Game information試合情報

試合日程・結果

2017年05月27日 明治安田生命J2リーグ 第16節

試合終了

vs カマタマーレ讃岐
1

0 前半 1

1 後半 0

1
後半6分   渡 大生
得点者 前半36分   西 弘則
後半0分
IN : [MF] 19 内田 裕斗 OUT : [DF] 15 井筒 陸也
後半26分
IN : [MF] 7 木村 祐志 OUT : [MF] 26 杉本 太郎
後半42分
IN : [FW] 18 佐藤 晃大 OUT : [MF] 6 カルリーニョス
交代 後半30分
IN : [MF] 15 綱田 大志 OUT : [MF] 5 渡邉 大剛
後半36分
IN : [MF] 26 山本 翔平 OUT : [FW] 8 大沢 朋也
後半43分
IN : [DF] 22 武田 有祐 OUT : [DF] 23 西 弘則
警告
退場
試合会場 鳴門・大塚スポーツパーク ポカリスエットスタジアム キックオフ 16:00
芝状態/グランド全面良芝/乾燥 天候/風晴/中風
気温/湿度22.6度/41% 観客数5409人
主審上田 益也 副審1間島 宗一
副審2山村 将弘 第4審判西橋 勲
後半 前半   前半 後半
1 0 得点 1 0
0 0 PK 0 0
5 3 GK 6 14
4 3 シュート 4 1
10 6 FK 7 7
4 3 CK 1 2
0 0 イエローカード 0 0
0 0 レッドカード 0 0
0 3 オフサイド 1 0

スターティングメンバー

徳島 チーム 讃岐
リカルド ロドリゲス 監 督 北野 誠
31 長谷川 徹
G K 1 清水 健太
27 馬渡 和彰
4 藤原 広太朗
2 ヴァシリェヴィッチ
15 井筒 陸也
D F 23 西 弘則
30 エブソン
17 李 栄直
10 高木 和正
23 前川 大河
6 カルリーニョス
8 岩尾 憲
26 杉本 太郎
M F 11 馬場 賢治
5 渡邉 大剛
7 永田 亮太
19 仲間 隼斗
17 山﨑 凌吾
16 渡 大生
F W 8 大沢 朋也
20 原 一樹
[GK] 21 梶川 裕嗣
[DF] 20 キム ジョンピル
[MF] 28 井澤 惇
[MF] 19 内田 裕斗
[MF] 7 木村 祐志
[MF] 10 大﨑 淳矢
[FW] 18 佐藤 晃大
SUB [GK] 24 瀬口 拓弥
[DF] 22 武田 有祐
[DF] 27 ユン ソンホ
[MF] 15 綱田 大志
[MF] 25 岡村 和哉
[MF] 26 山本 翔平
[FW] 13 木島 徹也

コメント

text by ヴォルスタ

■リカルドロドリゲス監督
【試合総括】
『ここ数試合と同じで、相手よりもチャンスは多く作り、相手ゴール前まで辿り着くことができました。ただ、最後を決め切ることができないことも同じでした。そのために苦しい展開が続いています。 前半、相手にはカウンターから2本のチャンスを作られたのと、30メートルのミドルシュートでゴールを決められました。しかし、後半は危険だと思う場面は与えませんでした。逆に私たちはチャンスを7~8回作りましたが、それらを決められませんでした。後半のプレーが特に良かったのですが、前半から良いプレーでチャンスを作っていたと思っています。90分を通して勝点3に相応しい戦いをしたと思いますが、今日も勝点1しか積み重ねられませんでした。』

【質疑応答】
Q=前半はプレスが思うように効かず、苦しんでいたように見えました。
A=『今日は前からプレスを掛けるということで臨みましたが、相手が中盤でつなぐというよりも、CBから前にシンプルに入れてくるプレーを選択していたので、前からはなかなかプレスを掛けにくくなっていたのだと思います。それから、同じメンバーでたくさん試合をしているので、彼らの疲労も感じられます。それも原因の一つだったかもしれません。』

Q=後半パワーアップしたのは、どこを修正したからだと考えますか?
A=『システムと選手を替えて流れを変えたいと思ったので、4バックに変更し、内田選手と馬渡選手をSBに入れて高い位置を取らせました。そして山﨑選手をFWに入れて、そこでボールを収められるようにしたことが要因だと思います。ある程度上手くいきましたが、最後の決め切るところを達成できなかったということです。』

