Game information試合情報

試合日程・結果

2018年02月25日 明治安田生命J2リーグ 第1節

試合終了

vs ファジアーノ岡山
0

0 前半 1

0 後半 0

1
得点者 前半27分   塚川 孝輝
後半0分
IN : [DF] 15 井筒 陸也 OUT : [DF] 20 キム ジョンピル
後半30分
IN : [MF] 33 藤原 志龍 OUT : [MF] 7 内田 裕斗
交代 後半18分
IN : [FW] 18 齊藤 和樹 OUT : [FW] 9 イ ヨンジェ
後半30分
IN : [MF] 19 仲間 隼斗 OUT : [FW] 24 赤嶺 真吾
後半47分
IN : [MF] 15 末吉 隼也 OUT : [FW] 7 伊藤 大介
警告
退場
前半13分 警告 後藤 圭太
後半33分 退場 仲間 隼斗
試合会場 鳴門・大塚スポーツパーク ポカリスエットスタジアム キックオフ 14:00
芝状態/グランド全面良芝/乾燥 天候/風曇一時雨/弱風
気温/湿度9.1度/55% 観客数8753人
主審今村 義朗 副審1村井 良輔
副審2阿部 将茂 第4審判堀 格郎
後半 前半   前半 後半
0 0 得点 1 0
0 0 PK 0 0
2 4 GK 6 7
9 3 シュート 5 0
6 6 FK 6 5
7 3 CK 3 0
0 0 イエローカード 1 0
0 0 レッドカード 0 1
0 0 オフサイド 0 1

スターティングメンバー

徳島 チーム 岡山
リカルド ロドリゲス 監 督 長澤 徹
21 梶川 裕嗣
G K 22 一森 純
2 ブエノ
3 大﨑 玲央
20 キム ジョンピル
D F 33 阿部 海大
3 後藤 圭太
27 チェ ジョンウォン
8 岩尾 憲
11 島屋 八徳
6 シシーニョ
23 前川 大河
7 内田 裕斗
M F 21 椋原 健太
14 上田 康太
8 塚川 孝輝
11 三村 真
10 杉本 太郎
13 呉屋 大翔
F W 7 伊藤 大介
24 赤嶺 真吾
9 イ ヨンジェ
[GK] 1 カルバハル
[DF] 15 井筒 陸也
[DF] 24 井澤 春輝
[MF] 32 小西 雄大
[MF] 33 藤原 志龍
[FW] 19 薗田 卓馬
[FW] 18 佐藤 晃大
SUB [GK] 13 金山 隼樹
[DF] 4 濱田 水輝
[DF] 31 下口 稚葉
[MF] 15 末吉 隼也
[MF] 25 武田 将平
[MF] 19 仲間 隼斗
[FW] 18 齊藤 和樹

コメント

text by ヴォルスタ

■リカルドロドリゲス監督
【試合総括】
『今日のゲームについて、結論は非常に簡単です。前半が非常に悪く、後半は良かったということです。前半は立ち上がりから相手にチャンスを作られてしまいました。特に相手のロングボールに対しては、競り合った後のセカンドボールを狙われていました。それからセットプレー、5回のうちの1本を決められてしまい、精神的にも相手を優位にしてしまいました。 その後は相手に引かれてしまいましたが、後半に入ってからはボールを握り、攻撃を強めてチャンスを作っていた点は良かったと思います。ただ、同点に追いつくことはできず時間が過ぎ、0-1で敗れてしまいました。』


【質疑応答】
Q=前半は起点となる岩尾選手が、あまりボールに触れていなかったように思うが?
A=『確かに前半は相手に上手く消されてしまいました。岩尾選手のところだけでなく、前線の中央も同様で、我々としては厳しいシチュエーションになってしまいました。1枚だった前線の人数を後半は2枚にすることで、少し流れは変わってきたように思います。』

Q=後半投入した二種登録の藤原選手はインパクトを残したのではないか?
A=『良かったと思います。彼は最後の1/3、バイタルエリアで違いを作り出せる選手です。このようなシチュエーションを想定して招集したのですが、実際チャンスを作ってくれました。ただゴールという結果が足りなかったので、その点については次のチャンスに決めてもらいたいです。』

Q= 交代出場した井筒選手に求めたことは?
A=『ビルドアップを改善したかったので、その部分について期待をして送り出しました。』



■岩尾 憲選手
『今日は相手の対策もあった中で、自分たちのサッカーがまったく出せなかったという感想です。その事実を自分たちがどう受け止めるのかが大事だと思います。「相手と戦う」という当たり前のことに対して、試合が始まってから頭を切り替えていくのではなく、ゲームが始まった瞬間から全員が勝利にこだわらなければこのような結果になります。本当に当たり前ですが、そういうことをおろそかにしていると勝つことはできません。コンディションもそうですが、マインド的にも修正していかなければいけないと感じる内容でした。』




■井筒 陸也選手
『後半から4バックになり自分が左SBに入りました。オーバーラップしての突破というよりは、ボールを運んで、時間を作って、ビルドアップに安定感を加えることを求められていたと思います。また、斜めにクサビを入れて中央のコンビネーションで崩すことは昨シーズンから引き続きやっていることなので、そういう部分も出したいと思っていました。思ったよりも引かれて守られ、相手守備の外側でボールを回すだけになっていたので、サイドに起点を置いて破っていければと思いました。』




■藤原 志龍選手
『ゲームに出られたことは素直に嬉しいです。出るチャンスがあったら流れを変えるプレーをしようと思いながら戦況を見ていましたし、自分らしいプレーを出せた場面もありました。しかし、ゴールに絡む働きやシュートを期待されていたと思いますが、打ててないし得点もできていないので、まだまだこれからだと思っています。次のチャンスでは絶対にものにしたいです。』



~ハーフタイムコメント~
・まずは1点、早い時間に追いつけるように。闘おう!
・ボールを持っていない人がしっかり動きを止めないように


~試合前日コメント~
■内田裕斗選手
『試合が楽しみです。身体もしっかり動いていますし、練習も良い練習が出来ています。それをしっかり試合で出せるように最後良い準備して臨みたいです。 シーズンオフではとにかく「質」というか「結果」にこだわってきました。練習からパスの質、クロスの質、トラップの質にこだわって、そこを意識して取り組んできました。そのうえで自分の良さである上下動の部分で一番走って、チームのために走りたいと思います。 J2優勝するために止まれません。突き進んで、圧倒的な強さで、ぶっちぎりの優勝しょう!』

公式ファンサイト ヴォルティススタジアム

試合後の監督記者会見コメント、選手コメントはクラブ公認ファンサイト「ヴォルティススタジアム」により、提供されています。なお、「ヴォルティススタジアム」では、監督記者会見はもちろん選手5名以上のコメントが試合当日に掲載になります。「ヴォルティススタジアム」にぜひご登録いただき、ご覧ください。

PAGE TOP