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試合日程・結果

2018年03月21日 明治安田生命J2リーグ 第5節

試合終了

vs ヴァンフォーレ甲府
1

0 前半 0

1 後半 0

0
後半39分  オウンゴール
得点者
後半16分
IN : [FW] 17 山﨑 凌吾 OUT : [FW] 13 呉屋 大翔
後半32分
IN : [MF] 33 藤原 志龍 OUT : [MF] 10 杉本 太郎
後半44分
IN : [MF] 32 小西 雄大 OUT : [MF] 23 前川 大河
交代 前半15分
IN : [FW] 17 金園 英学 OUT : [FW] 10 リンス
後半22分
IN : [MF] 2 湯澤 聖人 OUT : [DF] 4 山本 英臣
後半30分
IN : [MF] 19 小塚 和季 OUT : [MF] 26 佐藤 和弘
前半25分 警告 内田 裕斗
後半42分 警告 大﨑 玲央
警告
退場
前半29分 警告 山本 英臣
後半11分 警告 ジネイ
後半37分 退場 湯澤 聖人
試合会場 山梨中銀スタジアム キックオフ 14:00
芝状態/グランド全面良芝/水含み 天候/風雪/弱風
気温/湿度5.5度/69% 観客数3130人
主審高山 啓義 副審1桜井 大介
副審2細尾 基 第4審判酒井 達矢
後半 前半   前半 後半
1 0 得点 0 0
0 0 PK 0 0
4 1 GK 6 3
7 4 シュート 1 2
13 6 FK 11 8
4 1 CK 1 0
1 1 イエローカード 1 1
0 0 レッドカード 0 1
0 2 オフサイド 0 2

スターティングメンバー

徳島 チーム 甲府
リカルド ロドリゲス 監 督 吉田 達磨
1 カルバハル
G K 1 河田 晃兵
20 キム ジョンピル
2 ブエノ
3 大﨑 玲央
7 内田 裕斗
D F 22 小出 悠太
4 山本 英臣
6 エデル リマ
35 高野 遼
8 岩尾 憲
6 シシーニョ
23 前川 大河
10 杉本 太郎
M F 8 新井 涼平
40 小椋 祥平
26 佐藤 和弘
11 島屋 八徳
13 呉屋 大翔
F W 14 田中 佑昌
10 リンス
9 ジネイ
[GK] 21 梶川 裕嗣
[DF] 15 井筒 陸也
[MF] 32 小西 雄大
[MF] 33 藤原 志龍
[MF] 14 杉本 竜士
[FW] 18 佐藤 晃大
[FW] 17 山﨑 凌吾
SUB [GK] 31 岡西 宏祐
[DF] 34 今津 佑太
[MF] 2 湯澤 聖人
[MF] 19 小塚 和季
[FW] 7 堀米 勇輝
[FW] 17 金園 英学
[FW] 25 森 晃太

コメント

text by ヴォルスタ

■リカルドロドリゲス監督
【試合総括】
『前半に苦戦したところがありました。簡単なパスミスやボールがうまく動かなくて苦戦しました。ただ後半にチャンスを増やしてポストに何度が当たることもありました。セットプレーからゴールが生まれたことは良かったですけど、流れの中でもっとチャンスを作れれば良かったと思います。連戦の中難しい相手の甲府から勝点3は良いことだと思いますし、これをこのまま続けたいと思います』

【質疑応答】
Q=雪が降って除雪はされましたが、緩い芝生で戦術的に変更した部分はありましたか?
A=『戦術的な変更はなかったですけど、天候なのかピッチなのか移動の疲れがあったのか分からないですけど、簡単なミスがあって前半は非常に苦戦しました』

Q=山﨑選手を入れてからいい形が多くなりましたが、どういった部分がいい影響を与えたと思いますか?
A=『彼は非常に重要で、違いを作れる非常にいい選手です。ただまだコンディションが上がり切っていないので、時間制限をしています。それでも足元であったり、収めてくれますし、裏へ抜けること、シュートへ持っていけるところでチームに非常に貢献してくれました』


■岩尾憲選手
『(FKのシーンについて)角度的には2本目でした。1本目はニアに入れて大﨑選手がすらせてという形でしたけど、角度的にも頭を超えるボールの方がチャンスがあるかなと思っていました。本来であれば内田選手が蹴る予定だったんですけど、蹴らしてもらって、新井選手の頭を超えたところでチャンスができればいいなと思っていました。厳密に言うと超えなかったですけど、ラッキーな点でした。
(今日は)最低限の走ることだったり、戦うことだったり、危ないと思ったときにスプリントして戻ってこれるか、球際のところで勝てるかどうかだったり、ルーズボールへの反応だったり、そういったところはアウェイの甲府相手にすごく集中して一人ひとりが取り組めていたので、相手にチャンスを作らせなかったという意味では、守備ではすごく機能していたと思います』



■前川大河選手
『ピッチも良くはなかったので、多少は戸惑いもありましたが後半は慣れました。パスコースを作ってボールを受けて、簡単に奪われないように、自分たちのペースで試合をコントロールできるように心がけました。(プレスも)みんなすごく意思統一して出来ていて全体でいけたことが良かったと思います。去年からやることは変わっていないのでみんな分かっていますし、2連敗して危機感もありましたし、大宮戦でもう一回やろうという気持ちが出せたので、そこらへんでいい流れが続いていると思います』



■山﨑凌吾選手
『0-0の展開で入ったので、得点を取るところを求められて入ったので、そこは個人的にもチャンスがありながら外してしまったので、チームに感謝したいです。
(どう見ていましたか?)引いて守る時は堅いですけど、取った後とかラインが高かったりしたので、サイドに出て裏への引き出しを多くすればボールが出てくると思って見ていました。
(チーム全体で)チャンスを作っているので、早い時間帯で決めて、楽な試合はないですけど、チャンスを決め切れるようにしていきたいです』



~ハーフタイムコメント~
・もっと簡単にボールを動かしていこう
・不用意なボールロストを無くすこと


~試合前日コメント~
■シシーニョ選手
『とても良いパフォーマンスが出せて2試合に勝利することが出来ました。そして、この後とても大事な試合が続きます。間違いなく昇格を争うチームになるでしょうし、この試合に勝利することが出来たらそれはとても大事な勝利になると思います。 Jリーグ初ゴールはとても嬉しかったですが、もっと大事なことはチームの勝利です。チームが勝てれば、誰がゴールしても構いません。 連戦になりますが、チームも自分も良いコンディションだと思います。全員がハードワークしていますし、このパフォーマンスを2試合続けて勝利したいと思います。 ファン・サポーターの皆さんは2連敗した後にもスタジアムに来てくれて、声援を送っていただきとても感謝しています。明日も応援よろしくお願いします!』

公式ファンサイト ヴォルティススタジアム

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