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試合日程・結果

2018年10月28日 明治安田生命J2リーグ 第39節

試合終了

vs 横浜FC
0

0 前半 0

0 後半 1

1
得点者 後半34分   戸島 章
後半29分
IN : [FW] 50 ピーター ウタカ OUT : [MF] 10 杉本 太郎
後半35分
IN : [MF] 14 杉本 竜士 OUT : [MF] 7 内田 裕斗
後半41分
IN : [FW] 18 佐藤 晃大 OUT : [DF] 15 井筒 陸也
交代 後半13分
IN : [FW] 23 ブルーノ メネゲウ OUT : [MF] 27 齋藤 功佑
後半22分
IN : [FW] 39 瀬沼 優司 OUT : [MF] 7 野村 直輝
後半46分
IN : [MF] 17 武田 英二郎 OUT : [MF] 22 永田 拓也
後半15分 警告 小西 雄大
警告
退場
後半12分 警告 野村 直輝
後半43分 警告 ブルーノ メネゲウ
試合会場 鳴門・大塚スポーツパーク ポカリスエットスタジアム キックオフ 14:00
芝状態/グランド全面良芝/水含み 天候/風晴/中風
気温/湿度20.2度/35% 観客数5848人
主審川俣 秀 副審1戸田 東吾
副審2正木 篤志 第4審判浜本 祐介
後半 前半   前半 後半
0 0 得点 0 1
0 0 PK 0 0
5 4 GK 10 1
4 1 シュート 3 2
5 6 FK 5 9
2 1 CK 0 2
1 0 イエローカード 0 2
0 0 レッドカード 0 0
0 0 オフサイド 1 1

スターティングメンバー

徳島 チーム 横浜FC
リカルド ロドリゲス 監 督 タヴァレス
21 梶川 裕嗣
G K 18 南 雄太
4 藤原 広太朗
5 石井 秀典
15 井筒 陸也
D F 33 川﨑 裕大
5 田代 真一
20 カルフィン ヨン ア ピン
36 表原 玄太
8 岩尾 憲
7 内田 裕斗
32 小西 雄大
23 前川 大河
10 杉本 太郎
M F 14 北爪 健吾
27 齋藤 功佑
8 佐藤 謙介
7 野村 直輝
22 永田 拓也
40 レアンドロ ドミンゲス
26 バラル
F W 9 戸島 章
[GK] 29 松澤 香輝
[DF] 2 ブエノ
[MF] 41 狩野 健太
[MF] 14 杉本 竜士
[MF] 33 藤原 志龍
[FW] 18 佐藤 晃大
[FW] 50 ピーター ウタカ
SUB [GK] 21 山本 海人
[DF] 16 新井 純平
[MF] 17 武田 英二郎
[MF] 42 安永 玲央
[FW] 23 ブルーノ メネゲウ
[FW] 39 瀬沼 優司
[FW] 11 三浦 知良

コメント

text by ヴォルスタ

■リカルドロドリゲス監督
【試合総括】
『今日のゲームでは我々の持っていたチームスタイル、アイデンティティを示せたと思います。それは、ボールを持ち主導権を握って攻撃をする、前からプレスを掛けていくという部分です。バイタルエリアで人が少ないという問題はありましたが、ゲーム全体を見た時に引き分け、もしくは勝利にふさわしい内容だったと思っています。選手たちがピッチでしっかり戦ってくれたことを誇りに思い、また満足もしています。しかし、結果は残念ながら相手に傾いてしまいました』


【質疑応答】
Q=ゲームへは良い入りをしたが、ゲームを通してシュートが少なかった要因は?
A=『ボールを支配して主導権は握りましたが、おっしゃる通り危険なエリアへ侵入する回数や、そこにいる人数が少なかったことは改善すべき点でした。選手の並びに変化を加えてビルドアップを修正して攻撃は改善されたと思います。ただ、最後のシュートを打つ場面にまでは至りませんでした』

