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試合日程・結果

2017年07月01日 明治安田生命J2リーグ 第21節

試合終了

徳島ヴォルティス VS 愛媛FC
4 1 前半 0 1
3 後半 1
前半41分   島屋 八徳
後半15分  オウンゴール
後半19分   渡 大生
後半30分   渡 大生
得点者 後半7分   河原 和寿

後半31分
IN : [MF] 6 カルリーニョス OUT : [MF] 23 前川 大河
後半36分
IN : [FW] 18 佐藤 晃大 OUT : [FW] 16 渡 大生
交代 後半17分
IN : [MF] 17 小暮 大器 OUT : [FW] 15 丹羽 詩温
後半24分
IN : [MF] 10 安田 晃大 OUT : [MF] 5 藤田 息吹
後半32分
IN : [FW] 9 有田 光希 OUT : [MF] 14 白井 康介
後半8分 警告 島屋 八徳
後半40分 警告 井筒 陸也
警告
退場
試合会場 鳴門・大塚スポーツパーク ポカリスエットスタジアム キックオフ 19:00
芝状態/グランド全面良芝/水含み 天候/風晴/中風
気温/湿度24.5度/90% 観客数7583人
主審高山 啓義 副審1竹田 和雄
副審2関谷 宣貴 第4審判小曽根 潮
後半 前半   前半 後半
3 1 得点 0 1
0 0 PK 0 1
3 4 GK 5 3
12 11 シュート 1 5
9 4 FK 6 8
4 3 CK 1 2
2 0 イエローカード 0 0
0 0 レッドカード 0 0
0 1 オフサイド 0 1

スターティングメンバー

徳島 チーム 愛媛
リカルド ロドリゲス 監 督 間瀬 秀一
31 長谷川 徹
G K 31 パク ソンス
4 藤原 広太朗
3 大﨑 玲央
15 井筒 陸也
D F 23 林堂 眞
4 西岡 大輝
16 田中 裕人
11 島屋 八徳
8 岩尾 憲
23 前川 大河
26 杉本 太郎
27 馬渡 和彰
M F 5 藤田 息吹
8 小島 秀仁
41 小池 純輝
14 白井 康介
17 山﨑 凌吾
16 渡 大生
F W 7 近藤 貴司
15 丹羽 詩温
20 河原 和寿
[GK] 21 梶川 裕嗣
[DF] 2 ヴァシリェヴィッチ
[DF] 19 内田 裕斗
[MF] 28 井澤 惇
[MF] 6 カルリーニョス
[MF] 10 大﨑 淳矢
[FW] 18 佐藤 晃大
SUB [GK] 21 馬渡 洋樹
[DF] 22 深谷 友基
[MF] 10 安田 晃大
[MF] 11 神田 夢実
[MF] 17 小暮 大器
[FW] 9 有田 光希
[FW] 18 西田 剛

コメント

text by ヴォルスタ

■リカルドロドリゲス監督
【試合総括】
『今日も非常に良い試合ができたと思います。前半にも幾つかポストに当てていましたが、得点した場面もポストに当たってからでした。それ以外にもたくさんの決定機がありました。後半すぐにPKを与えてしまい難しい状況になりましたが、チームは良いリアクションをして、いつも通りの激しいプレーで3得点し、4-1でゲームを終えることができました。 今日の良かったところは最近続けられている決定力、ゴール前で上手く得点を決めるということです。4-1になった後もチャンスはたくさんあり、もっと得点できたかもしれません。ただ非常に良い試合ができたことに満足しています。

【質疑応答】
Q=システムを変えながら戦った狙いは?
A=『その通り、幾つか形を変えながらゲームを進めました。それは相手も3-5-2や2シャドーなどと形を変えてきていたので、それらに対応したということです。今週は相手の形に合わせて上手く修正していくことをトレーニングしてきましたので、それをピッチで表現したということです。選手たちは本当に上手くやってくれました。相手に合わせて修正するだけではなく、攻撃でも守備でもインテンシティ高くプレーすることができたことが良かったです。』


