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試合日程・結果

2018年06月10日 明治安田生命J2リーグ 第18節

試合終了

vs FC町田ゼルビア
1

1 前半 1

0 後半 1

2
前半35分   島屋 八徳
得点者 前半17分   中島 裕希
後半3分   吉濱 遼平
後半28分
IN : [MF] 41 狩野 健太 OUT : [FW] 10 杉本 太郎
後半31分
IN : [DF] 22 広瀬 陸斗 OUT : [FW] 23 前川 大河
交代 後半12分
IN : [MF] 19 土居 柊太 OUT : [MF] 7 杉森 考起
後半30分
IN : [MF] 10 土岐田 洸平 OUT : [MF] 29 森村 昂太
後半38分
IN : [MF] 8 平戸 太貴 OUT : [MF] 14 吉濱 遼平
前半24分 警告 杉本 太郎
前半42分 警告 山﨑 凌吾
警告
退場
前半41分 警告 杉森 考起
後半48分 警告 福井 光輝
試合会場 鳴門・大塚スポーツパーク ポカリスエットスタジアム キックオフ 16:00
芝状態/グランド全面良芝/水含み 天候/風雨/弱風
気温/湿度22.3度/82% 観客数3615人
主審笠原 寛貴 副審1権田 智久
副審2小曽根 潮 第4審判中井 敏博
後半 前半   前半 後半
0 1 得点 1 1
0 0 PK 0 0
6 2 GK 6 5
4 6 シュート 6 8
9 7 FK 10 9
8 5 CK 1 1
0 2 イエローカード 1 1
0 0 レッドカード 0 0
0 1 オフサイド 1 4

スターティングメンバー

徳島 チーム 町田
リカルド ロドリゲス 監 督 相馬 直樹
21 梶川 裕嗣
G K 1 福井 光輝
3 大﨑 玲央
5 石井 秀典
7 内田 裕斗
D F 2 奥山 政幸
35 大谷 尚輝
5 深津 康太
17 下坂 晃城
27 大本 祐槻
6 シシーニョ
8 岩尾 憲
11 島屋 八徳
M F 7 杉森 考起
15 井上 裕大
29 森村 昂太
14 吉濱 遼平
10 杉本 太郎
23 前川 大河
17 山﨑 凌吾
F W 30 中島 裕希
9 鈴木 孝司
[GK] 1 カルバハル
[DF] 2 ブエノ
[DF] 22 広瀬 陸斗
[MF] 32 小西 雄大
[MF] 14 杉本 竜士
[MF] 41 狩野 健太
[FW] 18 佐藤 晃大
SUB [GK] 21 髙原 寿康
[DF] 3 藤井 航大
[MF] 6 李 漢宰
[MF] 8 平戸 太貴
[MF] 10 土岐田 洸平
[MF] 19 土居 柊太
[FW] 20 ドリアン バブンスキー

コメント

text by ヴォルスタ

■リカルドロドリゲス監督
【試合総括】
『ゲームを振り返ってみても、悪くない内容だったと思います。特に前半、同点に追い付いたこともそうですが、そこまでに数多くのチャンスを作れていました。それらを決められなかったことについては改善しなければいけないと思っています。チャンスに決められないと、勝てるゲームも勝てなくなってしまいます。後半は先に失点してしまいましたが、全体的には勝てる内容でゲームを落としてしまった印象です。町田の方が決定力という部分では上だったということです。 町田のゴールシーンですが、2失点目はサイドを上手く使われ、外から中へボールを折り返しフィニッシュまで持っていくという、彼らがここまで繰り返し行っている得意な形で奪われてしまいました。その対策をトレーニングしていたので、しっかりと対応すべき場面でした。ただ、失点直前に杉本(太)選手がタックルで転倒しながら微妙な判定でプレーが続行し、そこから出発したカウンターだったことも理解してほしいと思います。また1失点目はFKからですが、相手の怖い攻撃は外から中へ折り返す形、そしてセットプレーでした。その両方で1点ずつ取られてしまいました。 リードされてからはセットプレーやクロスの応酬になってしまいましたが、ゴールするまでには至らず、残念ながらこのような結果になってしまいました。しかし繰り返しますが、ゲーム自体の内容としては決して悪くなかったです。その反面、良い内容であったのなら勝たなければならないとも思っています。』


