Game information試合情報

試合日程・結果

2018年05月26日 明治安田生命J2リーグ 第16節

試合終了

vs 松本山雅FC
1

0 前半 1

1 後半 0

1
後半34分   島屋 八徳
得点者 前半36分   前田 大然
後半0分
IN : [MF] 23 前川 大河 OUT : [DF] 4 藤原 広太朗
交代 後半35分
IN : [MF] 13 中美 慶哉 OUT : [MF] 8 セルジーニョ
後半40分
IN : [MF] 25 前田 直輝 OUT : [FW] 7 前田 大然
後半49分
IN : [FW] 38 永井 龍 OUT : [FW] 9 高崎 寛之
後半10分 警告 内田 裕斗
警告
退場
試合会場 鳴門・大塚スポーツパーク ポカリスエットスタジアム キックオフ 16:00
芝状態/グランド全面良芝/乾燥 天候/風晴/弱風
気温/湿度23.1度/55% 観客数5312人
主審山本 雄大 副審1西村 幹也
副審2村田 裕介 第4審判野村 修
後半 前半   前半 後半
1 0 得点 1 0
1 0 PK 0 0
2 2 GK 3 7
9 4 シュート 6 1
6 4 FK 9 9
4 3 CK 1 1
1 0 イエローカード 0 0
0 0 レッドカード 0 0
0 0 オフサイド 0 0

スターティングメンバー

徳島 チーム 松本
リカルド ロドリゲス 監 督 反町 康治
21 梶川 裕嗣
G K 1 守田 達弥
27 大本 祐槻
5 石井 秀典
4 藤原 広太朗
7 内田 裕斗
D F 4 飯田 真輝
31 橋内 優也
5 岩間 雄大
3 大﨑 玲央
8 岩尾 憲
6 シシーニョ
11 島屋 八徳
M F 47 岩上 祐三
14 パウリーニョ
6 藤田 息吹
20 石原 崇兆
8 セルジーニョ
14 杉本 竜士
17 山﨑 凌吾
F W 7 前田 大然
9 高崎 寛之
[GK] 1 カルバハル
[DF] 2 ブエノ
[DF] 15 井筒 陸也
[MF] 32 小西 雄大
[MF] 23 前川 大河
[FW] 33 藤原 志龍
[FW] 18 佐藤 晃大
SUB [GK] 21 鈴木 智幸
[DF] 3 田中 隼磨
[DF] 33 安川 有
[MF] 13 中美 慶哉
[MF] 23 岡本 知剛
[MF] 25 前田 直輝
[FW] 38 永井 龍

コメント

text by ヴォルスタ

■リカルドロドリゲス監督
【試合総括】
『立ち上がりからしっかりとゲームに入ったと思いますが、先制点を取られてしまいました。松本のここまでのゲームを見てみると、あのような形で前田選手がゴールに迫るシーンやゴールを奪うシーンがあったので、ゲーム前から警戒を促していたのですが、同じようなことになってしまいました。攻撃に関しては幾つかの足りない部分があり、唯一のチャンスはシシーニョ選手がシュートをポストに当てた場面です。 後半に入って流れはだいぶ変わりました。積極的に攻めてPKを獲得し、そのPKではゴールできませんでしたが、勢いを最後まで維持して同点に追いつくことができました。 今回1対1という結果に終わりましたが、松本というとても強い相手に対して同点に追いつけたことはポジティブに捉えたいです。昨シーズンの対戦では2連敗して、勝てると思えるようなチーム、また内容ではありませんでした。しかし今日に関して言えば、我々が勝点3を取ってもおかしくないような内容だったと思います。』

【質疑応答】
Q=攻撃面で前半に足りなかった部分とは?
A=『シャドーの選手に効果的な動きが少なかったことです』

Q=先に失点をして、ゲームに変化を付ける必要があった中、後半のシステムについて教えてください。
A=『流動性を持たせましたが、ポイントになったのは大本選手のポジションです。彼はSBの選手で、後ろから追い越して抜けていく動きが特徴の選手です。その良さを引き出せるように配置しました。実際上手く機能して多くのチャンスを作り、そこから逆転できるような期待も抱かせました』

