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試合日程・結果

2018年09月15日 明治安田生命J2リーグ 第33節

試合終了

vs FC岐阜
2

1 前半 0

1 後半 1

1
前半41分   バラル
後半49分   表原 玄太
得点者 後半35分   山岸 祐也
後半20分
IN : [FW] 10 杉本 太郎 OUT : [MF] 23 前川 大河
後半24分
IN : [MF] 6 シシーニョ OUT : [FW] 50 ピーター ウタカ
後半38分
IN : [MF] 41 狩野 健太 OUT : [MF] 32 小西 雄大
交代 後半11分
IN : [MF] 14 風間 宏矢 OUT : [MF] 30 中島 賢星
後半30分
IN : [FW] 24 難波 宏明 OUT : [FW] 18 石川 大地
後半33分
IN : [FW] 33 ミシャエル OUT : [FW] 7 田中 パウロ淳一
前半33分 警告 岩尾 憲
後半3分 警告 石井 秀典
後半50分 警告 表原 玄太
警告
退場
試合会場 鳴門・大塚スポーツパーク ポカリスエットスタジアム キックオフ 19:00
芝状態/グランド全面良芝/水含み 天候/風曇/弱風
気温/湿度26.1度/89% 観客数4773人
主審西山 貴生 副審1桜井 大介
副審2眞鍋 久大 第4審判矢野 浩平
後半 前半   前半 後半
1 1 得点 0 1
0 0 PK 0 0
5 4 GK 3 4
8 4 シュート 3 5
5 3 FK 8 3
3 1 CK 2 3
2 1 イエローカード 0 0
0 0 レッドカード 0 0
0 0 オフサイド 1 0

スターティングメンバー

徳島 チーム 岐阜
リカルド ロドリゲス 監 督 大木 武
21 梶川 裕嗣
G K 25 ビクトル
4 藤原 広太朗
5 石井 秀典
15 井筒 陸也
D F 34 北谷 史孝
3 竹田 忠嗣
27 イヨハ 理 ヘンリー
2 阿部 正紀
36 表原 玄太
32 小西 雄大
8 岩尾 憲
14 杉本 竜士
23 前川 大河
M F 31 宮本 航汰
30 中島 賢星
6 三島 頌平
26 バラル
50 ピーター ウタカ
F W 7 田中 パウロ淳一
18 石川 大地
9 山岸 祐也
[GK] 29 松澤 香輝
[DF] 20 キム ジョンピル
[MF] 25 内田 航平
[MF] 7 内田 裕斗
[MF] 6 シシーニョ
[MF] 41 狩野 健太
[FW] 10 杉本 太郎
SUB [GK] 21 原田 祐輔
[DF] 17 藤谷 匠
[DF] 26 長沼 洋一
[MF] 14 風間 宏矢
[MF] 23 小野 悠斗
[FW] 24 難波 宏明
[FW] 33 ミシャエル

コメント

text by ヴォルスタ

■リカルドロドリゲス監督
【試合総括】
『今日の対戦した岐阜は非常に難しい相手で、実際にそのようなゲームになるだろうと予想していました。彼らは高いポゼッション能力を有しているので、彼らからボールを奪うのはとても難しい作業になると選手たちを送り出しました。先取点を取りアドバンテージを得ることはできましたが、その後追加点を取ることができないまま、また後半もチャンスを決め切れない中でゲームは進みました。岐阜は我々を誘い出すようにボールを回し、途中から入った風間選手がライン間で上手くボールを受けていたので、我々もやり方を変えながら対応しました。また、難波選手が入ることで相手のクロスが一層脅威になり、結果的には違った選手でしたが、CKから失点を喫しました。ただ我々も魂を込めて最後の最後まで戦った結果が決勝点につながったと思っています。最近の中では良いゲームではありませんでしたが、あのような形で勝利することができたのは良かったと思います』

【質疑応答】
Q=守備の場面、バラル選手とピーターウタカ選手の2トップには、どのような役割を与えていましたか?
A=『相手の4バックに対して、どのように守備をするのか指示をして臨みました。しかし今日のゲームで彼らは3枚でボールを回してきました。ですから、3枚に対して2トップがアプローチし、逆サイドに展開された時には我々のインサイドハーフが飛び出して行くと伝えていました』

