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試合日程・結果

2018年10月13日 明治安田生命J2リーグ 第37節

試合終了

vs 京都サンガF.C.
0

0 前半 1

0 後半 0

1
得点者 前半3分   田中 マルクス闘莉王
後半7分
IN : [MF] 23 前川 大河 OUT : [MF] 14 杉本 竜士
後半27分
IN : [MF] 47 押谷 祐樹 OUT : [FW] 26 バラル
後半46分
IN : [FW] 18 佐藤 晃大 OUT : [MF] 10 杉本 太郎
交代 後半23分
IN : [MF] 14 仙頭 啓矢 OUT : [MF] 22 小屋松 知哉
後半33分
IN : [MF] 41 金久保 順 OUT : [MF] 8 重廣 卓也
後半39分
IN : [FW] 9 レンゾ ロペス OUT : [FW] 13 岩崎 悠人
前半3分 警告 杉本 太郎
前半48分 警告 バラル
警告
退場
前半11分 警告 牟田 雄祐
前半38分 警告 重廣 卓也
後半35分 警告 仙頭 啓矢
試合会場 京都市西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場 キックオフ 17:00
芝状態/グランド全面良芝/乾燥 天候/風晴/弱風
気温/湿度19.9度/57% 観客数5930人
主審高山 啓義 副審1武部 陽介
副審2中澤 涼 第4審判川崎 秋仁
後半 前半   前半 後半
0 0 得点 1 0
0 0 PK 0 0
2 3 GK 4 6
7 5 シュート 4 3
7 10 FK 12 7
2 3 CK 0 1
0 2 イエローカード 2 1
0 0 レッドカード 0 0
1 4 オフサイド 1 0

スターティングメンバー

徳島 チーム 京都
リカルド ロドリゲス 監 督 ジュロヴスキー
21 梶川 裕嗣
G K 21 清水 圭介
20 キム ジョンピル
5 石井 秀典
15 井筒 陸也
D F 4 田中 マルクス闘莉王
6 本多 勇喜
15 染谷 悠太
17 牟田 雄祐
30 石櫃 洋祐
36 表原 玄太
8 岩尾 憲
6 シシーニョ
14 杉本 竜士
10 杉本 太郎
M F 8 重廣 卓也
22 小屋松 知哉
44 庄司 悦大
26 バラル
50 ピーター ウタカ
F W 13 岩崎 悠人
20 カイオ
[GK] 29 松澤 香輝
[DF] 4 藤原 広太朗
[MF] 7 内田 裕斗
[MF] 23 前川 大河
[MF] 32 小西 雄大
[MF] 47 押谷 祐樹
[FW] 18 佐藤 晃大
SUB [GK] 27 キム チョルホ
[DF] 24 増川 隆洋
[DF] 39 黒木 恭平
[MF] 11 湯澤 洋介
[MF] 14 仙頭 啓矢
[MF] 41 金久保 順
[FW] 9 レンゾ ロペス

コメント

text by ヴォルスタ

■リカルドロドリゲス監督
【試合総括】
『試合開始直後にセットプレーで失点してしまい、それで相手のやりたいことがよりアドバンテージを持ってできるようになってしまいました。彼らに対してボールを保持して主導権を握ることはできましたが、最後のゴールのところで今日はゴールを取れなかったことに尽きます。やり方や選手を替えたりあらゆる方法でゴールを目指しましたが、最後までゴールを割ることができませんでした』

【質疑応答】
Q=シシーニョ選手をアンカーの位置に置いた意図は?
A=『プランとしては、彼をあそこのポジション置いてスタートしましたが、やりたいことをする前に失点してしまいました。途中からワイドの位置に置きました』

Q=(前半途中に)ワイドの選手を入れ替えて、前川選手を投入した上でシシーニョ選手を右サイドに入れましたが、その意図は?
A=『サイドのところでの質を彼(シシーニョ)には求めていました。チャンスのところまでたどり着けていてそこからクロスを上げられないとか、またはクロスを上げればいい時に上げなかったり、上げるべきではない時に上げたりしていたので、そういったところの判断で彼をサイドに入れました』

