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試合日程・結果

2018年06月30日 明治安田生命J2リーグ 第21節

試合終了

vs 大分トリニータ
3

1 前半 0

2 後半 0

0
前半14分   岩尾 憲
後半24分   島屋 八徳
後半39分   山﨑 凌吾
得点者
後半19分
IN : [DF] 7 内田 裕斗 OUT : [MF] 22 広瀬 陸斗
後半44分
IN : [FW] 19 薗田 卓馬 OUT : [FW] 17 山﨑 凌吾
後半45分
IN : [MF] 23 前川 大河 OUT : [MF] 32 小西 雄大
交代 後半0分
IN : [MF] 15 清本 拓己 OUT : [MF] 17 國分 伸太郎
後半19分
IN : [FW] 18 伊佐 耕平 OUT : [MF] 38 馬場 賢治
後半36分
IN : [FW] 27 三平 和司 OUT : [FW] 10 藤本 憲明
後半8分 警告 岩尾 憲
後半19分 警告 井筒 陸也
警告
退場
前半13分 警告 丸谷 拓也
後半4分 警告 丸谷 拓也
試合会場 鳴門・大塚スポーツパーク ポカリスエットスタジアム キックオフ 19:00
芝状態/グランド全面良芝/水含み 天候/風曇/中風
気温/湿度24.5度/88% 観客数4491人
主審窪田 陽輔 副審1岡野 宇広
副審2日比野 真 第4審判西山 貴生
後半 前半   前半 後半
2 1 得点 0 0
0 1 PK 0 0
5 9 GK 4 2
4 6 シュート 4 1
6 7 FK 4 5
2 0 CK 1 4
2 0 イエローカード 1 1
0 0 レッドカード 0 1
2 0 オフサイド 2 2

スターティングメンバー

徳島 チーム 大分
リカルド ロドリゲス 監 督 片野坂 知宏
21 梶川 裕嗣
G K 31 高木 駿
27 大本 祐槻
4 藤原 広太朗
5 石井 秀典
15 井筒 陸也
D F 5 鈴木 義宜
41 刀根 亮輔
8 岩尾 憲
22 広瀬 陸斗
6 シシーニョ
32 小西 雄大
M F 7 松本 怜
17 國分 伸太郎
19 星 雄次
20 小手川 宏基
33 丸谷 拓也
38 馬場 賢治
48 川西 翔太
11 島屋 八徳
17 山﨑 凌吾
F W 10 藤本 憲明
[GK] 1 カルバハル
[DF] 2 ブエノ
[DF] 7 内田 裕斗
[MF] 23 前川 大河
[MF] 41 狩野 健太
[FW] 14 杉本 竜士
[FW] 19 薗田 卓馬
SUB [GK] 22 ムン キョンゴン
[DF] 4 竹内 彬
[DF] 14 岸田 翔平
[MF] 15 清本 拓己
[MF] 35 宮阪 政樹
[FW] 18 伊佐 耕平
[FW] 27 三平 和司

コメント

text by ヴォルスタ

■リカルドロドリゲス監督
【試合総括】
『ご覧のように、今日のゲームでは大きくスタイルを変更しました。大分は我々が前からプレスに来るだろうと思っていたはずです。すると中央にスペースが空いてきます。大分の特徴は、そうして生まれたスペースを上手く使うところにあります。ですから我々としては、彼らがやりたいことをやらせないように賢くプレーする必要がありました。 カウンターで獲得したPKを決め先制したことが、このゲームの結果を左右したと思います。その後は幾つかの危ない場面もありましたが2-0にすることができ、しっかりとポゼッションでボールを動かし、ある程度の基準を持ちながら攻撃していました。 ここのところ連敗していたので、その悪い流れを断ち切るためにはポジティブな結果だと思います。』

【質疑応答】
Q=守備がハマったことは、ある程度予想通りだったのではないか?
A=『守備をはっきりとさせたこのやり方で、ある程度守れると思っていました。それから岩尾選手のポジションを変えました。カウンターの時に飛び出して行ける人をもう一人増やしたかったことが理由です。大分としては、今日我々がこのように戦うと思っていなかったはずです。そのような中で早く先制できたことは大きかったと思います。その後もしっかりとボールをつないで動かし、追加点を取れたことも良かったです。 先ほども言いましたが、悪い流れが続いていたのでそれを断ち切ること、そして勝点3が我々には必要でした。』
Q=相手が退場で10人になっても、徳島のリトリートした守備はそのままだった。勢いに乗って2点目を狙うより、戦い方を貫いたということなのか?
A=『前からのプレッシングでボールを奪うことも今週は準備していたので、正直どうするのか迷いました。しかし迷っている8~10分の間に島屋選手が追加点を挙げてくれたので、より楽になり、守る方に舵を切りました。我々の左サイドから何度か危ないクロスを入れられましたが、それでも冷静さを失うことなくしっかりと守り抜いてくれました。』

