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試合日程・結果

2017年11月11日 明治安田生命J2リーグ 第41節

試合終了

vs 大分トリニータ
1

0 前半 0

1 後半 0

0
後半44分   渡 大生
得点者
後半27分
IN : [MF] 32 小西 雄大 OUT : [MF] 23 前川 大河
後半38分
IN : [FW] 34 清原 翔平 OUT : [FW] 17 山﨑 凌吾
後半46分
IN : [DF] 19 内田 裕斗 OUT : [MF] 26 杉本 太郎
交代 後半21分
IN : [FW] 19 大津 耀誠 OUT : [FW] 27 三平 和司
後半30分
IN : [MF] 10 シキーニョ OUT : [DF] 14 岸田 翔平
後半36分
IN : [FW] 18 伊佐 耕平 OUT : [MF] 8 黄 誠秀
後半18分 警告 キム ジョンピル
警告
退場
後半34分 警告 大津 耀誠
試合会場 鳴門・大塚スポーツパーク ポカリスエットスタジアム キックオフ 14:00
芝状態/グランド良芝/乾燥 天候/風晴/強風
気温/湿度17.2度/36% 観客数6968人
主審村上 伸次 副審1名木 利幸
副審2松井 健太郎 第4審判大西 保
後半 前半   前半 後半
1 0 得点 0 0
0 0 PK 0 0
9 4 GK 9 6
7 6 シュート 6 6
9 11 FK 10 8
4 1 CK 4 9
1 0 イエローカード 0 1
0 0 レッドカード 0 0
2 3 オフサイド 1 1

スターティングメンバー

徳島 チーム 大分
リカルド ロドリゲス 監 督 片野坂 知宏
31 長谷川 徹
G K 31 高木 駿
20 キム ジョンピル
3 大﨑 玲央
4 藤原 広太朗
D F 5 鈴木 義宜
6 福森 直也
14 岸田 翔平
23 前川 大河
8 岩尾 憲
26 杉本 太郎
27 馬渡 和彰
M F 8 黄 誠秀
48 川西 翔太
33 鈴木 惇
7 松本 怜
11 島屋 八徳
17 山﨑 凌吾
16 渡 大生
F W 20 小手川 宏基
9 後藤 優介
27 三平 和司
[GK] 21 梶川 裕嗣
[DF] 2 ヴァシリェヴィッチ
[DF] 15 井筒 陸也
[DF] 19 内田 裕斗
[MF] 6 カルリーニョス
[MF] 32 小西 雄大
[FW] 34 清原 翔平
SUB [GK] 21 上福元 直人
[DF] 4 竹内 彬
[DF] 29 岩田 智輝
[MF] 24 姫野 宥弥
[MF] 10 シキーニョ
[FW] 18 伊佐 耕平
[FW] 19 大津 耀誠

コメント

text by ヴォルスタ

■リカルドロドリゲス監督
【試合総括】
『今日は非常に厳しいゲームでした。相手はとてもまとまったチームで、守備は堅く守り、攻撃では鋭くカウンターを仕掛けてきます。今週はタテや背後や狙ってくる相手の攻撃に対して準備をし、今日のゲームではある程度抑えることができました。またクロスにも飛び込んで来るので、その点も注意し抑えることができました。相手の守備は、我々の攻撃に対して引いて守っていました。そのような相手を崩し切るのはとても難しいのですが、最後の最後で得点を決めることができました。今シーズンは決め切れずに引き分けで終わるゲームが多くありましたが、ここまで良い攻撃の形を積み上げてきたことが、今日のゴールにつながったのだと思っています。』

【質疑応答】
Q=苦しい展開の中、どのような意図で交代カードを切りましたか?
A=『ゲームを見ていてプレスのインテンシティが下がっていたので、再度プレスを激しくいくために小西選手を投入しました。山﨑選手はボールを収めてくれていましたが、疲労が見えていたので清原選手に替えました。最後の内田選手は、1点リードした状況だったので、さらに中央を堅く守るために、そして激しく奪いに行くことで相手のクロスを封じるために投入しました。』

Q=岩尾選手がMIPに選ばれたことについてどう思いますか?
A=『チームの中で心臓の役割を果たす彼が選ばれたことに、監督としては賛同しています。ただし、他の選手たちの中にも受賞に相応しい選手たちが多くいたとも思っています。』