Q=今日の敗戦で今シーズンのJ1昇格は無くなりました。現在の心境は?
A=『今日のゲーム前から難しい状況にはありました。勝っていれば、今節は上位が敗れていたので次節へつながったかもしれませんが、残念ながらご覧のような結果になってしまいました。 まだ終わっていませんが、今シーズンのここまでを振り返ると、ピッチで戦い切る姿をお見せできたと思っています。最後の最後まで昇格争いに加わっていたことにも満足しています。しかし、台風が来てゲームが流れてから、我々のゲーム数が少ないにもかかわらず、もしかしたら上位陣が勝って勝点差が広がっているという過度なプレッシャーなのか、そのあたりから状態が悪くなってしまったように思います。 まさに今日のゲームが一年間を表しているように思います。ゲームを支配する良いパフォーマンスをしているのに、勝利に結びつかないという点です』



■表原玄太選手
『少ないながらチャンスは作れていました。それを決め切ることができるのかどうかでゲームの結果は大きく変わります。
確かに攻撃面で怖いプレーが少なかったです。もっと相手にとって危険なところに入ってプレーすれば、シュートチャンスやラストパスのチャンスが増えると思います。相手は5枚が引いて、僕らも横へ回しているだけの時間が長く、見ているにとってもおもしろみに欠けるゲームだったのではないでしょうか。多少のリスクを背負ってでも、中を通すパスやドリブルがあればよかったと思います。
次節はアウェイでの難しいゲームですが、死に物狂いでやらないとこの悪い流れは断ち切れないと思うので、全員で勝利して帰ってきたいです』



■小西雄大選手
『今日は全体的なバランスを取りながらプレーしました。後半に関してはカウンターを狙っていたので、岩尾選手の位置を見ながら自分が出るタイミングを図っていました。よりゴールを目指すという点でも、ある程度できたのではないかと思います。
ゲーム途中で指示があり、DFラインまで落ちて4バックのような形になりました。相手とはミラーゲームで、上手くボールも運べていなかったので、少しボールにかかわれる人を増やしたかったからです。
前線にボールが入った時の怖さは、まだまだ足りないです。前への意識を増やして、得点に近づいていかなければと思います。残りゲーム、その意識を高く持っていきたいです』



■内田裕斗選手
『何としても勝ちたかったです。最近は失点があり、今日の失点もカウンターからだったので、もっと相手よりも戦わなければいけない部分があるということです。良い面も出せたと思いますが、負けてしまったことは反省しなければいけません。
今日はゲームを支配する本来のサッカーを表現できましたし、特に後半は前からプレスに行けている時間帯もありました。しかしシュートが少なかったので、もっと積極的に狙っていかなければいけないと思います。そのためにボールの置き方や周りのサポートには改善の余地があります。また、最近はグループでのコンビネーションがないので、もっと合わせていかなければいけないと思っています。
ゲーム中、僕と表原選手は自分の前の選手をロックする役割がありました。サイドチェンジされた時にうちのシャドーが間に合わないので、相手にとってどこにポジションを取れば嫌なのかを意識していました。前半はチームとしても前線が孤立しているような状況だったので、相手にボールを回される場面が多かったと思います。相手と1対1になった時に、周囲の仲間と意思統一して奪いきるようなプレーをしたいです。
残り3ゲームを全部勝つという気持ちです。もっともっとシュートを打って、全員で守って全員で攻め、勝利をつかみたいです。一人でもさぼったら勝てません。その危機感を持って、チームが勝つために各自がやらなければいけないことを、全力で表現しなければいけないと思います』



~ハーフタイムコメント~
・積極的に戦っていこう!
・奪った後のボールを前向きに出していこう!


~試合前日コメント~
■バラル選手
『前節は、試合のコントロールが出来、勝利に近い試合でしたが、勝利することが出来ず残念でした。攻撃の部分では練習でやっていることをみんなが理解して、共通の意識を持って攻撃出来たことがゴールにつながりました。 明日の横浜FC戦に向けては、しっかりと練習での取り組みを発揮し、そこに集中することが重要です。また、守備のミスを減らすことで勝利につながると思います。 シーズンを気持ちよく終わるためにもホームで勝利したい気持ちがありますし、自分のベストを尽くしチームの勝利に貢献できるように頑張ります。明日も応援よろしくお願いします!』

公式ファンサイト ヴォルティススタジアム

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