Q=リーグ戦の半分を終えたが、振り返った感想は?
A=『勝点を失ってはいけないゲームで幾つか失ってしまったところは納得していません。ただ、全体を見渡すと良い順位にいると思いますしポジティブにとらえています。そして、ここまでの前半戦に比べて後半戦の方が良くなっていけるようにしたいと思っています。J2リーグはどこが昇格してもおかしくないほど拮抗していますが、我々はその中でも連勝しながらさらに上位へ向かって行かなければいけないと思っています。 』




■島屋八徳選手
『今日は相手のシステムがどうなるかによって、自分のポジションや自分たちの形も変わることを想定していました。それ以外でも監督はゲーム中にシステムを変えるタイプなので、トレーニングを通じてどちらにでも対応できるように準備はしていました。僕のポジションが変わったのも、相手の変化に合わせたということです。
ここまで決め切れずに引き分けたり落としたりしたゲームもありますが、うちには若い選手が多いので、ちょっとしたきっかけで今日のように勢いのあるゲームができるということは信じていましたし、今はどこからでも点が取れるような状態になってきていますし、ピッチ上の誰もが「俺が、俺が」という感じで相乗効果も出てきているように思います。ここから上位との戦いが続きますが、楽しみでもあり、僕たちが頭ひとつ抜け出すチャンスでもあると思っています。連勝を止めないようにしっかりと戦っていきます。』


■渡大生選手
『ゲームに出たら得点できると自分を信じていた中で、今シーズンはコンスタントに使ってもらっているので、期待に応えられていることにも充実しています。ただ、得点は求めていますが、それが全てではありません。FWなので目に見える結果を求められますが、自分の中にある成功基準を見失わないようやっていきたいです。
ゲームには最後まで出ようと思っていないので、とにかくハードワークするように心掛けています。僕が走ることで相手を疲れさすことができれば、それも自分の武器になります。』


■岩尾憲選手
『いい形で2連勝した後、今日はダービーでもあったし、勝って連勝を延ばすことが重要だと思っていました。一度は同点に追いつかれてどうなるのかなと思いましたが、選手全員がぶれないでしっかりとプレーした結果、突き放せたことは良かったと思います。相手もシステムを変えながら戦ってきたので、僕たちも捕まえきれなかった部分はありますが、サイドに出たところでスイッチを入れて奪いに行くことと、最後のゴール前では体を張るということはしっかりできたと思います。
(順位も単独3位に上がりましたが?)全く意識していませんし、意識する必要もないと思っています。今日は勝利しましたが、同時に課題も見えたので、今後さらに磨きをかけて戦っていくだけです。
(立ち上がりは愛媛ペースで始まり、途中から取り戻したように見えましたが?)確かに立ち上がりは相手のペースでゲームが動きましたが、90分を通してどちらかのリズムでゲームが進むことはありません。立ち上がりが愛媛のリズムだっただけのことです。相手のプレスを最初の段階で受けない流動性は持てていたので、その辺りから自分たちがボールを保持できるようになってきました。そしてコンビネーションもスムーズに出せていたことが、結果として島屋選手のゴールにつながったと思います。』


~ハーフタイムコメント~
・相手のやり方(フォーメーション)が変わってくることに注意することと、後ろからの飛び出しをケアすること。
・すぐに切り替えて前から強く行けばボールを奪える。そこから仕掛けて2点目を前から取りに行こう!

~試合前日コメント~
■岩尾憲選手
『20試合を消化して、より個人がやらないといけないことを理解して出来ていると思うので、そのところをこれからもブレないでやっていくことが大事になってくると思います。 明日の試合はクラブとしても、個人的にも絶対に負けてはいけない試合だと理解しています。ホームですし、自分たちが持っているものを全て、スタートの笛からぶつけられるように良い準備をして勝点3を取って、ホームで皆さんと喜べるようにしたいです。 明日も応援よろしくお願いします!』

公式ファンサイト ヴォルティススタジアム

試合後の監督記者会見コメント、選手コメントはクラブ公認ファンサイト「ヴォルティススタジアム」により、提供されています。なお、「ヴォルティススタジアム」では、監督記者会見はもちろん選手5名以上のコメントが試合当日に掲載になります。「ヴォルティススタジアム」にぜひご登録いただき、ご覧ください。

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