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試合日程・結果

2018年04月01日 明治安田生命J2リーグ 第7節

試合終了

vs 東京ヴェルディ
0

0 前半 2

0 後半 2

4
得点者 前半3分   アラン ピニェイロ
前半11分   渡辺 皓太
後半14分   ドウグラス ヴィエイラ
後半43分   ドウグラス ヴィエイラ
後半0分
IN : [FW] 17 山﨑 凌吾 OUT : [MF] 23 前川 大河
後半0分
IN : [MF] 14 杉本 竜士 OUT : [DF] 7 内田 裕斗
後半23分
IN : [DF] 27 大本 祐槻 OUT : [MF] 32 小西 雄大
交代 後半17分
IN : [MF] 38 梶川 諒太 OUT : [MF] 20 井上 潮音
後半27分
IN : [FW] 22 カルロス マルティネス OUT : [FW] 7 アラン ピニェイロ
後半40分
IN : [FW] 11 林 陵平 OUT : [MF] 15 林 昇吾
前半21分 警告 岩尾 憲
前半30分 警告 ブエノ
後半28分 警告 ブエノ
後半34分 警告 シシーニョ
後半34分 警告 シシーニョ
後半37分 警告 杉本 太郎
警告
退場
前半29分 警告 井上 潮音
試合会場 鳴門・大塚スポーツパーク ポカリスエットスタジアム キックオフ 14:00
芝状態/グランド全面良芝/乾燥 天候/風晴/中風
気温/湿度18.3度/65% 観客数5303人
主審吉田 哲朗 副審1田中 利幸
副審2若槻 直輝 第4審判越智 新次
後半 前半   前半 後半
0 0 得点 2 2
0 0 PK 0 0
3 2 GK 5 6
4 3 シュート 3 4
5 10 FK 11 9
3 2 CK 2 0
4 2 イエローカード 1 0
2 0 レッドカード 0 0
0 0 オフサイド 1 0

スターティングメンバー

徳島 チーム 東京V
リカルド ロドリゲス 監 督 ロティーナ
1 カルバハル
G K 21 上福元 直人
15 井筒 陸也
2 ブエノ
3 大﨑 玲央
7 内田 裕斗
D F 23 田村 直也
4 畠中 槙之輔
3 井林 章
8 岩尾 憲
6 シシーニョ
32 小西 雄大
23 前川 大河
M F 15 林 昇吾
8 内田 達也
24 奈良輪 雄太
33 渡辺 皓太
20 井上 潮音
10 杉本 太郎
11 島屋 八徳
F W 7 アラン ピニェイロ
9 ドウグラス ヴィエイラ
[GK] 21 梶川 裕嗣
[DF] 27 大本 祐槻
[MF] 14 杉本 竜士
[FW] 13 呉屋 大翔
[FW] 18 佐藤 晃大
[FW] 17 山﨑 凌吾
SUB [GK] 1 柴崎 貴広
[DF] 2 若狭 大志
[MF] 16 佐藤 優平
[MF] 38 梶川 諒太
[FW] 11 林 陵平
[FW] 22 カルロス マルティネス
[FW] 26 高井 和馬

コメント

text by ヴォルスタ

■リカルドロドリゲス監督
【試合総括】
『今日は何もかもが上手くいかない一日になったと思っています。まずはウォーミングアップ中にキムジョンピル選手が怪我をしてしまい、選手交代を余儀なくされました。替わりのメンバーを入れて修正しましたが、立ち上がりの10分間でゲームの大勢は決まってしまったように思います。ロングスローからのファーストチャンスで先制を許し、また次の相手のチャンスでも追加点を許してしまいました。この2本が結果に対して大きかったと思います。後半になってよくなり始め、チャンスも作って得点できそうな場面もありましたが、前掛りになったところで3点目を奪われ、その後は退場者も出して苦しい展開になりました。ただ、9人になってからも選手たちは誇りを失わず、走り戦ってくれたことに関しては唯一良かった部分だと思います。』

【質疑応答】
Q=立ち上がり、戦い方に不安定さが見られた。アップ中に起こったキムジョンピル選手のアクシデントが原因なのか?もしくは、東京Vが想定外のアクションを起こしたのか?
A=『相手が仕掛けてくることは、おおよそ見当がついていました。彼らはふたつのシステムを使い分けて戦ってきます。キムジョンピル選手の怪我も、他のメンバーが埋めてくれました。ですから今日のポイントは、相手にとって最初のチャンスの時に我々が競り合いに勝てず失点をしたこと、またこぼれ球を拾われて押し込まれたことだと思っています。』

