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試合日程・結果

2018年06月02日 明治安田生命J2リーグ 第17節

試合終了

vs アビスパ福岡
0

0 前半 0

0 後半 1

1
得点者 後半13分   ドゥドゥ
後半14分
IN : [MF] 10 杉本 太郎 OUT : [FW] 14 杉本 竜士
後半24分
IN : [DF] 2 ブエノ OUT : [DF] 3 大﨑 玲央
交代 後半16分
IN : [FW] 16 石津 大介 OUT : [FW] 15 森本 貴幸
後半33分
IN : [MF] 33 山瀬 功治 OUT : [MF] 7 ユ インス
後半38分
IN : [MF] 10 城後 寿 OUT : [MF] 8 鈴木 惇
後半3分 警告 石井 秀典
後半48分 警告 島屋 八徳
警告
退場
試合会場 レベルファイブスタジアム キックオフ 14:00
芝状態/グランド全面良芝/乾燥 天候/風晴/弱風
気温/湿度27.8度/49% 観客数8598人
主審山岡 良介 副審1塩津 祐介
副審2亀川 哲弘 第4審判原田 大輔
後半 前半   前半 後半
0 0 得点 0 1
0 0 PK 0 0
3 6 GK 7 3
3 3 シュート 4 3
11 4 FK 5 10
5 0 CK 1 3
2 0 イエローカード 0 0
0 0 レッドカード 0 0
1 0 オフサイド 1 2

スターティングメンバー

徳島 チーム 福岡
リカルド ロドリゲス 監 督 井原 正巳
21 梶川 裕嗣
G K 21 圍 謙太朗
27 大本 祐槻
5 石井 秀典
3 大﨑 玲央
15 井筒 陸也
D F 5 實藤 友紀
19 堤 俊輔
39 篠原 弘次郎
6 シシーニョ
23 前川 大河
8 岩尾 憲
11 島屋 八徳
M F 8 鈴木 惇
14 枝村 匠馬
3 駒野 友一
7 ユ インス
14 杉本 竜士
17 山﨑 凌吾
F W 17 松田 力
15 森本 貴幸
18 ドゥドゥ
[GK] 1 カルバハル
[DF] 2 ブエノ
[DF] 28 大屋 翼
[MF] 32 小西 雄大
[MF] 10 杉本 太郎
[FW] 33 藤原 志龍
[FW] 18 佐藤 晃大
SUB [GK] 31 山ノ井 拓己
[DF] 4 田村 友
[DF] 27 平尾 壮
[MF] 10 城後 寿
[MF] 33 山瀬 功治
[FW] 13 木戸 皓貴
[FW] 16 石津 大介

コメント

text by ヴォルスタ

■リカルドロドリゲス監督
【試合総括】
『前半がやはり良くなかった、そういう印象があります。チャンスまで持っていくことができず、試合でやらなければいけなかったことも全然やれませんでした。後半にミドルシュートで先制されてから、やっと反応しはじめました。こちらもリアクションしましたが、それではもう遅かったです。やはり、先制された後のようなプレーを最初からやっていく必要がありました。 ただ、そのあとに同点に追いつくチャンスもあって、終了間際にバーを叩く場面もあったので、絶対に勝てない試合ではなかったと思います。しかしながら、やりたかったことができなかっただけではなくて、相手がカウンターや個人技でチャンスを作るチームなので気をつけていこうという話をして準備していましたが、結果的に最後は個人技で失点しまったという印象です』

【質疑応答】
Q=前半うまくいかなかったということですが、戦前のプランではどこのポジションで優位性を持ちたかったのでしょうか?
A=『外ですね。サイドを上手く使っていこうという話をずっとしていました。前半の一番最後のシーンでシシーニョがクロスを上げたシーンがありましたが、ああいったチャンスを最初から作っていこうと思っていましたが1回しか作ることができませんでした。それから相手が4-4-2ではあったんですが、守備の時には5枚になっていく形になっていました。そういった相手に対して、5枚の時はボールのスピードを上げていくことだったり、精神的な部分でやりたいことを前面に出すことも必要だったのかなと思いました』

