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試合日程・結果

2018年04月22日 明治安田生命J2リーグ 第10節

試合終了

vs カマタマーレ讃岐
0

0 前半 0

0 後半 1

1
得点者 後半22分   永田 亮太
後半26分
IN : [FW] 18 佐藤 晃大 OUT : [DF] 15 井筒 陸也
後半36分
IN : [MF] 41 狩野 健太 OUT : [MF] 23 前川 大河
交代 前半40分
IN : [MF] 23 西 弘則 OUT : [MF] 15 市村 篤司
後半13分
IN : [MF] 8 渡邉 大剛 OUT : [DF] 2 パク チャニョン
後半20分
IN : [FW] 13 木島 徹也 OUT : [FW] 19 重松 健太郎
警告
退場
後半30分 警告 佐々木 匠
試合会場 鳴門・大塚スポーツパーク ポカリスエットスタジアム キックオフ 14:00
芝状態/グランド全面良芝/乾燥 天候/風晴/弱風
気温/湿度23.1度/60% 観客数6017人
主審鶴岡 将樹 副審1村田 裕介
副審2中澤 涼 第4審判池田 一洋
後半 前半   前半 後半
0 0 得点 0 1
0 0 PK 0 0
2 4 GK 9 8
11 10 シュート 3 1
5 10 FK 4 7
5 3 CK 1 2
0 0 イエローカード 0 1
0 0 レッドカード 0 0
0 1 オフサイド 1 3

スターティングメンバー

徳島 チーム 讃岐
リカルド ロドリゲス 監 督 北野 誠
21 梶川 裕嗣
G K 1 清水 健太
27 大本 祐槻
4 藤原 広太朗
3 大﨑 玲央
15 井筒 陸也
D F 22 武田 有祐
2 パク チャニョン
5 麻田 将吾
31 アレックス
6 シシーニョ
8 岩尾 憲
23 前川 大河
M F 15 市村 篤司
7 永田 亮太
25 岡村 和哉
17 佐々木 匠
11 島屋 八徳
17 山﨑 凌吾
14 杉本 竜士
F W 20 原 一樹
19 重松 健太郎
[GK] 1 カルバハル
[DF] 2 ブエノ
[DF] 5 石井 秀典
[MF] 41 狩野 健太
[MF] 32 小西 雄大
[FW] 33 藤原 志龍
[FW] 18 佐藤 晃大
SUB [GK] 16 ソン ヨンミン
[DF] 3 中島 大貴
[MF] 8 渡邉 大剛
[MF] 18 鈴木 拳士郎
[MF] 23 西 弘則
[FW] 11 森川 裕基
[FW] 13 木島 徹也

コメント

text by ヴォルスタ

■リカルドロドリゲス監督
【試合総括】
『今日のゲームはご覧いただいた通りで、こうやって記者の皆さんの前に座って話すのは難しいシチュエーションです。今日のゲームで攻撃し続けた我々はチャンスを作り、20本のシュートを打ち、5回をポストに当てました。そのチームが2回しかチャンスを作っていないチームに負けてしまいました。こういう内容で勝点1すら取れなかったのは、人生において初めてのことです。しかし現実として起きてしまいました。 ここ最近、残酷なまでに内容が結果に反映されていませんが、今日も同じようなことになりました。選手たちは攻め続けましたが、5回もポストに嫌われ、勝利にふさわしい内容でありながら勝てませんでした。』

【質疑応答】
Q=試合終了後、ピッチ内で組んだ円陣で、選手へどんな言葉をかけたのか?
A=『しっかりと顔を上げて、次の戦いに向け切り替えていこうと伝えました。申し上げた通り、我々はコンスタントに攻撃し、コンスタントにチャンスを作り続けました。にもかかわらず、相手は2本のチャンスの中で1本を決めて勝利しました。だからと言って、決して我々の方が弱かった訳ではありません。いい内容でこれだけのチャンスを作っているのです。岐阜戦と讃岐戦、合わせて勝点1しか取れませんでしたが、勝点6にふさわしい内容だと思っています。ですから、今のサッカーをこのまま続けていこうと伝えました。』

Q=途中投入した狩野選手に期待したことは?
A=『相手の嫌がるところへ入っていく能力、ミドルを含めてシュートへつなげていく能力に期待しました。トレーニングの中でもたくさんゴールを決めていましたし、今日のゲームでもその力が必要になると思っていました。実際ゲームで起用してみて、ボックス内へ侵入していくプレーやヘッドをクロスバーに当てたシーンがありました。そういう意味では期待通りだったと思います。』



■岩尾憲選手
『アタッキングサードでの質に開幕から課題はありましたが、今はその点がとても良くなってきていて、あとはゴールへボールを入れるだけでした。技術なのか、気持ちなのか分かりませんが、打っている本人が一番よく分かっていると思います。僕もバーに当てて入れることができませんでした。まだまだ詰めが甘く、甘さがあったのだと思います。
サポーターからもブーイングを受けましたが、それは重く受け止めたいと思います。彼らにもあんなことはさせたくないし、そうならないように気を引き締めて頑張っていきます。』



■狩野健太選手
『負けていた状況だったので、点を取りに行くということは明確でした。相手は深く引いていましたし、待ち構えているところへ素直にクロスを上げても弾かれるだけなので、相手の足を止めるような変化を付けてゴールへ向かいたかったです。しかしゴールへとはつながらず残念に思います。個人的にもチャンスはありましたし、自分を含めあのような場面で強い気持ちを持って決め切ることが、これからもっと大事になると思います。
ただし、しっかりと戦えていることには自信を持っていいと思うので、ぶれることなくほんの少しのところを練習からこだわって質と確率を高めていきたいです。個人としては大きな一歩を踏み出したと感じているので、次節もチャンスがあれば全力を出して戦います。』



■藤原広太朗選手
『誰が見ても分かる通り、あとは決め切るだけでした。それから、ゲームの中でピンチは絶対に迎えるので、そこをどうやって防ぐのかが大事です。今日も「やられるとしたらあんな感じでは」と思っていたので、セットプレーになる前に声掛けが必要だったかもしれません。未然に防ぐことや、カウンターを受けないような守り方は上手くできているので、あとは細かなところを見直しながら全員で修正を重ねたいと思います。』



~ハーフタイムコメント~
・ボールを止めないこと
・パススピードと3人目の動きをもっと意識しよう
・絶対ゴールを決められるぞ!続けていこう!


~試合前日コメント~
■藤原 広太朗選手
『勝てていないという状況は良い意味であまり気にせずに、この前の試合は自分たちがやりたいことはある程度出来ていたと思うので継続していけるように。あとは相手の長所を消していけたらいいかなと思います。 前の試合はピンチもありましたけど、未然に防ぐようなプレーが多かったのでそこはどの相手にも大切になってきます。特にJ2ではカウンターが強いチームが多いので、そこをさせないということが大事になってきます。明日の試合でもそこは多くなってくると思うので、後ろはそういうケアをしっかりとして戦いたいと思います。 『東四国クラシコ』ということで、サッカーを知らない人も注目してくれるような試合になると思います。特にサポーターの皆さんは絶対に勝ちたいと思っていると思うので、その気持ちに応えられるように。僕たちはまずは戦う姿勢を見せて戦いたいと思います。応援よろしくお願いします!」』

公式ファンサイト ヴォルティススタジアム

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