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試合日程・結果

2018年09月08日 明治安田生命J2リーグ 第32節

試合終了

vs 栃木SC
4

3 前半 0

1 後半 1

1
前半7分   ピーター ウタカ
前半11分   バラル
前半33分   バラル
後半40分   ピーター ウタカ
得点者 後半21分   端山 豪
後半26分
IN : [FW] 10 杉本 太郎 OUT : [MF] 32 小西 雄大
後半38分
IN : [MF] 41 狩野 健太 OUT : [MF] 23 前川 大河
後半38分
IN : [MF] 6 シシーニョ OUT : [FW] 26 バラル
交代 後半0分
IN : [MF] 20 端山 豪 OUT : [MF] 11 岡﨑 建哉
後半30分
IN : [MF] 41 西谷 優希 OUT : [FW] 14 西谷 和希
後半38分
IN : [MF] 50 二川 孝広 OUT : [MF] 26 夛田 凌輔
後半20分 警告 井筒 陸也
警告
退場
前半38分 警告 パウロン
後半15分 警告 パウロン
試合会場 鳴門・大塚スポーツパーク ポカリスエットスタジアム キックオフ 19:00
芝状態/グランド全面良芝/水含み 天候/風雨/弱風
気温/湿度22.9度/86% 観客数3917人
主審佐藤 誠和 副審1和角 敏之
副審2佐藤 貴之 第4審判馬場 規
後半 前半   前半 後半
1 3 得点 0 1
0 1 PK 0 0
4 4 GK 3 6
6 7 シュート 2 1
11 11 FK 5 5
3 1 CK 2 4
1 0 イエローカード 1 1
0 0 レッドカード 0 1
1 1 オフサイド 0 0

スターティングメンバー

徳島 チーム 栃木
リカルド ロドリゲス 監 督 横山 雄次
21 梶川 裕嗣
G K 1 竹重 安希彦
4 藤原 広太朗
5 石井 秀典
15 井筒 陸也
D F 42 パウロン
19 服部 康平
17 福岡 将太
14 杉本 竜士
8 岩尾 憲
32 小西 雄大
36 表原 玄太
23 前川 大河
M F 29 川田 拳登
5 ヘニキ
11 岡﨑 建哉
26 夛田 凌輔
26 バラル
50 ピーター ウタカ
F W 37 浜下 瑛
9 大黒 将志
14 西谷 和希
[GK] 40 吉丸 絢梓
[DF] 20 キム ジョンピル
[MF] 7 内田 裕斗
[MF] 6 シシーニョ
[MF] 33 藤原 志龍
[MF] 41 狩野 健太
[FW] 10 杉本 太郎
SUB [GK] 33 石川 慧
[DF] 7 菅 和範
[MF] 2 西澤 代志也
[MF] 50 二川 孝広
[MF] 41 西谷 優希
[MF] 20 端山 豪
[FW] 49 アレックス

コメント

text by ヴォルスタ

■リカルドロドリゲス監督
【試合総括】
『今日は立ち上がりからしっかりとゲームへ入り、得点することもできました。ただ3点差になった時、少しリラックスしてしまった部分があったかもしれません。そうしている間にFKを決められ、退場を含めていろいろな要素があった中、しっかりと焦らずに4点目を取って勝負を決することができました。 栃木はスコア以上に難しい相手でした。その相手に対して完璧な勝ち方ができてうれしく思います』

【質疑応答】
Q=天候も考慮に入れ、今日はゲーム前にどのようなプランを立てていましたか?
A=『今日のプランはご覧いただいて分かったと思いますが、相手の嫌がるところへ効率よく入っていくことでした。彼らは後ろに引いて守ることをよくやってくるので、そうさせないような動かし方をしました。早い時間に先制点を奪ったことで我々のやりたかったことが一層やりやすくなったように思います』