Q=今節から岩尾選手が復帰しました。
A=『チームにとって彼は重要な存在ですが、メンバーを考え始めた時には肩に痛みを抱えていました。最後の最後まで検討した結果、リスクはあるがプレーできる状態だということで、先発メンバーの中に入れました。PKに関しては残念な結果でしたが、彼は責任感の強い人物なので、自分自身で考えてくれていると思います。 重要なことは彼がピッチに戻って来てくれたということです。彼がピッチを離れている時にも勝点を取っていましたし、そこへ岩尾選手が戻って来たことで、チームはさらに良くなっていくと思っています』

Q=昨シーズン勝てなかった松本とここまで戦えたのは、チームとしてどこが成長したからだと思いますか?
A=『先ほども言ったように、昨シーズンは相手に飲まれている状態が2試合続きましたが、今回の対戦、特に後半に関してはしっかりとチャンスを作ることができました。改善しなければいけないところもありますが、相手はJ2の中で一番堅い5-4-1のブロックを形成するチームにですので、そこはポジティブに考えてよいと思っています』

Q=杉本竜士選手がライン際に広く開いていたのは、監督の指示だったのですか?
A=『外に広く開くということは、チームに求めていることです。今日のゲームでもあのシステムを採用したら、そうしてほしいと思っていました。逆(右)サイドの島屋選手が中に絞っていましたが、できるなら開いていてほしかったと思っています。5-4-1のブロックを形成し中が堅い、だからこそ外を使いたかったのです。そうすればもう少し上手くコントロールできたのではないかと思っています。サイドで2対2を作り、島屋選手と大本選手で崩していければと思いました。ですから杉本選手に関しては予定通りでした』

Q=前川選手を投入した際の指示は?また彼の今日のプレーをどう評価する?
A=『彼は途中から入って流れを変えるような選手ではありません。スタートから出て、チームの起点になっていく選手です。今日も相手のライン間に入ってしっかり積極的にプレーしてくれたと思います』


■杉本竜士選手
『今日のスタート時はシャドーのポジションに入りました。得点に絡む働きを求められていましたが、結果を出せずに悔しい気持ちです。まだまだ長いリーグ戦ですし、今日の反省を含めて次に向けできるだけの準備をしていくのみです。』


■内田裕斗選手
『失点の場面を含めて、自分的にはまだまだ納得のいくプレーではありません。しかし攻撃面ではゲーム中に杉本(竜士)選手と話をして、サイドに張っている時には自分がどの位置にポジションを取るのか、また縦に仕掛けた時やカットインした時はどうサポートすればよいのかを意識してプレーしました。』


■前川大河選手
『途中から入りましたが、具体的な指示は受けていなかったので、まずは自分のプレーを出そうと思っていました。外から見ていて、FWの近い距離に人がいなかったので、くさびが入った時の動きやかかわり方に工夫をして、中央に人数を増やすイメージで入りました。システムも4-3-3にして、少しは形を出せたのではないかと思います。』



~ハーフタイムコメント~
・幅を広くとって、サイドを上手く使っていこう
・失点は切り替えて、まず1点こじ開けるぞ!


~試合前日コメント~
■島屋 八徳選手
『前節は久々の出場になりましたが、今週はより一層コンディションも整いましたし、しっかり活躍して勝利に貢献したいと思っています! 今は本当に守備が安定していて、無失点の試合を続けられています。明日に向けてはしっかり攻撃のところで複数の人数がコンビネーション良くゴールを奪えるように今週も準備してきました。 先制点を取ることで相手が前に出てきて、試合を支配することが出来ると思うので、守備は無失点で抑えてくれると信じているので、出来るだけ早い時間に先制点を取って自分たちのプラン通りに試合を進められるように頑張ります。 明日も応援よろしくお願いします!』

公式ファンサイト ヴォルティススタジアム

試合後の監督記者会見コメント、選手コメントはクラブ公認ファンサイト「ヴォルティススタジアム」により、提供されています。なお、「ヴォルティススタジアム」では、監督記者会見はもちろん選手5名以上のコメントが試合当日に掲載になります。「ヴォルティススタジアム」にぜひご登録いただき、ご覧ください。

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