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試合日程・結果

2018年10月16日 明治安田生命J2リーグ 第35節

試合終了

vs ヴァンフォーレ甲府
0

0 前半 0

0 後半 1

1
得点者 後半46分   道渕 諒平
後半17分
IN : [DF] 2 ブエノ OUT : [MF] 32 小西 雄大
後半28分
IN : [MF] 47 押谷 祐樹 OUT : [MF] 14 杉本 竜士
後半47分
IN : [FW] 18 佐藤 晃大 OUT : [DF] 15 井筒 陸也
交代 後半28分
IN : [FW] 14 田中 佑昌 OUT : [FW] 11 ジエゴ
後半44分
IN : [DF] 16 松橋 優 OUT : [FW] 24 曽根田 穣
後半49分
IN : [DF] 4 山本 英臣 OUT : [MF] 26 佐藤 和弘
警告
退場
試合会場 鳴門・大塚スポーツパーク ポカリスエットスタジアム キックオフ 19:00
芝状態/グランド全面良芝/水含み 天候/風曇/弱風
気温/湿度20.7度/63% 観客数3217人
主審吉田 哲朗 副審1清水 崇之
副審2淺田 武士 第4審判田中 利幸
後半 前半   前半 後半
0 0 得点 0 1
0 0 PK 0 0
9 6 GK 3 3
2 3 シュート 6 6
8 6 FK 7 9
0 2 CK 1 1
0 0 イエローカード 0 0
0 0 レッドカード 0 0
0 1 オフサイド 3 2

スターティングメンバー

徳島 チーム 甲府
リカルド ロドリゲス 監 督 上野 展裕
21 梶川 裕嗣
G K 23 岡 大生
20 キム ジョンピル
4 藤原 広太朗
15 井筒 陸也
D F 3 ビョン ジュンボン
22 小出 悠太
6 エデル リマ
36 表原 玄太
8 岩尾 憲
6 シシーニョ
14 杉本 竜士
32 小西 雄大
23 前川 大河
M F 18 道渕 諒平
40 小椋 祥平
26 佐藤 和弘
35 高野 遼
50 ピーター ウタカ
F W 24 曽根田 穣
11 ジエゴ
19 小塚 和季
[GK] 29 松澤 香輝
[DF] 2 ブエノ
[MF] 25 内田 航平
[MF] 7 内田 裕斗
[MF] 10 杉本 太郎
[MF] 47 押谷 祐樹
[FW] 18 佐藤 晃大
SUB [GK] 31 岡西 宏祐
[DF] 4 山本 英臣
[DF] 16 松橋 優
[DF] 34 今津 佑太
[MF] 5 窪田 良
[MF] 7 堀米 勇輝
[FW] 14 田中 佑昌

コメント

text by ヴォルスタ

■リカルドロドリゲス監督
【試合総括】
『今日のゲーム、我々のやりたかったことははっきりしていて、ご覧になっても十分理解してくれたと思います。それはスペースを突いて攻めるということでした。しかし、何度か上手くいった場面はありましたが、その回数を多くすることができませんでした。もうひとつの狙いとしては、前線に高い選手を入れて、彼らをターゲットとするボールを入れながら相手を崩していくということでした。後半の終盤にその流れからピーターウタカ選手がヘディングで合わせた場面が、今日一番のビッグチャンスだったと思います。そこで決めることができず、逆に相手にミドルシュートを決められてしまいました。プレーオフ進出に関して言うと、より厳しい状況になったという印象です』


【質疑応答】
Q=押谷選手をサイドのポジションへ途中投入した狙いは?
A=『理由の一つとして、シシーニョ選手と二人をサイドに置いて、そこからのクロスで中の高い選手に合わせてもらいたいと思っていました』

Q=プレーオフ圏内進出が厳しさを増したが、残り試合に向けて選手たちにどのような言葉をかけるのか?
A=『より難しくなってしまったという話をしましたが、我々は続けていくしかありません。次のゲーム、これからのゲームに最善の策で臨みます。そして「難しい」ということは、「不可能」ではありません。残り5ゲーム、勝点15をしっかり取れるようにしていきたいと思います。難しいということは事実ですが、毎ゲーム毎ゲームを大切にしていきます』

Q= 今日はバラル選手を出場停止で欠いていたが、今指向するスタイルは、ピーターウタカ選手の1トップでは難しいのか?
A=『累積による欠場は仕方ありません。しかし我々は今日に向けて、ボールをつなぐコンビネーションや前線への長いボール等の準備をしてきました。その中で今日はカウンターを狙っていく戦術を中心に戦いました。上手く運んだ場面はありましたが、最終的にはゴールを奪うことができなかったということです』



■シシーニョ選手
『チャンスが少なく、結果は敗れてしまいました。内容的には相手より良いサッカーができていたと思いますが、そういうことはサッカーの中で起きうることです。
今日は初めアンカーに入りました。相手の2シャドーに良い選手がいたので、アンカーの役割として彼らに自由を与えないようにプレーしました。
残り5試合あります。私たちは諦めていません。残りを全て勝利して、プレーオフへ進めるよう全力で戦います』


 
■藤原広太朗選手
『相手は前からプレッシャーをかけてくるチームなので、前半はあまりリスクの高いプレーをしないということ、1トップのピーターウタカ選手を見ながらプレーしようということを共有していました。また、ブエノ選手を入れた時の攻撃も準備してきたので、ベンチの意図はある程度理解できていました。サイドからのクロスと、後方からの長いボールを増やすということです。守備に関してもブエノ選手が入ることで強さも出ますし、セットプレーでやられる心配もなくなります。その辺が結果に出れば良かったなという印象です。
相手の2シャドーはボールも持てるしドリブルもできるし、攻撃のカギでした。そこへ出る縦パスの制限と、バイタルで前を向かせないようにすることを意識しました。シュートを打たれていましたが、ペナルティーエリアの外からなので、ある程度コントロールしながら打たせているという感覚でした。ただし失点シーンでは、もう一歩寄せていればと思います』



■押谷祐樹選手
『今日は交代でサイドへ入りました。僕自身は経験の少ないポジションでしたが、高い位置を取ってクロスを上げることがひとつの狙いでした。ただ、自分の後ろにポジションを取っていたシシーニョ選手とのパス交換が多かったですし、間に人がいなくて相手にも読まれやすく、なかなか前向きでプレーすることができませんでした。もう一人絡んで来ると、状況は変わったかもしれません。全体的にシュート数も少なかったし、チームとしての良さもあまり出せませんでした。プレーオフへは厳しくなりましたが、可能性がある限り、応援してくれる人たちのためにも最後まで全力を尽くします』



~ハーフタイムコメント~
・DFは引き続き、集中力を切らさないこと
・しっかりコンパクトに保つこと


~試合前日コメント~
■杉本太郎選手
『早い時間に失点してしまったので、何とか逆転出来るようにと意識してプレーしました。 とにかく、今はすぐに試合を迎えるので前の試合を振り返るのではなく、次の試合に向けて気持ちも含めて準備しています。振り返っている時間はないので、前を向いて取り組んでいきます。 ホームでの試合になるので、絶対に勝てるように頑張ります。明日も応援よろしくお願いします!』

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