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試合日程・結果

2018年04月08日 明治安田生命J2リーグ 第8節

試合終了

vs 栃木SC
1

1 前半 0

0 後半 1

1
前半33分   井筒 陸也
得点者 後半42分   西谷 和希
後半17分
IN : [DF] 27 大本 祐槻 OUT : [MF] 14 杉本 竜士
後半31分
IN : [MF] 23 前川 大河 OUT : [MF] 17 山﨑 凌吾
後半46分
IN : [MF] 32 小西 雄大 OUT : [FW] 13 呉屋 大翔
交代 後半10分
IN : [MF] 24 和田 達也 OUT : [MF] 17 福岡 将太
後半24分
IN : [MF] 50 二川 孝広 OUT : [MF] 5 ヘニキ
後半38分
IN : [MF] 29 川田 拳登 OUT : [MF] 27 久富 良輔
警告
退場
後半28分 警告 服部 康平
試合会場 栃木県グリーンスタジアム キックオフ 14:00
芝状態/グランド全面良芝/乾燥 天候/風晴/中風
気温/湿度14.8度/31% 観客数4087人
主審榎本 一慶 副審1岩田 浩義
副審2大矢 充 第4審判植松 健太朗
後半 前半   前半 後半
0 1 得点 0 1
0 0 PK 0 0
4 1 GK 3 4
3 5 シュート 2 4
11 10 FK 6 8
2 7 CK 3 1
0 0 イエローカード 0 1
0 0 レッドカード 0 0
1 1 オフサイド 1 0

スターティングメンバー

徳島 チーム 栃木
リカルド ロドリゲス 監 督 横山 雄次
1 カルバハル
G K 15 ジョニー レオーニ
4 藤原 広太朗
5 石井 秀典
15 井筒 陸也
D F 3 西河 翔吾
19 服部 康平
30 田代 雅也
14 杉本 竜士
10 杉本 太郎
8 岩尾 憲
7 内田 裕斗
11 島屋 八徳
17 山﨑 凌吾
M F 27 久富 良輔
5 ヘニキ
11 岡﨑 建哉
14 西谷 和希
17 福岡 将太
13 呉屋 大翔
F W 9 大黒 将志
25 ネイツ ペチュニク
[GK] 21 梶川 裕嗣
[DF] 25 内田 航平
[DF] 28 大屋 翼
[DF] 27 大本 祐槻
[MF] 32 小西 雄大
[MF] 23 前川 大河
[FW] 33 藤原 志龍
SUB [GK] 33 石川 慧
[DF] 7 菅 和範
[MF] 24 和田 達也
[MF] 21 牛之濵 拓
[MF] 50 二川 孝広
[MF] 29 川田 拳登
[FW] 16 榊 翔太

コメント

text by ヴォルスタ

■リカルドロドリゲス監督
【試合総括】
『今日の試合は、全体的にはうまくコントロールできた内容だったと思います。ただ最後のピンチでやられてしまいました。相手にとってはやっていることに対して見返りが大きく、我々にとっては勝ちにふさわしいプレーをしていましたが、勝点3を取ることができず悔しいところです。ただ(後半の)前川選手の決定的な場面など2-0にできたところでできないと、最後のところで失点しまうようなことはよくあることです。2点目を決め切ることができなかったことが大きな代償となったと思います。』

【質疑応答】
Q=奪われた後の守備も非常に早かったが、最後の10分足が止まったようにも見えました。その点について監督はどう見ていましたか?
A=『最後の10分について思うことは、もし山﨑選手が90分間出られる状態であったならば、前線のターゲットとして(ボールをキープしてくれて)、ボールを失うことも少なかったのかなと思いますし、勝利につなげることができたかもしれません。収めることができなくて栃木の攻撃の回数も増えてしまったと思います。』



■井筒陸也選手
『(ゴールシーンについては)あの形はみんなそれぞれが入っていくという形でした。それぞれの選手が点を決める気持ちで(ゴール前に)入っていったと思います。入る気がしましたし、結構いいボールが来たので、良かったかなと思います。
(試合全体については)ピッチ状況もあっていつも以上にパスがつながらないと言っていましたし(実際にやってみて)感じていました。長いボールを使いながら、相手もプレスへ来ていた訳ではないので、押し込むところは押し込んで、サイドでは数的優位を作りながらできていました。
(次に向けて)自分たちのサッカーを信じることは大事だなと思います。別に蹴るサッカーやつなぐサッカーなどある中でどのサッカーが優れているとかは無いと思いますが、それを徹底してできるかが(重要)。去年もいい時期は外側からも内側からも自分たちのサッカーに誇りを持っていると感じましたし、勝てない時や勝てないチームは、ネガティブなところで自信を持てずにプレーしているのかなと思います。そういった自信を作るのは日々のコミュニケーションしかないのかなと思います』



■藤原広太朗選手
『(試合を振り返って)個人的には練習試合にも出ていなかったので、まずしっかりゲームに入ることと、チームの状況というのはわかっていたので、そのへんで簡単なミスや相手のペースにならないように入りました。前半は全員で声を掛け合いながらやれていたと思います。
スカウティングと、相手の個の能力を見た時に、うちの方がそれなりにできるなと思っていました。後ろはしっかりFWのケアをしたり全体にコンパクトにして戦うことはチームの決まりごととして1週間準備してきたので、そのへんは良かったなと思います。
(修正すべき点は?)最後のゲームの終わらせ方と、90分通してどのようにチームマネジメントをしていくのか、途中出場の選手もそうですし先発の選手もそうですけどそういったことが大事だと思います、J2では1-0で勝たないと上に上がっていけないので、次に活かしていきたいないと思います。前節0-4で負けているので、いろいろ引きづっている選手もいると思うので、勝点1を取れたことを前向きに捉えることと、勝点2を失っていることを受け止めて、次につなげていきたいと思います』



■石井秀典選手
『相手のやってくることはわかっていたので、みんな集中してやっていましたけど、最後のところで、どちらかと言うとたぶん2点目が取れなかったことが大きかったかなと思います。
相手のやることはシンプルだったので、割りきってやっていたのでそのことは問題なかったです。ロングボールへの対応とセカンドボールのところ、あとは途中から見ないで蹴ってくるかなと思っていたので、裏のケアを集中してやるようにしていました』



~ハーフタイムコメント~
・前半は良い出来。より集中力を高めていこう
・チーム全体でコンパクトに保って、相手陣内での時間を長くしていこう
・2点目を取って勝ち切るぞ!


~試合前日コメント~
■小西雄大選手
『前節は初のスタメン出場でしたが、個人としてはもっと出来たと思っています。チャンスに絡むことも少なかったですし、そもそもボールに触る回数も少なかったです。ボールを多く触ってリズムを作るタイプなので、もっとどんどんボールを動かして、守備の部分でももっと激しさを出していきたいです。 前節の悔しさをみんな感じていますし、今週のトレーニングのインテシティも高かったと思います。意識的な部分はチームとして良かったと思います。 しっかりハードワークして、チャンスメイク出来る場所にしっかり入っていくこと、シュートを狙うということを意識してプレーしたいです。明日も応援よろしくお願いします。』

公式ファンサイト ヴォルティススタジアム

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