Q=岩尾選手のポジションがいつもと違っていたが、どのような意図があったのか?
A=『シシーニョ選手は岩尾選手が怪我で離脱していた時期にアンカーへ入り、上手くボールを動かしていました。その時から「このオプションは今後あるかもしれない」と思っていました。また岩尾選手自身に関しても、後ろから前線へ飛び出して行けることが彼の優れた面のひとつなので、その点をもっとゲームで活かしたいと思っていました。 ここ数試合を分析して、今日の戦い方、システムを思い付き、実際に今日のゲームで採用しました。』

Q=今日でリーグ戦前半が終了したが、振り返った感想は?
A=『正直言って、ここまでの結果は十分ではないと思っています。ポゼッションやシュートに関するデータ面から判断すると非常に良いチームに見えますが、実際はスタイルを貫きながら勝ち切れなかったり、引き込んでいる相手をこじ開けられないことがあったので、それらが21試合の結果に表れているのではないかと思います。』


■岩尾憲選手
『本来はプレスに行って奪いショートカウンターを仕掛けたり、ポゼッションで上回って支配するのが自分たちのやり方だと思っています。勝負事ですから、上手くいくこととそうでないことがある中で、監督からの指示も含めて、今日は選手一人ひとりがやるべきことに対して全力で取り組めたのではないかと思います。応急処置的な戦い方でしたが、グループ戦術的にも全員集中していました。
個人的には、良いポジショニングをとってプレーしたかったのですが、慣れていなかったことでミスもありました。より質の高い攻撃をするために反省する部分が多いです』


■島屋八徳選手
『2点目の場面は、内田(裕)選手から横パスをもらった時に、自分のマークがインターセプトを狙って前へ来たのがわかりました。ターンした時点で上手く入れ替われたし、得意な位置だったので、思い切って振り抜きました。
 
3点目のアシストもできましたが、正直なところ裏までは十分に見えていませんでした。相手CBと対峙した時に、前半マイナスへ折り返したことが相手の頭にあるかもしれないと思い、相手の足に引っかからないようにGKの出にくいところへ上げることを意識していました。そこに上手く山﨑選手と大本選手が入ってきてくれていて、結果山﨑選手が決めてくれました。
今日は前方にスペースがある中でプレーしました。僕もそうですが、それ以上に山﨑選手、広瀬選手、大本選手は走力があるタイプなので、活きていたと思います。相手を引き込んで前掛かりにすることで、背後のスペースをより狙いやすくすることもできました。これまでボールを握って押し込むサッカーが主体でしたが、僕たちにはこのようなオプションもあると示すことができたと思います。
副キャプテンになりましたが、若手も多くいるので、与えられた役目を粛々とこなすだけです(笑)』


■山﨑凌吾選手
『大分の良さを消すために5-3-2でブロックを敷き、引き込んだ中で良い守備から良い攻撃に移る戦いが上手くハマりました。
今日は島屋選手から良いボールをもらいました。得点したのは僕ですが、あれはほぼ島屋選手の得点です。僕は本当に決めるだけでした。



~ハーフタイムコメント~
・相手のミスを見逃さず、奪ったら素早く前に出ていこう
・次の1点が大事だぞ、2点目を奪う意識を常に持っておくこと
・焦らずに、集中力を切らさずに戦おう!


~試合前日コメント~
■島屋 八徳選手
『個人的には怪我もないですし、調子も悪くないので引き続き結果を出せるように頑張ります。 明日に向けては、連敗を止めて、勝点3をホームでサポーターの皆さんに届けるためにしっかり相手のスカウティングもしてきましたし、今ある戦力で出来ることを精一杯披露出来るように準備してきました。個人的には大分との対戦は楽しみですし、チームとしても調子のいい相手なのでチャレンジャーとして戦って勝てるように頑張ります。 今チームは苦しい状況にありますが、皆さんと一緒にこの時期を乗り越えて、また後半戦で上位に上がっていけるように、まずは明日勝点3をみんなで一緒に取りましょう! 明日も応援よろしくお願いします!』

公式ファンサイト ヴォルティススタジアム

試合後の監督記者会見コメント、選手コメントはクラブ公認ファンサイト「ヴォルティススタジアム」により、提供されています。なお、「ヴォルティススタジアム」では、監督記者会見はもちろん選手5名以上のコメントが試合当日に掲載になります。「ヴォルティススタジアム」にぜひご登録いただき、ご覧ください。

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