Game information試合情報

試合日程・結果

2017年10月22日 明治安田生命J2リーグ 第38節

試合終了

vs ロアッソ熊本
1

0 前半 1

1 後半 0

1
後半9分   馬渡 和彰
得点者 前半11分   嶋田 慎太郎
後半33分
IN : [DF] 15 井筒 陸也 OUT : [MF] 11 島屋 八徳
後半35分
IN : [FW] 10 大﨑 淳矢 OUT : [FW] 26 杉本 太郎
交代 後半26分
IN : [FW] 8 モルベッキ OUT : [FW] 19 八久保 颯
後半32分
IN : [MF] 27 中山 雄登 OUT : [FW] 9 安 柄俊
後半43分
IN : [FW] 36 巻 誠一郎 OUT : [FW] 39 嶋田 慎太郎
警告
退場
前半26分 警告 黒木 晃平
後半19分 警告 三鬼 海
後半25分 警告 安 柄俊
試合会場 えがお健康スタジアム キックオフ 14:00
芝状態/グランド全面良芝/水含み 天候/風曇/強風
気温/湿度20.6度/60% 観客数7153人
主審吉田 哲朗 副審1櫻井 大輔
副審2塩津 祐介 第4審判福島 孝一郎
後半 前半   前半 後半
1 0 得点 1 0
0 0 PK 0 0
5 8 GK 4 9
6 6 シュート 6 3
11 6 FK 5 5
5 4 CK 2 3
0 0 イエローカード 1 2
0 0 レッドカード 0 0
2 0 オフサイド 0 0

スターティングメンバー

徳島 チーム 熊本
リカルド ロドリゲス 監 督 池谷 友良
31 長谷川 徹
G K 1 畑 実
22 広瀬 陸斗
3 大﨑 玲央
4 藤原 広太朗
D F 23 小谷 祐喜
5 植田 龍仁朗
4 園田 拓也
11 島屋 八徳
8 岩尾 憲
6 カルリーニョス
27 馬渡 和彰
M F 2 黒木 晃平
38 上村 周平
13 三鬼 海
7 片山 奨典
26 杉本 太郎
16 渡 大生
23 前川 大河
F W 39 嶋田 慎太郎
9 安 柄俊
19 八久保 颯
[GK] 21 梶川 裕嗣
[DF] 20 キム ジョンピル
[DF] 15 井筒 陸也
[MF] 19 内田 裕斗
[MF] 32 小西 雄大
[MF] 34 清原 翔平
[FW] 10 大﨑 淳矢
SUB [GK] 30 佐藤 昭大
[MF] 22 上原 拓郎
[MF] 27 中山 雄登
[MF] 32 米原 秀亮
[FW] 14 田中 達也
[FW] 8 モルベッキ
[FW] 36 巻 誠一郎

コメント

text by ヴォルスタ

■リカルドロドリゲス監督
【試合総括】
『全体的に支配することとチャンスの数は相手を上回ったんじゃないかと思います。ただ、守備のところで簡単なミスであったり、少ない相手のチャンスで失点を許してしまうなど、そういったことで、今回は引き分けてしまいました。 ゴールは決めるけど、守備のところで最終的に守り切れなくて失点するというのは、今季何回も起こっています。2点は取れるけど、先に失点してしまうと難しい試合になってしまいます。例えば、1失点したあとに逆転しないといけない展開、2失点してから逆転しないといけないような展開、そういった試合が今シーズンいくつか起こっています。どうしても2点、3点と毎試合取っていくのは難しいことです。ですので、そういうシチュエーションを作らないことをしていかないといけません。前半は多くのチャンスを作ることができて良かったと思います。もちろんリスクもありますけどゴールに迫ることができました。後半に関しては、ゴールは決めることができましたが、チャンスは後半の方が少なかったのかなというふうに見ています』

【質疑応答】
Q=後半チャンスが少なかったということですが、その中で井筒陸也選手を投入した意図は?
A=『井筒選手もそうなんですけども、広瀬選手を高い位置で使いたい、ワイドの位置で使いたいと思ったので、交代をしました。島屋選手がどうしても調子が上がっていなくて精彩を欠いていたところもあったので、そこで変化を加えようと思って、交代しました』

