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試合日程・結果

2018年05月12日 明治安田生命J2リーグ 第14節

試合終了

vs 京都サンガF.C.
1

1 前半 0

0 後半 0

0
前半27分   小西 雄大
得点者
後半17分
IN : [FW] 18 佐藤 晃大 OUT : [MF] 41 狩野 健太
後半36分
IN : [MF] 7 内田 裕斗 OUT : [FW] 17 山﨑 凌吾
後半39分
IN : [MF] 28 大屋 翼 OUT : [MF] 23 前川 大河
交代 後半0分
IN : [MF] 18 望月 嶺臣 OUT : [MF] 5 マティアス カセラス
後半11分
IN : [FW] 10 エスクデロ 競飛王 OUT : [MF] 8 重廣 卓也
後半26分
IN : [FW] 9 レンゾ ロペス OUT : [FW] 11 湯澤 洋介
後半9分 警告 大本 祐槻
後半42分 警告 シシーニョ
後半50分 警告 杉本 竜士
警告
退場
後半7分 警告 増川 隆洋
後半53分 警告 エスクデロ 競飛王
試合会場 鳴門・大塚スポーツパーク ポカリスエットスタジアム キックオフ 16:00
芝状態/グランド全面良芝/乾燥 天候/風晴/弱風
気温/湿度20.6度/62% 観客数4713人
主審谷本 涼 副審1岩田 浩義
副審2大矢 充 第4審判川勝 彬史
後半 前半   前半 後半
0 1 得点 0 0
0 0 PK 0 0
7 1 GK 2 6
1 6 シュート 2 4
10 7 FK 7 11
0 4 CK 1 0
3 0 イエローカード 0 2
0 0 レッドカード 0 0
0 0 オフサイド 1 2

スターティングメンバー

徳島 チーム 京都
リカルド ロドリゲス 監 督 ジュロヴスキー
21 梶川 裕嗣
G K 34 若原 智哉
3 大﨑 玲央
5 石井 秀典
15 井筒 陸也
D F 4 田中 マルクス闘莉王
15 染谷 悠太
24 増川 隆洋
26 下畠 翔吾
27 大本 祐槻
6 シシーニョ
14 杉本 竜士
32 小西 雄大
23 前川 大河
41 狩野 健太
M F 5 マティアス カセラス
8 重廣 卓也
14 仙頭 啓矢
22 小屋松 知哉
17 山﨑 凌吾
F W 11 湯澤 洋介
13 岩崎 悠人
[GK] 1 カルバハル
[DF] 2 ブエノ
[DF] 4 藤原 広太朗
[MF] 28 大屋 翼
[MF] 7 内田 裕斗
[FW] 33 藤原 志龍
[FW] 18 佐藤 晃大
SUB [GK] 21 清水 圭介
[DF] 17 牟田 雄祐
[DF] 30 石櫃 洋祐
[MF] 18 望月 嶺臣
[FW] 9 レンゾ ロペス
[FW] 10 エスクデロ 競飛王
[FW] 19 大野 耀平

コメント

text by ヴォルスタ

■リカルドロドリゲス監督
【試合総括】
『非常に良いゲームだったと思います。特に前半立ち上がりの時間帯から戦術的なゲームになり、互いにシステムを変更しながら戦っていました。良い流れの中でチャンスを作りゴールが生まれました。後半も上手く戦っていましたが、狩野選手の怪我による退場でボールをキープすることが難しくなりました。2シャドー、1トップの形にしましたが保持するまでに至らず、相手にロングボールやクロスを許していました。しかし、京都戦ではそのような場面もあると想定していたので、選手たちは守備面でも上手く対応してくれました。』

【質疑応答】
Q=早々のシステム変更には、どのような背景と意図がありましたか?
A=『守備面でハマらなかったりアドバンテージが取れない場面があったからです。ただし、それは土壇場で変えたのではなく、そのようなことが起きる可能性もある、その時はこう対応しようという話もしていたので、選手たちはピッチの中で上手く対応してくれました。』

Q=ゴールした小西選手には、どのような声を掛けられましたか?
A=『まだ喋ってはいませんが、あのゴールに関しては練習でやっている通り、チャンスの時には中に入って合わせていくというプレーです。練習の通りしっかりと表現し、それが今回このようなゴールに結び付き嬉しく思っています。』

Q=今日のシシーニョ選手の役割と、プレーに対する評価をお願いします。
A=『岩尾選手が不在だったので、まずはその役割を果たしてもらうこと、攻撃ではプレーを作り、守備面では小西選手と連動してしっかり守ることです。スペースを空けることなく、互いが意識して上手く守れていたと思います。』



■小西雄大選手
『ゴールが決まった瞬間は嬉しさと、安心した気持ちでいっぱいになりました。同期の選手たちが他チームでも活躍し結果を出しているので、正直焦っていた自分がありました。ですからこうして結果を出せて本当にほっとしています。
ゲームとしてはシシーニョ選手とボランチの位置でプレーしました。互いの位置を意識して関係性は良かったと思いますが、まだまだミスも多く、前線に飛び出してシュートする場面も少なかったので、積極的にそのような場面をもっと増やしていきたいと思います。苦しい中ですが、チームも3連勝を果たし、個人としても前回の出場時よりは良いプレーができたという点では自信にもなります。ビデオを見て改善するところは改善し、次もしっかりとプレーできるように準備していきます。』



■大本祐槻選手
『全体を通して良いゲームだったと思います。特に前半はボールを保持して、自分たちのサッカーができていました。また、後半は相手が割り切って長いボールを入れてきましたが、そこでも失点しなかったのは大きいと思います。セカンドボールを拾う意識は練習中からありましたし、そこからつないだりクリアしたりする良い判断もできていたと思います。そして今日は取れませんでしたが、先制した後に2点目、3点目が取れるようになると、もっと自分たちは強くなれると思います。
個人的には右サイドを突破してチャンスメイクの数を増やせられるよう意識していました。良い感じのプレーもあったので、また次回はもっとできるように頑張りたいです。』



■井筒陸也選手
『終盤のパワープレーに対して想定はしていましたし、セカンドボールへも反応速く対処していたので、全員で良い守備ができました。
前半に良いサッカーができましたが、早い時間でシステム変更を判断したことで、より落ち着けたと思います。ゲーム前からオプションはあったので、スムーズに移行できました。ベンチからの指示と、ピッチ内で起きていることへの対応と、双方がバランスよくゲームに落とし込めていることで結果が出ています。
3試合連続の1-0です。内容的に不足している試合もありましたが、こういう苦しい中でも勝利するというのは大きいです。勝利は改善の質も上げてくれるし、また次につながっていくと思います。』



~ハーフタイムコメント~
・前半出来たことをしっかり続けていこう
・2点目が大事だぞ!


~試合前日コメント~
■山﨑 凌吾選手
『やっぱり勝っているときはチームの雰囲気も良いですし、今週も良い準備が出来たと思います。京都は全然最下位に沈むようなチームではないという印象です。高さがあり、セットプレーなどストロングポイントがあるので、しっかりそこを耐えながら、自分たちがボールを持って試合を支配して、相手の思うような試合に持ち込ませないことが大事になると思います。 個人的には、まずはチームに貢献すること、明日の試合では相手も高さがあるので攻守にわたって貢献出来るようにプレーしたいと思います。 ホームで3連勝を飾れるように頑張りますので、明日も応援よろしくお願いします!』

公式ファンサイト ヴォルティススタジアム

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