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試合日程・結果

2018年04月28日 明治安田生命J2リーグ 第11節

試合終了

vs 横浜FC
0

0 前半 1

0 後半 0

1
得点者 前半29分   北爪 健吾
前半43分
IN : [FW] 18 佐藤 晃大 OUT : [DF] 4 藤原 広太朗
前半43分
IN : [FW] 17 山﨑 凌吾 OUT : [FW] 11 島屋 八徳
後半9分
IN : [MF] 41 狩野 健太 OUT : [FW] 32 小西 雄大
交代 後半6分
IN : [MF] 19 ジョン チュングン OUT : [MF] 8 佐藤 謙介
後半27分
IN : [FW] 27 齋藤 功佑 OUT : [MF] 40 レアンドロ ドミンゲス
前半26分 警告 シシーニョ
後半45分 警告 大﨑 玲央
警告
退場
前半26分 警告 ペ スンジン
後半28分 警告 石井 圭太
試合会場 ニッパツ三ツ沢球技場 キックオフ 14:00
芝状態/グランド全面良芝/乾燥 天候/風晴/中風
気温/湿度24.6度/29% 観客数3993人
主審西山 貴生 副審1村井 良輔
副審2眞鍋 久大 第4審判俵 元希
後半 前半   前半 後半
0 0 得点 1 0
0 0 PK 0 0
4 3 GK 3 8
9 8 シュート 5 6
11 9 FK 10 7
4 0 CK 1 3
1 1 イエローカード 1 1
0 0 レッドカード 0 0
1 0 オフサイド 1 0

スターティングメンバー

徳島 チーム 横浜FC
リカルド ロドリゲス 監 督 タヴァレス
21 梶川 裕嗣
G K 36 辻 周吾
2 ブエノ
3 大﨑 玲央
4 藤原 広太朗
D F 14 北爪 健吾
13 ペ スンジン
3 田所 諒
27 大本 祐槻
6 シシーニョ
8 岩尾 憲
23 前川 大河
M F 24 渡邊 一仁
25 石井 圭太
8 佐藤 謙介
6 中里 崇宏
17 武田 英二郎
40 レアンドロ ドミンゲス
11 島屋 八徳
32 小西 雄大
14 杉本 竜士
F W 10 イバ
[GK] 1 カルバハル
[DF] 28 大屋 翼
[DF] 15 井筒 陸也
[MF] 41 狩野 健太
[FW] 33 藤原 志龍
[FW] 18 佐藤 晃大
[FW] 17 山﨑 凌吾
SUB [GK] 18 南 雄太
[DF] 16 新井 純平
[MF] 7 野村 直輝
[MF] 19 ジョン チュングン
[FW] 27 齋藤 功佑
[FW] 30 立花 歩夢
[FW] 11 三浦 知良

コメント

text by ヴォルスタ

■リカルドロドリゲス監督
【試合総括】
『今回の試合前に制限されたところがありました。90分できない選手たちが何人かいて、戦い方を変えていかないといけないことが試合前にありました。 試合内容に関しては、相手が少ないチャンスを生かしたいつもどおりの展開になってしまった印象です。相手もチャンスを作ったと思います。確かにここ最近のようなハッキリ決めてもおかしくないようなチャンスを数多く作ったわけではないですが、相手よりはチャンスは作ったかなと思います。今回の試合に関しては負けよりも、追いつけるチャンスがあったので、そういう結果がふさわしかったのではないかなと思っています』

【質疑応答】
Q=前半で2選手交代させたり後半の早い時間で交代カードを全て使い切りましたが、その狙いは?
A=『単純に時間を無駄にしないためです。待つのではなくてはアクションして代えていくこと(を選びました)。確かに後半の十数分から交代していくというやり方もありますけど、代えた方が良いと判断したので交代カードを切りました』

Q=決定的な場面がいつもよりは少なかったが、その原因は?
A=『おっしゃる通り、いい状態ではない選手が何人かいました。本当に心配しているところです。最初に失点してしまって難しい状態になってしまいましたが、芝が原因なのか暑さが原因なのかはわかりませんが、うまくいきませんでした。いつもでしたらもう少し試合を支配したりチャンスを作ることができます。それができなかったことは実感しています』

Q=その部分について、監督個人はどんなところが原因だと思いますか?
A=『率直に言うとわからない部分です。天候によるものなのか、個人の調子なのか、そういったことはサッカーではよくあることなので。山﨑選手はやはり怪我ではないんですが90分プレーすることができないコンディションになっています。いろいろな要素があってこういったことになっていると思います』

Q=2選手を交代したことで、逆に相手にも決定的なチャンスを与えてしまっていたように見えましたが、そのへんのリスク管理についてはいかがですか?
A=『最初に失点して0-1になり、どうしても点を取らないといけない展開となりました。もちろんリスクがあることは承知していましたけど、ただやはり相手も引いてきました。リードして引いてきたチームはカウンターを狙うことが多くなるのはよくあることです。そのへんのリスクは承知して攻撃をしていく必要がありました。 (バランスについては?)もう少しサイドバックのポジションなどを改善していけばよかったかなと思いますが、やはりリスクを冒さないといけない場面でリスクを冒さないと点を取れないこともあるので、今日はリスクを冒して点を取りにいきました』