Q=前半WBに入った山﨑選手は、FWに回った後半の方が迫力のあるプレーをしていたように見えました。
A=『岐阜戦でもWBでプレーしてくれました。そのときもボールを収めて良いプレーをしてくれました。そういうこともあったので、今日も右のWBで使いました。現状としては広瀬選手が離脱している中、右WBは誰が適任なのか模索しているところです。馬渡選手と広瀬選手が両サイドにいると後半の最後まで戦えますが、運動量も含めてなかなか上手くいっていません。山﨑選手も前半悪くはなかったのですが、やはり前線に入ってプレーした方が、彼にとって良いのかもしれないと思います。ただし、チームの現状も踏まえてWBで起用したということです。』

Q=佐藤選手を投入した意図と、プレーに対する評価は?
A=『後半の最後の時間帯は中からボール前に送り込むというシチュエーションも増えてきて、中で合わせられる選手が必要だと思い佐藤選手を送り出しました。過去にも最後の最後でクロスからゴールを決めるという場面がありましたので、今日の状況で決められるのは佐藤選手だと思い投入しました。実際その形でチャンスを作ることができましたし、プレーも悪くなかったです。』


■渡大生選手
『とにかく結果が出ていないので歯がゆいです。失点もありますが、この流れなら前線が1、2点取らなければいけないと思っています。そういう意味では申し訳ないという気持ちです。今日は特に前半、プレスがハマらず攻撃がちぐはぐで、ピッチ内でやりにくい感じがありました。そのうえ失点したことで、より難しいゲームになってしまいました。
攻撃の時に誰かの動きを見て動くとか、チームが意志を持ってプレーしないと、各駅停車みたいになってスムーズにボールがつながりません。僕たちが取り組んでいるのは人もボールも動くサッカーなので、そこはしっかりと整理したいです。』


■内田裕斗選手
『どんどん前に蹴るのではなく、チームとしてしっかりとつなぎながら相手陣に押し込み、アタッキングサードではアイデアを出して崩していこうと思いました。自分の持ち味はクロスなので、サイドチェンジからフリーでもらえる場面が何度かありました。そこで仕掛けたり、アーリークロスを入れたりするためにも、4バックでしたができるだけ高い位置を取ることは意識していました。
最初のプレーで切り込みシュートを打てましたが、あれは決めたかったです。今日も引き分けて結果が付いて来ていませんが、毎日の練習から監督、スタッフ、選手全員が意識してやっています。ゲームで決められないというのは、まだまだそれが自分たちの実力ということです。良い内容でも点が取れないと勝てませんし、この悔しい内容でサポーターを歯がゆい感じにして申し訳なく思っています。しかしこの経験が次の勝利につなげられるように、今は歯を食いしばって頑張るしかないと思っています。』


■佐藤晃大選手
『終盤にピッチへ入りましたが、サイドから崩されていたのでその部分の修正と、逆にサイドに流れてボールを受けるように指示がありました。
個人的には、やっとスタートラインに立てた感じです。怪我のリハビリもあり、チームが連戦で苦しい時に力になれなかったので、「出られるようになったら、絶対にやってやる」という気持ちを持っていました。ここからはチャンスをもらえれば、全力でチームのために戦いたいです。
今シーズンは全員がゴール前まで侵入して、危険なエリアでプレーしています。自分も好きなサッカースタイルですし、あとは決めるだけだと思います。その部分でチームの力になれるよう、しっかりと準備していきます。』


~ハーフタイムコメント~
・しっかり押し込んで相手の陣内でプレーする時間を増やしていこう
・この試合には絶対に勝たないといけないぞ。絶対逆転出来るぞ!!

~試合前日コメント~
■大﨑淳矢選手
『得点の場面では、良いボールが来たので流し込むだけでした。個人的になかなかチャンスが巡ってきていない状況で、出場したら絶対に決めるとずっと思っていました。チャンスをものに出来て、しっかり役割を果たせたと思います。 讃岐はしっかり守って我慢強いサッカーをしている印象があります。明日もいつも通り戦いたいと思いますし、個人的にもチャンスが来たら結果を出すことに集中していきたいと思います。応援よろしくお願いします!』

公式ファンサイト ヴォルティススタジアム

試合後の監督記者会見コメント、選手コメントはクラブ公認ファンサイト「ヴォルティススタジアム」により、提供されています。なお、「ヴォルティススタジアム」では、監督記者会見はもちろん選手5名以上のコメントが試合当日に掲載になります。「ヴォルティススタジアム」にぜひご登録いただき、ご覧ください。

PAGE TOP