Q=次の東京V戦をどのように戦いますか?
A=『今日は嬉しいゲームになりましたが、プレーオフへ行くためにはもうひとつ残っています。最後の東京V戦に向けてしっかりと準備し、勝点を取れるようにすることが重要です。1ポイントで5位を保てるかもしれない、しかしそうではないかもしれない。とにかく我々はしっかりと3ポイントを取るつもりで戦います。そして5位を保つことで、プレーオフに進んだ時にアドバンテージを得られるかもしれません。』



■渡大生選手
『今日は相手もしっかりプレーしていて、内容自体は良くなかったと思います。前半から耐える時間がありましたし、風下に立った後半はさらにその時間が長くあり、僕自身もボールを収められませんでした。しかしそういう時こそ決定的なワンチャンスが来ると思っていたら、本当にそのようになって良かったです。
守備面がはまらず、ピッチの中で解決したかったのですがそれも思うようにいきませんでした。でも後ろのメンバーが耐えてくれていたので、何とか前線の選手で得点したいと思っていました。』


■岩尾憲選手
『これまで賞に縁がなかったので正直言って意外でしたが、MIPに選んでいただけたことはとても嬉しかったです。自分がこれまでやってきたことを認めていただき、それが間違っていなかったということの証にもなります。選んでくださった方に感謝し、証に恥じないようなプレーを引き続きやっていくことが自分の責任だと思っています。
ゲーム自体は完全に相手のゲームだったと思いますし、ピンチやセットプレーもたくさんありました。相手がつないでくることはわかっていましたが、僕たちの予想を超えてつないできたので、自分たちがマークを把握できないままでゲームが進み、特に前半は守備に時間と体力を費やしてしまいました。しかし、最後まで我慢しながら集中も切らさず、全員が体を動かして相手に寄せていく点は、今までよりも迫力をもってプレーすることができたと思います。自分たちのスタイルがなかなか出せない中でそのようにプレーし、しかも1-0で勝てたということは今シーズンを振り返ってもなかったと思うので、それが今日できたことにはチームの成長を感じています。
前節のダービーもホームのような雰囲気でしたし、今日のゴールが決まった瞬間やゲーム終了後の歓喜など、本当にサポーターの皆さんが良い雰囲気を作ってくれています。ピッチの選手たちにとっては本当に勇気をもらえるものです。今シーズンを最後まで戦い抜いて、たくさんの人と喜び合いたいという思いが今日また増しました。』


■長谷川徹選手
『先に失点をしないようにしていれば前が点を取ってくれると思っていました。最後の最後に取ってくれて、心強いですね。
大分はすごく力のあるチームですし、それは事前から分かっていました。相手がやってくることははっきりしていたので、まずは自分たちがそれに対応しなければいけませんでしたが、なかなか上手くできませんでした。それでも、最後までディフェンスが頑張ってくれたので良かったで、何とか零封することができたと思います。』


~ハーフタイムコメント~
・守備の時しっかりスライドすること
・ボールをしっかり動かして相手を揺さぶっていこう

~試合前日コメント~
■山﨑凌吾選手
『前節は得点が取れたので、その良いイメージを持って今週の練習にも取り組めたと思います。次もゴールを狙っていきたいと思います! チームとしても前節はすごく良い勝ち方が出来ました。大分戦はまた違った戦いになると思いますが、試合に向けてチーム全体で良い準備が出来ましたし、それをピッチ上で表現するだけだと思っています。 ホーム最終戦ということで、たくさんの人が来てくれると思っていますし、たくさんの声援が選手たちの力になります。選手たちはしっかり結果で応えて、プレーオフに絶対に行ってJ1昇格出来るように頑張ります!明日も応援よろしくお願いします。』

公式ファンサイト ヴォルティススタジアム

試合後の監督記者会見コメント、選手コメントはクラブ公認ファンサイト「ヴォルティススタジアム」により、提供されています。なお、「ヴォルティススタジアム」では、監督記者会見はもちろん選手5名以上のコメントが試合当日に掲載になります。「ヴォルティススタジアム」にぜひご登録いただき、ご覧ください。

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