【質疑応答】
Q=ヴォルティスにもセットプレーが多くありながら、得点することができなかったことについてどう思うか?
A=『もちろん毎週トレーニングしていますが、今日は入り込むタイミングや精度が不足していたということです。確立を高められるよう、繰り返しトレーニングをやっていきます』

Q=同じくセットプレーでの守備に関して、相手選手が先にボールを触る場面が多かったように思うが?
A=『町田の動き方に特徴があったように思います。我々は一列に並んで守備をしていますが、町田の中で合わせる選手たちは弧を描きながら走り込み、我々のDFラインが下がるタイミングを利用していたように思います。我々はこの守備のやり方を選んで進みましたが、そこを上手く突かれたように思います。 セットプレーは町田にとって大きな武器です。どのゲームでもチャンスを作って得点していますので、警戒しなければなりませんでした』

Q= 杉本(太)選手、広瀬選手、狩野選手が怪我から復帰して出場を果たしました。
A=『杉本(太)選手はまだ90分間出場できません。今日に関しては70分という時間制限があったので、リスクを負うことなく交代させました。途中から入った広瀬選手については、スペースを見つけて深い位置まで侵入したり、DFの間で顔を出したりして、右サイドを活性化したと思います。狩野選手も前線で何度かチャンスを作ってくれました。二人ともまだまだコンディションを上げていかなければいけませんが、今できることをしっかり表現してくれたと思います』



■広瀬陸斗選手
『負けている状況での交代だったので、少しでも流れを変えることに貢献しようと思いピッチに入りました。久しぶりの公式戦でしたが、緊張することなくいつも通りの感覚でプレーできたと思います。
流れの中から生まれるゴールが昨シーズンより少ないので、自分がチャンスをもらった時は、連続性のあるプレーの中で得点やアシストができればいいなと思っています。』



■狩野健太選手
『ゲーム前から警戒していたプレーで失点してしまい、流れ的に自分たちで苦しい状況にしてしまった感じです。自分としても怪我から復帰し、まだまだこれからコンディションを上げていかなければいけないと思っています。またチームとしてももう少し合わせられる部分があると思うので、互いに要求しあって理解と精度を上げていければと思います。
怪我をした箇所にはまだ違和感がありますが、それはじきに慣れて気にならなくなります。』



■島屋八徳選手
得点になった場面は、スリッピーなピッチコンディション、左利きの相手GKが右足にボールを止めたので、プレッシャーをかければキックミスがあるかもしれないと思って詰めました。自分と山﨑選手、杉本選手の3枚でしっかりとプレッシングして簡単に蹴らせないことを、トレーニングから確認していました。勝ち越せなかったこと、追い付けなかったことは、攻撃の精度を上げていくしかありません。一人で得点できるスーパーな選手がいるチームではないし、全員がボールにかかわりながら相手のゴールへ向かっていかなければ勝利は遠いので、チームの勝利のために一人ひとり何ができるのかをしっかりと考えプレーしていきたいです。



~ハーフタイムコメント~
・不要なファールに気を付けること
・攻撃はこのまま続けていこう
・隙を見せるな!絶対勝つぞ!


~試合前日コメント~
■ブエノ選手
『久しぶりに90分出場出来て、チームとしていつも一緒にやっている選手じゃない中で無失点で勝てたのは良かったです。ただ、個人としてはもっとパフォーマンスよく出来ると思っているので、練習から頑張っていきます。久しぶりの先発出場で、ピッチに立った時にちょっと違和感があったので、もっともっと試合に出れるように頑張ります。 リーグ戦は最後負けてしまいましたが、チームは練習の雰囲気も良くて、みんなが最初から最後まで本気で取り組目ていると思います。 明日もヴォルティスのために、一緒に戦いましょう!応援よろしくお願いします!』

公式ファンサイト ヴォルティススタジアム

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