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試合日程・結果

2017年08月05日 明治安田生命J2リーグ 第26節

試合終了

vs ジェフユナイテッド千葉
0

0 前半 1

0 後半 0

1
得点者 前半48分   ラリベイ
後半0分
IN : [DF] 15 井筒 陸也 OUT : [DF] 2 ヴァシリェヴィッチ
後半0分
IN : [MF] 34 清原 翔平 OUT : [FW] 18 佐藤 晃大
交代 後半13分
IN : [MF] 13 為田 大貴 OUT : [FW] 8 清武 功暉
後半22分
IN : [MF] 14 アランダ OUT : [MF] 18 矢田 旭
後半28分
IN : [DF] 20 若狭 大志 OUT : [FW] 11 船山 貴之
前半44分 警告 キム ジョンピル
警告
退場
前半16分 警告 熊谷 アンドリュー
後半36分 警告 佐藤 優也
後半48分 警告 若狭 大志
試合会場 鳴門・大塚スポーツパーク ポカリスエットスタジアム キックオフ 19:00
芝状態/グランド全面良芝/水含み 天候/風晴/中風
気温/湿度28.7度/86% 観客数4678人
主審上村 篤史 副審1秋澤 昌治
副審2熊谷 幸剛 第4審判武部 陽介
後半 前半   前半 後半
0 0 得点 1 0
0 0 PK 0 0
6 6 GK 4 7
2 4 シュート 6 3
6 14 FK 15 6
1 2 CK 3 1
0 1 イエローカード 1 2
0 0 レッドカード 0 0
0 3 オフサイド 4 3

スターティングメンバー

徳島 チーム 千葉
リカルド ロドリゲス 監 督 フアン エスナイデル
31 長谷川 徹
G K 23 佐藤 優也
20 キム ジョンピル
3 大﨑 玲央
2 ヴァシリェヴィッチ
27 馬渡 和彰
D F 30 溝渕 雄志
3 近藤 直也
37 キム ボムヨン
28 乾 貴哉
8 岩尾 憲
26 杉本 太郎
23 前川 大河
11 島屋 八徳
M F 15 熊谷 アンドリュー
10 町田 也真人
18 矢田 旭
18 佐藤 晃大
16 渡 大生
F W 11 船山 貴之
9 ラリベイ
8 清武 功暉
[GK] 21 梶川 裕嗣
[DF] 4 藤原 広太朗
[DF] 15 井筒 陸也
[DF] 19 内田 裕斗
[MF] 32 小西 雄大
[MF] 34 清原 翔平
[MF] 10 大﨑 淳矢
SUB [GK] 31 大野 哲煥
[DF] 20 若狭 大志
[DF] 25 比嘉 祐介
[MF] 13 為田 大貴
[MF] 14 アランダ
[MF] 32 髙橋 壱晟
[FW] 50 指宿 洋史

コメント

text by ヴォルスタ

■リカルドロドリゲス監督
【試合総括】
『前半と後半、違った戦い方でゴールを目指しましたが、なかなか上手くいきませんでした。チャンスはあったので、それがしっかり決まっていれば良かったのですが。前半の相手は準備よく守り、後半はCBを1枚増やして5-3-2のような形で守られてしまいました。しかし一番良くなかったのは失点してしまったことです。このようなゲームでは絶対に失点してはいけません。あの失点はこのゲームのターニングポイントになったと思います。』

【質疑応答】
Q=どのような理由で、今日の立ち上がりのシステムを選んだのか?そしてヴァシリェヴィッチ選手を井筒選手に交代したのはどのような意図があったのか??
A=『前半の私たちは前から守備をハメて、相手を自由にさせないやり方でした。そして外から攻撃を仕掛けるということも考えていました。後半も同じようなやり方でしたが、ビルドアップについては改善していくために井筒選手を投入しました』

Q=佐藤選手は優位性を持ってプレーしていたが、彼を含めてハーフタイムで2枚替えした狙いは?
A=『確かに佐藤選手がキープして、彼を中心にチャンスになった場面もありました。しかし、先ほど話した通り後半は少し戦い方を変え、清原選手を入れて中央で数的優位を保ち、後ろからつないでコンビネーションを出していくサッカーにしようとしたために交代しました。前節の湘南戦もそうですし、今日の前半も長いボールを多用していました。しかしそれはこのチームのスタイルではないので、湘南戦の二の舞にならないようにしたいというところからです』


■キムジョンピル選手
『負けてしまって、とても悔しいです。相手はラインを高くしてくるので、その背後は狙っていました。でも少し単調になって上手く背後を突くことは少なかったです。
個人的にはシーズン序盤から怪我が多く、今日も久しぶりの先発だったので体力的にはきつかったし、試合勘も鈍っていたかもしれません。しかしトレーニングや公式戦を重ねて体力が上がってくればもっとやれると思います。点は入りませんでしたが、チームも後半は良い戦いができたと思うし、自分もセットプレーで良い場面がありました。この流れに乗ってもっとコンディションを上げていきたいです。』


■清原翔平選手
『前半はベンチでしたが、相手がラインを高くしてきていたので、その裏のスペースを突けるのではないかと思って見ていました。オフサイドになっていた場面も動き出しを少し待ったり、3人目の人がサイドのスペースへ飛び出せればビッグチャンスになります。 後半はピッチへ入りました。相手ボランチの脇を使いながらもっとコンビネーションを出せればよかったのですが、中央は閉められていて難しい展開になりました。相手の勢いもありましたが、自分たちにもミスが多くありました。ゲームに出ることで気付いた点もありますし、トレーニングの中でもっともっと連携を高めていかなければいけないと思っています。』


■岩尾憲選手
『前節湘南に負けて、首位チームの球際やインテンシティを学ばせてもらったつもりでした。しかし、湘南が山形に負けた後の大事な試合で僕たちに見せたプレーと、僕らが湘南に負けた後の大事な今節の試合で見せたものは少し違っていました。ゲームとしては1/42ですが、ただの1/42ではないゲームでした。そう感じていた選手が何人いたのかわかりませんが、こうやってゲームが終わった後、自分も含めて各々がもっと感じなければいけないと思っています。
自分たちのスタイルが出ていないとは思いませんでしたが、相手のハイラインに対して3人目や4人目が絡めなかったという感じはあります。特に後半は先制されていたので、自分が何とかしなければいけないという思いが強くなり、攻撃が少し単調になったかもしれません。ラスト1/4の精度や、幅を広く使いながら自分たちが保持する時間を長くしてゴールを狙うという、今までできていたこと落ち着いてやれれば良かったです。
とにかく、僕たちは今何をすべきなのかを感じること、伝えること、そして意識したり新しくテコ入れすることで、変わっていかなければいけないと思いました。』


~ハーフタイムコメント~
・しっかりとつないでコンビネーションを使って相手をはがしていけるようにしよう
・焦らずボールを失わないように、冷静にプレーして早く追い付こう!

~試合前日コメント~
■大﨑玲央選手
『負けた後なので、内容もですが第一は結果だと思っています。どんな形でも1点、2点取って、勝点3を取れるように、ホームでは絶対に負けないようにしたいです。
単純に球際の部分であったり、一人ひとりが目の前の相手に負けないようにすれば、失点は防げると思うので、これをまた改めて一週間確認出来たと思います。負けるときは負けるので、その負けを無駄にしないように取り組んできました。あとはそれを試合で表現するだけなので、楽しみです。
ホームでしっかり勝点3取って、8月の試合は全部勝ちます!ぜひ、スタジアムに足を運んでください。応援よろしくお願いします!』

公式ファンサイト ヴォルティススタジアム

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