Q=前川選手、ピーターウタカ選手を交代させて、杉本太郎選手、シシーニョ選手を投入しました。その交代にはどんなメッセージが込められていましたか?
A=『まずは我々がボールを保持して、攻撃の時間を長くするということです。また、相手が新しいメンバーを交代で入れたことでピンチを迎えていました。ですから危ない局面でボールを失わないようにすることも指示としてはありました。もちろんその中で2点目を取りにいくということも伝えてありました』



■バラル選手
『ゲームをコントロールできない場面が多く、逆に相手にコントロールされてしまったという印象です。
得点した場面、頭の中ではゴールへの軌道を描けていたので、あとは自分を信じて足を降り抜くだけでした。その前に上手くやろうとし過ぎてポストに嫌われていたので、しっかり決め切ることができて良かったです。(加入時に「2本のチャンスがあれば、1本は決められる」とのコメントがありました)決定力が自分の武器なので、少ないチャンスでも確実に得点できるよう今後もプレーしたいです。
(相手ボランチへのチェックもしっかりと実行できていました)そうですね。守備の部分はどのゲームでも大切です。攻撃と同様にしっかりとやらなければなりません』



■表原玄太選手
『足は攣りかけていましたが、信じてゴール前へ入っていきました。チームとしても個人としても、欲しかった結果を得られて良かったです。最後まで勝ちにこだわる今日のようなゲームを続けていければ、おのずと順位も付いてくると思います。ただやりたかったことを十分やれたゲームではありませんでした。心のどこかで連勝を意識して、堅い感じでゲームへと入ったと思います。
我慢しながら先制し、その後同点にされましたが焦れずに攻撃し、あの得点につながりました。勝ち切れているという事実は、チームが良い状態であることを証明していると思います。この雰囲気は大事にして次のゲームへつなげていきたいです。先週もヒーローインタビューをさせていただきましたが、今日は(決勝点を挙げたので)自信を持ってお話しできます。(笑)』



■杉本竜士選手
『際どい試合を勝利できたことが非常に大きいと思います。決勝点につながったクロスはGKとDFの間、相手の処理しにくいところへ入れるようにしました。表原選手がよく決めてくれました。ただ内容的にはネガティブな面の方が多かったように思います。映像を見て確認しようと思いますが、相手にボールを持たせるにしても、ちょっと主導権を握られ過ぎていました。またボールを奪ってもその後の1本目のパスがつながっていない場面もありました。引いて守っている状態の時こそ、次の1本がとても大事です。僕たちは強力な2枚を前線に置いているので、そこへ上手く供給してあげないとゲームのプランも変わってしまうので、その点をしっかり修正し次のゲームに進みたいです。
リーグも終盤へ差し掛かり、勝点3がより重みを持ってきます。今日こうやって勝利し勝ち取った勝点を、しっかりと次へつなげたいです』



~ハーフタイムコメント~
・簡単なミスをなくすこと
・全員で走って、全員で戦おう!


~試合前日コメント~
■表原 玄太選手
『今は連勝中ですが、そのことはあまり気にせずに。目の前の1試合をしっかり勝てるように頑張ります。いつも通りプレーすれば、個の能力では、このチームは高い能力を持った選手が揃っているので負けることはありません。勝利を目指して、頑張ります。 ホーム徳島でのプレーでしたが、初めてプレーした時の気持ちを忘れず、初心を忘れずに取り組めば結果が付いてくると信じています。 明日も頑張りますので、応援よろしくお願いします!』

公式ファンサイト ヴォルティススタジアム

試合後の監督記者会見コメント、選手コメントはクラブ公認ファンサイト「ヴォルティススタジアム」により、提供されています。なお、「ヴォルティススタジアム」では、監督記者会見はもちろん選手5名以上のコメントが試合当日に掲載になります。「ヴォルティススタジアム」にぜひご登録いただき、ご覧ください。

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