Q=ハーフタイムでは、先ほどの狙いを変化させようとしたのか、それとも継続させようとしたのか?
A=『まずしっかりと前半やらなければいけなかったことを説明して、最後のシーンのようにやっていこうという話をしました。ただ相手の攻撃に関してはFWまでボールを入れさせなかったりだとか、やらせないところはある程度出来たのかなと思います。ただ相手の個人技でゴールが入ってしまった。そういった外国籍選手の力の差にやられてしまったのかなと思います。このチームにもそういった力があればいいんですけど、そこは今ないところでもあります』

Q=怪我人が多い中で杉本太郎選手が帰ってきましたが、その点については?
A=『途中から入るのはすごく難しいことです。そんな中でも彼はしっかりゲームに入って良いプレー、クリエイティブなプレーを出してくれました。絶賛するほど良かったわけではありませんが、悪くはなかったと思います』


■島屋八徳選手
「1週間福岡への対策をしてきて、自分たちのいつもの形とは多少違う形でスタートしたんですけど、思ったよりうまくはまりませんでした。攻撃に関しては、あまりシュートまでいけなかったので、攻撃は一からやり直しというか(他の選手と)考え方を合わせて、しっかりシュートまでいけるように練習していくしかないと思います。
(前半決定機を作れなかった理由は?)前半は4-3-3でスタートして僕と(杉本)竜士がワイドに入る形でした。そこを起点に攻撃を作っていこうということだったんですけど、福岡さんも1対1が強いディフェンダーが揃っていましたし、対人のところで切り崩せなかったところが原因の一つかなと思います。シシ(シシーニョ)と(前川)大河のところも、運動量を求められて、なかなかゴール前へ顔を出したり、守備面でも役割が多かったので、そのへんを自分とかがうまく中や外を使ったりして相手を翻弄できればよかったかなと思います。
(6月は上位との対戦が続きます。今後の試合に向けて)まだまだ完成されたチームではありませんし、チャレンジャーというか成長する気持ちをもって1試合1試合大事に戦っていくことが必要だと思いますし、まだまだ自分たちができるというか、自分たちがいないといけない順位にいないので、そこにしっかり付いていけるように、目の前の1試合1試合に集中して頑張ります」



■杉本太郎選手
「(試合を見ていて)自分が出場する時間帯は、選手たちも疲れて間延びすると思っていたので、そこで前を向いてチャンスを作れればと思っていました。
(6月は上位との対戦が続きます。今後の試合に向けて)全部勝てるように頑張ります」



■ブエノ選手
「横浜FC戦以来の試合でした。出場していなかった期間も練習からしっかりと取り組んでいましたので、出場した時に自分のプレーを出せたのかなと思います。ただ引き分けにもっていけませんでしたし勝てなかったので悔しかったです。
(入った時の状況は?)大﨑選手が怪我をして急きょ試合に出ました。途中出場でしたけど、CKなどの時に点を決めたいという気持ちもありましたし、そこでチームのために得点できたらよかったですけど、できなくて残念です。
(6月は上位との対戦が続きます。今後の試合に向けて)上位のチームと戦うので、試合の最初から集中して入っていきたいです。負けてはいけない試合が続くと思うので、最初から最後まで集中していければと思っています」



~ハーフタイムコメント~
・しっかりボールを動かして相手を動かしていこう
・最初の15分しっかり集中して入ろう


~試合前日コメント~
■岩尾 憲選手
『福岡がどのように戦ってくるかということも重要ですが、まずは自分たちの力を100%、120%を出すことが大前提です。アウェイで難しい試合になることは間違いないと思いますが、自分たちがやらないといけないことはしっかり整理出来ているので、試合開始の笛から終了の笛までみんなが責任もってプレーすることが重要だと思います。 個人的には前節勝てなかった後にサポーターの皆さんに拍手してもらって、そういった中に自分がいることをとても幸せに思いましたし、自分のプレーで返していかないといけないなという気持ちがより一層芽生えたので、明日の試合からしっかりピッチでお返ししていきたいと思っています。 明日も応援よろしくお願いします。』

公式ファンサイト ヴォルティススタジアム

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