Q=ピーターウタカ選手とバラル選手の2枚をスタートから揃えた意図は?また、バラル選手を先に交代させた意図は?
A=『二人揃って先発させた理由ですが、栃木は堅い守りをしてくるチームだったので、前線をどちらか一枚にすると、堅い守備を崩すことができないのではないかと思ったからです。ですから初めから強力な二枚を揃えて臨むことにしました。そうするのか、もしくはこれまで通り交代カードとして切っていくのかを今週ずっと悩んできましたが、今日のような決断で良い結果が出せました。 バラル選手を交代させて理由は、疲れと3枚のイエローカードを持っているということです。今日もう一枚イエローカードをもらうと次のゲームには出られないので、それを避けるためにも彼を替えました。そしてシシーニョ選手、狩野選手を投入した理由は、彼らはボールを保持できて、さらに守備でも堅く守れる選手たちだったので、ボールを保持しながら守備も疎かにしないという戦い方をするために入れました』

Q=相手DFの背後へボールを送り、走り込んだピーターウタカ選手が決定機を迎えるというシンプルな攻撃も、非常に効果的だったように見えました。
A=『相手を引いて守らせないようにし、空けたスペースへどんどんとボールを入れていくトレーニングに今週は取り組んでいました』

Q=相手のパウロン選手とは逆のサイドを意識して突いていたのですか?
A=『そうです。それも今日のゲームの大事なテーマでした』



■ピーターウタカ選手
『先制ゴールを決めることはできました。しかし、外してはいけないところでミスをしてしまったので、絶対にもう1点は決めたいと思っていました。そんな中で狩野選手から最高のパスが来たので、しっかりと決めることができました。
ゲーム前から雨が降っていましたが、個人的には雨の中のサッカーも楽しんでいます。先制ゴールもボールのバウンドが変わって相手DFに判断のミスがありました。相手が退場者を出した時も滑って突っ込んできた結果です。そういうことを考えながらプレーするのも楽しいものです。サッカーで一番重要なことは相手のことを先読みすることだと思っています。
今日はバラル選手との関係も良かったと思います。大分戦では守備に回る時間が長く、連携を見せることができませんでした。今日は保持する時間も長く、バラル選手だけでなく他の選手とも上手くプレーできました。チームとしてどうやってコンパクトに守備をするのか、どうやって相手を崩していくのかがこれからより重要になってくるので、今日の良い内容をさらに高めて次に進みたいです。』



■バラル選手
『今日は1.5列目のような位置でプレーしました。これまではトップでプレーすることが多かったのですが、今日のような役割を果たせることも証明できたと思います。ピーターウタカ選手との関係性ですが、彼も本当にストライカーなので、互いの動きを見ながら良いプレーを出せたと思います。チームに4点目を取るチャンスもありましたが、ゲームの流れを見ながら焦りはありませんでした。二人とも良い経験を持っているので、それをチームに落とし込んでいるようにこれからもプレーします。
自分自身今日のようなプレー、またサイドに出ても得点することができると思うので、その自分の強さをこれからのゲームでも出していきたいです。』



■表原玄太選手
『毎試合ゴールを決めたい、アシストをしたいという気持ちを強く持っています。移籍直後から試合には出させてもらっていますが、もっとやれると思っていますし、目に見える結果も出せておらず、自分の中では不甲斐ないと思っています。チームの勝利は確かに一番ですが、そこに自分のゴールやアシストが付いてくるように頑張りたいです。
今日はシンプルなパスもそうですが、サイドや中央を崩しながらチャンスを作れていたし、自分もカットインしながら常にシュートを意識していました。PKを取る前のドリブルは良かったと思いますが、あのようなプレーを増やしていければと思います。とにかくチームの全得点に自分が絡んでいくという気持ちを持ってプレーしていきます。そういう積極的なプレーを出していくことでチームにも勢いが出ると思いますし、昨シーズン湘南で昇格した時もそのような経験があります。自分の持っているものを全て出して、チームに貢献していきます。』



~ハーフタイムコメント~
・後半の入り、しっかり集中して入ること
・無失点で終わらせるぞ!追加点を取る意識も忘れないこと


~試合前日コメント~
■前川 大河選手
『流れもいいですし、ここ最近チームも勝つことができているので、この勢いのままやっていければと思います。 また個人的には試合の中でたくさんボールに絡んでいって、相手にとって嫌なポジショニングでボールを受けてゴールに繋がるプレーをして、勝利に繋げたいと思います。 リーグも終盤戦にきているので、絶対J1に昇格するという、強い気持ちを持って頑張りたいです』

公式ファンサイト ヴォルティススタジアム

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