Q= この連敗は今シーズンを語る上でも非常に厳しい結果ですが、次の甲府戦では他のチームより1試合少ないということをアドバンテージにするために、選手たちにどんなことを伝えたいですか?
A=『まずは次の試合に向けてしっかり勝つこと、できるだけ早くリカバーして回復して次に進めるようにしたいです。まだ勝点18(取れる可能性が)残っているので、終盤戦はどのチームも競っているので、全部勝ち続けるチームはないと思います。まずは甲府戦に勝つことが大切です』

Q= エリア外からのシュートがブロックにあう場面が多かったですが、その辺の修正は?
A=『最後彼らが引いて闘莉王選手をCBに入れて5-3-2の形で守っていました。ああいう形に対して、例えば相手を引き出すような動きも必要だったのかなと思います。ブロックを引いていたので、彼らを引き出してから空いたスペースを突いていくこともできたのかなと思います。 ただバイタルエリアのところの質を欠いていたので、そこの質を変えていかなければいけません。シュートを枠に飛ばすことや判断の間違いもあったので、そこを変えていかないといけません。他のやり方―相手の裏をかくようなやり方―を考えていかないといけないと思います』



■押谷祐樹選手
『久しぶりの試合だったので、結構きつかったです。試合勘の部分では思ったよりうまく入れましたけど、試合勘はないなという感じはありました。
(どういうプレーを求められていましたか?)ウタカの周りで動いて、裏へ抜けてほしい。ウタカの近くでプレーしようという意識でプレーしていました。
(ベンチで試合をどう見ていましたか?)前半はチーム全体として迷いがあると感じました。自分たちがつないでくのか相手に持たせるのか中途半端な部分がありました。見ていてうちのゲームではないなと思いました。最初に失点してしまうと悪い流れになってしまうのは仕方がないですが、それを引きずってしまっているように見えました』



■岩尾憲選手
『京都のストロングポイントとウィークポイントを見て、極力相手にボールを持たせて、スペースを空けておいてカウンターを仕掛けるというゲームプランを持っていたんですけど、ああいう形で失点してしまったので、やりたかったことと逆の展開になってしまいました。(ポジションは)カウンターの時に出ていくことと、FWと中盤の間のゾーンは比較的スペースがあるということだったので、ウタカやダヴィ(バラル)といい形でコンビネーションを作れればと思っていたのですが上手くいかなかったです。
(失点後、特に前半は苦戦していたように見えました)ボールをおおむね持てている時間帯が続いていましたが、自分たちが勝負に行くためのパスがあまり作れなかったです。
コミュニケーションを取ったり、戦術に手を加えないといけないことは確かなので、切り替えていいメンタリティで臨めるように時間を使いたいです』



■ピーターウタカ選手
『本当に残念な試合でした。簡単に失点してしまい難しい試合になってしまいました。残念な試合でした。
(試合後、選手たちに何か話しかけていましたが)負けているのになかなかボールが前へ出てこなかったり、早く動かなかったことに対して、僕は良くないことだと思ったのでコミュニケーションを取りました。それは選手だけでなくスタッフともコミュニケーションを取りました。
(中2日で迎える甲府戦に向けて)もちろん難しい試合になりますが、いち早くリカバリーして次の試合にの臨まないといけません。サポーターの皆さんのためにも、しっかり次は勝てるように、準備をしたいと思います』



~ハーフタイムコメント~
・カウンターには注意すること
・焦らずにプレーし続けること。逆転する力はあるから、信じて戦おう!


~試合前日コメント~
■シシーニョ選手
『前節は負けてしまいましたけど、とにかく気持ちを切り替えることが大切です。明日の京都戦はプレーオフに向けてとても大事な試合です。今はその試合だけを集中して考えることだけです。 今週は、もちろん試合に負けてしまってみんな少し落ち込んでいたり悔しかったりしていましたが、切り替えて試合に勝つために準備出来たと思います。 個人的にいいプレーしても、良くなくてもとにかく勝ちたいです。そのためにプレーします。 そして、勝つためにはサポーターの皆さんの力も必要不可欠です。最後の7試合、みんなで戦って絶対J1昇格しましょう!明日も応援よろしくおねがいします!』

公式ファンサイト ヴォルティススタジアム

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