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試合日程・結果

2018年05月06日 明治安田生命J2リーグ 第13節

試合終了

vs 水戸ホーリーホック
1

0 前半 0

1 後半 0

0
後半6分   山﨑 凌吾
得点者
後半0分
IN : [FW] 18 佐藤 晃大 OUT : [MF] 23 前川 大河
後半0分
IN : [MF] 32 小西 雄大 OUT : [MF] 8 岩尾 憲
後半23分
IN : [MF] 41 狩野 健太 OUT : [MF] 28 大屋 翼
交代 後半29分
IN : [MF] 23 外山 凌 OUT : [MF] 8 前 寛之
後半36分
IN : [MF] 46 伊藤 涼太郎 OUT : [FW] 15 宮本 拓弥
後半36分
IN : [MF] 19 平野 佑一 OUT : [MF] 32 黒川 淳史
警告
退場
後半17分 警告 岸本 武流
試合会場 ケーズデンキスタジアム水戸 キックオフ 14:00
芝状態/グランド全面良芝/乾燥 天候/風晴/中風
気温/湿度26.6度/30% 観客数3605人
主審吉田 哲朗 副審1藤澤 達也
副審2日高 晴樹 第4審判國吉 真吾
後半 前半   前半 後半
1 0 得点 0 0
0 0 PK 0 0
7 3 GK 2 5
3 1 シュート 2 4
4 10 FK 5 12
2 1 CK 2 1
0 0 イエローカード 0 1
0 0 レッドカード 0 0
0 2 オフサイド 1 2

スターティングメンバー

徳島 チーム 水戸
リカルド ロドリゲス 監 督 長谷部 茂利
21 梶川 裕嗣
G K 1 本間 幸司
27 大本 祐槻
4 藤原 広太朗
5 石井 秀典
15 井筒 陸也
D F 3 浜崎 拓磨
24 細川 淳矢
33 福井 諒司
6 ジエゴ
8 岩尾 憲
28 大屋 翼
6 シシーニョ
23 前川 大河
M F 32 黒川 淳史
8 前 寛之
26 小島 幹敏
10 木村 祐志
17 山﨑 凌吾
14 杉本 竜士
F W 15 宮本 拓弥
40 岸本 武流
[GK] 1 カルバハル
[DF] 2 ブエノ
[DF] 3 大﨑 玲央
[MF] 32 小西 雄大
[MF] 41 狩野 健太
[FW] 33 藤原 志龍
[FW] 18 佐藤 晃大
SUB [GK] 31 長谷川 凌
[DF] 4 ンドカ ボニフェイス
[DF] 5 伊藤 槙人
[MF] 19 平野 佑一
[MF] 23 外山 凌
[MF] 46 伊藤 涼太郎
[FW] 49 齋藤 恵太

コメント

text by ヴォルスタ

■リカルドロドリゲス監督
【試合総括】
『今日は水戸も徳島も中2日で休みが少なく連戦の最終戦でした。率直に言えばいい試合ではなかった印象がありますが、今までになかったゴールをしっかり決めること、決定力を高くしていくこと、そして守備、後ろでしっかり守り切れた試合だったのかなと思います。ただ改善しないといけないところがあるという印象です』

【質疑応答】
Q=後半はゴールを奪った後相手に押し込まれましたが、その原因は?
A=『押し込まれた理由の一つとしては、お互いのシステムの構造上のものなのかなと思います。我々はワイドに1人で相手は2人サイドにいる状態でしたので。それからもちろん万全な状態、しっかり休みが取れている状態であれば選手もしっかり前に飛び出すことができますが、そういう状態ではありませんでした。そういった2つの要因で押し込まれたのかなと思います』

Q=後半開始から佐藤選手を入れてダブルボランチにしましたが、その意図は?
A=『一番最初に岩尾選手が怪我をしてしまって後半出られない状況だったので、ワンボランチよりも2ボランチにした方が良いと判断しシステムを変えました。そしてダブルボランチの前に大屋選手を入れて前からプレスを掛けていこうと話をしました。大屋選手にとって素早くプレッシングをかけることは簡単なシチュエーションではありませんでしたが、しっかりやることができました』