Q=今日の結果を踏まえ、次節に向けて大切なことは?
A=『栃木戦がすぐにあるので、ゲームを見直し分析し、勝つための準備をしたと思います。』



■杉本竜士選手
『今日は負けてしまったので、次のゲームは勝てるように戦うだけです。
立ち上がりの失点は仕方のない部分もありますが、防げた点でもあるのでもったいなく思いました。流れをつかみ始めた時の3失点目も、同じくもったいない失点です。長いシーズンを戦っていると先制できるゲームばかりではありません。相手に先制を許した時には次のモチベーションに切り替えて、再びしっかりとゲームを進めなければいけないと思います。そういう意味では追いつく力も必要ですね。また、そのような場面を僕は逆にチャンスだと思うようにしています。1-0で勝つよりもひっくり返して勝つほうがドラマチックですし、チームに勢いも出るでしょう。ですから今日もプレーしながら負ける気はしていなかったです。
自分のプレーに関してはできたこととできなかったことがありますが、試合に負けたということが全てだと思っています。チャンスを作れたかもしれませんが、チャンスは得点するために作るのであって、得点になっていないという結果から考えると十分なプレーではなかったと思っています。』



■小西雄大選手
『今日は右のウイングのような位置で試合に入りました。ただしプレッシングが上手くいってなかったので、相手のフォーメーションを見ながら中盤をダイヤモンドに変えましたし、ゲームを通していくつかのシステムで戦いました。
本当に当たり前のことですが、失点シーンは声を出し体も張って防がなければいけませんでした。自分たちに隙があったので、全員がアラートにゲームへ入ることも反省点のひとつです。
昨シーズン最終戦のことはみんな覚えているので、このゲームに懸ける思いはとても大きかったです。個人的にも初スタメンでやってやろうと思っていました。監督からもカットインからシュートを狙うように指示がありました。ミドルシュートは自分の武器でもあるので、もう少し積極的にチャレンジしても良かったかもしれません。とにかく、今日の敗戦はとても悔しいです。』



■大本祐槻選手
『自分が入った時には0-3だったので、求められていたのは点に結び付くプレーでした。それを意識していましたが、相手もべったりと引いて守っていたので崩すことはできず、自分自身も持ち味を出せずに悔しい思いでいっぱいです。
移籍して来た直後のキャンプで怪我をし、ここまでチームに迷惑をかけてしまいました。復帰してすぐこのようにゲームへ出してもらえたことには感謝しかありませんし、その気持ちはこれからのプレーで見せていきたいです。自分の長所である上下動やクロス、シュートで勝利に貢献し、サポーターに「大本が来てくれて良かった」と思ってもらえるように頑張ります。』



~ハーフタイムコメント~
・攻撃の時にもっとサイドからサイドへボールを動かしていくこと
・落ち着いて、1点ずつ目指していこう
・球際の勝負に負けるな!


~試合前日コメント~
■佐藤 晃大選手
『前節は久しぶりのスタメンでしたが勝利に貢献出来なかったことは悔しかったです。ただ、終わったことはしょうがないのでしっかり切り替えて次の1試合1試合にしっかり向き合いたいです。 練習の雰囲気も悪くないですし、敗戦を引きずっている選手はいません。勝点3をしっかり積み上げていこうという雰囲気に気持ちを切り替えています。 自分は運動量であったり前で起点を作ることを監督からも求められていることです。あとはクロスからのフィニッシュであったり、しっかりやっていきたいと思っています。 アウェイで負けてしまいましたけど、ホームでは負けたくないので皆さんと一緒に勝利を味わいたいです。一緒に戦いましょう!』

公式ファンサイト ヴォルティススタジアム

試合後の監督記者会見コメント、選手コメントはクラブ公認ファンサイト「ヴォルティススタジアム」により、提供されています。なお、「ヴォルティススタジアム」では、監督記者会見はもちろん選手5名以上のコメントが試合当日に掲載になります。「ヴォルティススタジアム」にぜひご登録いただき、ご覧ください。

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