴之 第4審判西村 隆宏
後半 前半   前半 後半
0 1 得点 1 0
0 0 PK 0 0
3 2 GK 6 10
10 8 シュート 3 3
11 3 FK 6 6
2 9 CK 1 1
0 1 イエローカード 0 0
0 0 レッドカード 0 0
1 0 オフサイド 0 2

スターティングメンバー

徳島 チーム 金沢
リカルド ロドリゲス 監 督 柳下 正明
21 梶川 裕嗣
G K 23 白井 裕人
4 藤原 広太朗
5 石井 秀典
15 井筒 陸也
D F 28 石田 崚真
5 太田 康介
27 廣井 友信
11 島屋 八徳
23 前川 大河
8 岩尾 憲
26 杉本 太郎
27 馬渡 和彰
M F 15 宮崎 幾笑
10 中美 慶哉
4 小柳 達司
6 大橋 尚志
11 杉浦 恭平
17 山﨑 凌吾
16 渡 大生
F W 9 佐藤 洸一
30 山﨑 雅人
[GK] 31 長谷川 徹
[DF] 3 大﨑 玲央
[MF] 28 井澤 惇
[MF] 6 カルリーニョス
[MF] 19 内田 裕斗
[MF] 10 大﨑 淳矢
[FW] 13 松村 亮
SUB [GK] 31 原田 欽庸
[DF] 3 作田 裕次
[DF] 20 嶺岸 佳介
[MF] 7 秋葉 勝
[FW] 24 大槻 優平
[FW] 14 金子 昌広
[FW] 19 垣田 裕暉

コメント

text by ヴォルスタ

■リカルドロドリゲス監督
【試合総括】
『前節の岐阜戦とまったく同じで、チャンスの数は多く作れたし、試合も支配して良い内容でした。ただし、チャンスの数に比べてゴール数がとても少なかったため、このような結果になってしまいました。今節は18本、前節は19本のシュートを打ったのに、2試合で2点しか決めていません。最後のゴールを決めるという部分が欠けていて、ここを改善できないとこれからのリーグ戦は難しくなります。ですから、日々のトレーニングでその改善に努めたいです。』

【質疑応答】
Q=今日はCKを11本取りながら無得点でした。
A=『確かにセットプレーからゴールを決めることはできませんでしたが、前後半共にゴールへ近づくシーンはありました。幾つかトレーニングした通りのシチュエーションを作り出し、合せることもできました。あとは先ほど言った通り、決めるということを求めていきたいと思います。』

Q=井筒選手を入れた今日の3バックのプレーをどのように評価しますか?
A=『攻撃においてはビルドアップの段階で、井筒選手と藤原選手でしっかりと運ぶということ。また守備では今日CBのできる選手を使ったので、井筒選手はサイドで起用し、しっかり守り切るという意図でチーム全体を進めてきました。初出場の井筒選手に関しては、攻守両面で良いプレーを見せたと思います。』


■山﨑凌吾選手
『前節とはポジションが違って、今日は渡選手との2トップでした。前半は二人の武器を使いたくさんのシュートシーンを作れましたが、それを外しているのは攻撃陣の問題です。ここ数試合の課題になっているので、練習からしっかりやらないと勝点を伸ばしていけません。個人的にも前半と後半では運動量にかなり違いがありました。後半も裏へ抜け出していましたが、そこで最後の決定的な仕事はできていませんでした。もう1点取れる選手にならないと、90分出続けることはできないと思っています』


■井筒陸也選手
『久しぶりの公式戦だったこともあり、結構しんどかったです。でも90分間出させてもらいましたし、前半はオーバーラップも積極的にできました。70分過ぎあたりからカウンター合戦みたいになり、上がっていく力を消耗してしまいました。個人的に今日の午前中は初スタメンということで緊張していましたが、ピッチも良かったし、ナイターでボールも見やすかったし、アップの時からボールとチームにフィットしている感覚があったので、試合中は落ち着いてプレーできました。攻撃面ではボールを運んでパス回しにも参加できました。高い位置で受けてもくさびを当てたり、裏へ走らせたりもできたと思います。そこは試合前から言われていたことなので良かった部分です。反省すべき部分は、学生時代はCBだったのですが、今年高いポジションでのポゼッションに必要としてもらって、自分自身も今のポジションで活路を見出そうとしています。であれば、ラインを上げたり中に絞ったり、攻撃も含めて前半のように後半も走らなければいけませんでした。そこはチームのためにも大事に追及していきたいです。
でも、今日出場できて、周りのサポートの質も高く、サッカーは本当に楽しいなとあらためて思いました』


■馬渡和彰選手
『古巣との対戦でしたし、あれだけ攻めることができていたので、気負い過ぎたところがあったかもしれません。今はチャンスを作りながら点が取れていないので、みんなが「決めなければ」という気持ちでプレーしていると思います。その中でも一呼吸落ち着いて判断やプレーができれば良かったのかなと思います。ただ、チャンスをたくさん作れていることに関してはポジティブに考えたいです。ひとつ決められれば、あとは勢いに乗って決まるようになっていくはずです。今のままでは昇格が厳しくなるので考えなければいけないことですが、考え過ぎて逆に悪い流れになることなく、リラックスしてプレーすることも大事だと思います』


~ハーフタイムコメント~
・たくさんチャンスを作っているので、最後の1/4を冷静にプレーして、フィニッシュを決めること
・前線を使いながら、サイドからも攻めること

~試合前日コメント~
■石井秀典選手
『まずは自分の良いところ、声を出すことや身体を張った守備といった部分を出せるようにと思ってプレーしました。チームとして高い位置からプレスを掛けるということをコンセプトにやっているので後ろはしっかり相手を把握していくことを心がけていました。
確かにチャンスを決めていれば楽でしたが、決められなかった時に失点をしなければ勝てるので、先に失点してしまったことは反省しないといけません。
自分たちがもっと結果を出して皆さんにスタジアムへ観に来てもらえるようにピッチで必死に戦うので、ぜひその姿を見に来てください!明日も応援よろしくお願いします。』

公式ファンサイト ヴォルティススタジアム

試合後の監督記者会見コメント、選手コメントはクラブ公認ファンサイト「ヴォルティススタジアム」により、提供されています。なお、「ヴォルティススタジアム」では、監督記者会見はもちろん選手5名以上のコメントが試合当日に掲載になります。「ヴォルティススタジアム」にぜひご登録いただき、ご覧ください。

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