■大崎玲央選手
『あれだけ攻撃をしていてチャンスを決め切れない中で、ディフェンスとしては前半の早い時間帯に失点を許してはいけなかったです。
(大﨑選手とブエノ選手2人で守るシーンもありましたが)もう負けているので、リスクを負いました。数的不利でも同数でも何とか守れるように、その分、前の枚数が増やしたかったです。
(讃岐戦に比べるとチャンスは少なかったが?)8枚で守られていたので、そういった中でもチャンスはあったので、決め切るところを決めないといけません。決め切れないところが去年との違いかなと思います。(シュートが)一本入ればゲームも楽になるし、入らないでズルズルいくとやっぱりカウンターも怖くなります』



■小西雄大選手
『監督からはいつも通りプレッシングのところやシュートのところについて言われました。岩尾選手からはポジショニングや攻守の切り替えについて言われて、そういったことを意識しながらやりました。
やっぱり最後のゴール前での課題というのが、なかなか改善できなかったことが一番かなと思います。個人的にはつなぎの部分はうまくできましたけど、そこだけじゃチームのプラスにもならないですし、個人としてもメンバーに食い込んでいくには厳しいです。もっともっとそこから前のクオリティを出せればと思います。
(連戦となりますが)厳しい戦いが続いていますし、いいサッカーをしていて勝てないというジレンマもあります。そこを本当にチームが一つになってここを乗り越えられたら大きな一歩になるので、しっかり頑張りたいと思います』



■岩尾憲選手
『(試合後のサポーターとのやり取りについて)チームがこの状況なので、自分たちを含めて納得できない人がいっぱいいます。ネガティブになりがちなタイミングですし否定するつもりもありません。ごく自然のことですし、僕らも悔しい思いをしていますし、同時にサポーターの方も納得できていないこともよくわかっています。その中で僕ら選手としては勝たなくてはいけないという仕事の中で、お金を払って見に来てくれている人達に勝利を届けられないというのは、僕らの仕事上は成立していません。そういったところに対しての、自分たちの感じなくてはいけない部分で、表面的にイライラした部分だけ出てしまいました。それを見たサポーターの方は『それは違うだろう』ということが会話の中でありました。こちら側に良くないことがあったので、そこに対しての指摘を受けたということです。それと今後の自分たちのベクトルの向き方というか、危機感を持ってやらないといけないことに対する叱咤激励じゃないですけど、そういった言葉をいただきました」
(この6試合で1得点しか取れていないと思いますが、一番大きな問題は何ですが?)
「チャンスが作れていないわけでは無いので全てがネガティブではないですけど、絶対に譲ってはいけない球際だったり、絶対拾わなくてはいけないセカンドボールだったり、2人いっているのに剥がさせてしまったり・・・、ただ単にシュートが入らないことだけじゃなくて、その前のプロセスでいい守備ができなかったり、一人ひとりのポジショニングでサボっていたり、細かいところに立ち位置だったり、関係性だったり、そっちの方が僕は問題だと思います。
今日に関しては球際だったり戦うという部分に関してはまだまだやらなくてはいけません。クロスボールをあんなに簡単にフリーでヘディングされているようでは相手にも簡単にゴールを決められてしまいます。逆に相手にフリーでシュートを打たせてもらえていない守備を―ほめるのはおかしいですけど―ただああいう守備をされたら自分たちが嫌だということをしないといけませんし、まだまだ自分たちの力不足だと思います』



~ハーフタイムコメント~
・勝つためには2点必要だぞ、リスクを背負って勝負していこう!
・チャンスは作れているから焦らずに戦っていこう


~試合前日コメント~
■大﨑 玲央選手
『やることは変えずに、ちょっとした意識付けが大事だと思います。こういう時こそチームが一つにならないといけないと思っていますし、そっちの方が大事なことだと思って取り組んできました。前節のような展開でも、後ろは失点しなければ点が決められなくても負けないわけなので、後ろの選手としてはゼロで抑えることが本当に大事だと強く思っています。 横浜FCはお世話になったクラブですし、勝って恩返しをしたいと思っています。個人的にもDFの選手として失点しないこと、そして攻撃の部分で後ろからの組み立てで力になれるようにプレーします。 なかなか勝てなくて、勝利を届けられず申し訳ない気持ちでいっぱいです。次こそ勝って、皆さんと勝利の喜びを分かち合えるように頑張ります。明日も応援よろしくお願いします!』

公式ファンサイト ヴォルティススタジアム

試合後の監督記者会見コメント、選手コメントはクラブ公認ファンサイト「ヴォルティススタジアム」により、提供されています。なお、「ヴォルティススタジアム」では、監督記者会見はもちろん選手5名以上のコメントが試合当日に掲載になります。「ヴォルティススタジアム」にぜひご登録いただき、ご覧ください。

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