Q=この連戦の中で、後半プレッシングをかけにいっていました。日本のサッカーでは90分プレスを掛け続けることは難しいと思われていますが、その点についてはいかがですか?
A=『まずこのチームは、前からプレスをかけ続けることができるチームという印象があります。今日の前半は(前からプレスに)行っていなかったと思いますが、その理由は連戦だったからです。消耗が激しい戦い方なので、そういったところで省エネというか少しエネルギーを抑えました。ただ後半に入って、前から行けるそう言う印象があったので、まずは前から行きました。前から行った理由は先ほどおっしゃったように、仮に蹴られても相手のロングキックの精度を落とす、そういった必要性があるので、今日はそういうふうにやりました。ただ通常であるならば、前からプレスを掛けて抑えることができたと思っています』

Q=後半から前からプレスにいける、裏付けとなっている理由も教えていただけますか?
A=『まず前半何もしていなかったからです。やはりチャンスにすることもができずに終えることが多かったです。そこから後半前線を山﨑選手と佐藤選手にして、この2人はプレスをかけることができる選手たちなので、しっかり前からいこうと。(また裏付けにあったのは)交代もあったと思います』



■山﨑凌吾選手
『やっと入ったので、ここからノッていきたいと思います。
(あの瞬間のゴールのシーンについて)ここ数試合クロスの場面で合っていたけど入らないシーンが続いていていました。(クロスへの)入り方など継続していたことがうまくできて、それが得点につながったと思います。ボールが入ってくると思ったので、相手より前に入ろうと思いました。
連戦の最後で結果が欲しい中で勝てて良かったです。内容としては全然まだまだなので、しっかり1週間で修正してチームとしていいサッカーができるように、頑張りたいと思います』



■梶川裕嗣選手
『守備のところはみんなが体を張ってくれて僕のところではあまりピンチがなくてよかったです。
(前半は風下で難しい状況でしたが)それはあまり考えずにいつも通りやりました、無失点に抑えられてよかったです。
(蹴ってくる相手に対しては?)やはり風下でしたし、DFラインのコーチングだけは絶やさずにいこうと思っていて、うまく連携を取れたかなと思います。
(90分の中で、チームの雰囲気はいかがでしたか?)点を取ったあとに中だるみというか落ちてしまった時間帯がありました。そこで2点目、3点目取れるのがベストですけど、取れなかったときに後ろがゼロで抑えることができてよかったです。これを続けていけるようにしていきたいです』



■小西雄大選手
『本当になかなか勝てなかった中で連勝できてよかったです。今日は内容というよりも勝てたことがすべてだと思いますし、その点は良かったと思います。
(どういう指示を受けて入りましたか?)ボールを動かせということと、しっかり真ん中を締めるように、守備面のことについて言われました。
(ご自身のパフォーマンスについては)今日は本当に質のところが低かったのと、守備面でも最後アンカーをやったんですけど、どこに行ったらいいのかわからない中で、個人としては反省することがすごく多い試合でした。
(次の試合に向けて)もっともっとボールに絡んで、自分がゲームを動かすくらいの気持ちでやれれば、もっともっといいプレーもできると思いますし、3連勝できるように勝利に貢献できればと思います』



~ハーフタイムコメント~
・相手にロングボールを蹴らせないように前からプレッシャーをかけていこう
・全員でもっと激しく戦うぞ!


~試合前日コメント~
■前川 大河選手
『昨日の勝利をしっかり次につなげられるように、内容よりも結果をしっかり出せるように頑張ります。個人的にも得点やアシストなど、チームの勝利につなげられるようなプレーをしたいです。 試合後にサポーターの皆さんと喜び合えて、久しぶりに勝利を見せることが出来て、嬉しかったです。明日も頑張ります!応援よろしくお願いします!』

公式ファンサイト ヴォルティススタジアム

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