Q=馬渡選手を左サイドに入れてスタートしましたが、その布陣の狙いは?
A=『しっかり支配するために後ろを4枚にしました。後ろを4枚にすることで、より人を前にかけることができる、中盤を多くできる、そういった影響があります。前半は非常に良かったと思います。ただ(ピッチの)幅のところであったり、守備のリスクもあってそこで失点しまいましたが、前に人数をかけてできるだけ攻撃的に行こうという意図を持って戦いました。後半はポゼッションすることはできましたが、決定的なチャンスを作り出すことが前半よりも少なかった、そういった印象があります』


■馬渡和彰選手
『ゴールを取ることはできましたけど、自分のパフォーマンスにもチームのパフォーマンスにも納得いっていないです。あれだけ押し込んでいて、プレーオフ圏内で混戦の中で、勝点2を落としてしまったチームのパフォーマンスだったと思います。
(原因は?)今日に関しては、あまりシュートを打っていなかったです(公式記録はで12本)。決定的なシーンが少なかった。サイドから崩すのか中から崩すのか、少し工夫が足りなかったなと思います。僕も単調にクロスを上げて引っかかったりとか、すごくもったいなかったシーンがあったので。そこでやり直して、逆サイドに振ったり、相手を動かしたり、間で杉本選手や前川選手が受けたり、ゴールまでのゴール前1/4でのアイデアが足りなかったと思います。
シュートは風向きとかを考えていました。前半は風下で、後半は風上で、最初仕掛けようと思ったんですけど、相手の選手も『縦を切れ』という言葉もあってカットインしてシュートを打ちました。クロスという選択肢もありましたけど、風もゴール方向に吹いていたので、風に乗って入るかなというアイデアがぱっと浮かんだので思い切りよく打てました』


■カルリーニョス選手
『前半の方は良かったと思いますが、後半は点が入ってから相手も守りに入ってしまい少し攻めにくかったです。最後のフィニッシュ(の場面)が足りなかったと思います。相手もよく守っていましたが、私たちも最後の1/4のところまで行ってあげることができなかったし、そうしていかないとゴールにはつながらなかったです。後半はフィニッシュが少なかったのはそういう理由があったと思います』


■前川大河選手
『最初の失点のところが響いたかなと思いますし、先に(点を)取れればもっと優位に進められたかなと思います。
(岐阜戦と比較して)押し込んだ上でのつなぎが岐阜戦ではできていましたし、取られた後も素早くプレッシャーもかけられていました。今日うまくつながらなかったのは、プレスがはまらなかった要因かなと思います。
もっと(点を)取らないとJ1へはいけないと思いますし、自動昇格を狙う上ではそこが大事になってくるかなと思います』


~ハーフタイムコメント~
・焦らずに続けていくこと。
・カウンターに気を付けよう。
・絶対に逆転するぞ!

~試合前日コメント~
■内田 裕斗選手
『個人的に、前々節の群馬戦でなかなか良いプレーが出来ていなかったので、次の試合では絶対結果を残そうと思って試合に臨みました。チームとしても、個人としても結果が出せて良かったです。 J1昇格へ向けて、試合に出場していない選手たち含めて意識高く出来ていると思いますし、自分もチームのために全力で頑張ります。 そして、最後はJ1昇格へ向けてどれだけ強い思いで臨めるかだと思いますが、そこで気負いし過ぎずに普段通り戦うことが大事だと思います。今シーズンは良いサッカーが出来ているので、いつも通りのプレーで良いサッカーをして勝ちたい思います。明日も応援よろしくお願いします!』

公式ファンサイト ヴォルティススタジアム

試合後の監督記者会見コメント、選手コメントはクラブ公認ファンサイト「ヴォルティススタジアム」により、提供されています。なお、「ヴォルティススタジアム」では、監督記者会見はもちろん選手5名以上のコメントが試合当日に掲載になります。「ヴォルティススタジアム」にぜひご登録いただき、ご覧ください。

PAGE TOP