Game information試合情報

試合日程・結果

2018年11月11日 明治安田生命J2リーグ 第41節

試合終了

vs アルビレックス新潟
0

0 前半 0

0 後半 0

0
得点者
後半44分
IN : [FW] 26 バラル OUT : [FW] 50 ピーター ウタカ
後半44分
IN : [MF] 7 内田 裕斗 OUT : [MF] 23 前川 大河
交代 後半16分
IN : [FW] 9 河田 篤秀 OUT : [MF] 33 高木 善朗
後半23分
IN : [FW] 19 矢野 貴章 OUT : [FW] 11 ターレス
後半28分
IN : [DF] 23 柳 育崇 OUT : [DF] 4 ソン ジュフン
後半7分 警告 前川 大河
警告
退場
後半48分 警告 加藤 大
試合会場 鳴門・大塚スポーツパーク ポカリスエットスタジアム キックオフ 14:00
芝状態/グランド全面良芝/水含み 天候/風晴/中風
気温/湿度18.6度/45% 観客数5735人
主審佐藤 誠和 副審1藤澤 達也
副審2中澤 涼 第4審判村井 良輔
後半 前半   前半 後半
0 0 得点 0 0
0 0 PK 0 0
1 2 GK 5 5
6 1 シュート 2 1
4 11 FK 4 5
7 3 CK 3 0
1 0 イエローカード 0 1
0 0 レッドカード 0 0
0 1 オフサイド 0 0

スターティングメンバー

徳島 チーム 新潟
リカルド ロドリゲス 監 督 片渕 浩一郎
21 梶川 裕嗣
G K 1 大谷 幸輝
4 藤原 広太朗
5 石井 秀典
15 井筒 陸也
D F 24 川口 尚紀
44 大武 峻
4 ソン ジュフン
3 安田 理大
36 表原 玄太
8 岩尾 憲
14 杉本 竜士
32 小西 雄大
23 前川 大河
10 杉本 太郎
M F 32 カウエ
10 加藤 大
26 戸嶋 祥郎
33 高木 善朗
50 ピーター ウタカ
F W 16 渡邉 新太
11 ターレス
[GK] 29 松澤 香輝
[DF] 20 キム ジョンピル
[MF] 7 内田 裕斗
[MF] 41 狩野 健太
[MF] 47 押谷 祐樹
[FW] 18 佐藤 晃大
[FW] 26 バラル
SUB [GK] 30 田口 潤人
[DF] 23 柳 育崇
[DF] 31 堀米 悠斗
[MF] 18 渡邊 凌磨
[FW] 7 ヘイス
[FW] 9 河田 篤秀
[FW] 19 矢野 貴章

コメント

text by ヴォルスタ

■リカルドロドリゲス監督
【試合総括】
『今日のゲーム、前半は難しい展開になりましたが、後半は人の配置や戦い方を少し変えたことで、ボールを持って流動的な非常に良いプレーをしてくれたと思います。しかし、今シーズンはずっとそうなのですが、最後の部分で得点を決められないという現象が、今日のゲームにも出てしまいました。 新潟はリーグ後半戦で尻上がりに良い流れを作ってきた相手です。そんな相手に対して、後半チャンスを作らせなかったという点は良かったと思います。 その後半に関して言えば、今シーズンを通して見ても、非常に良いプレーだったのではないでしょうか。しかし先ほども申しあげた通り、ゴールを決められないということが今シーズンの課題となりました。』


【質疑応答】
Q=前半途中で左右のWBを入れ替えた狙いは?
A=『サイドを効果的に崩せていなかったので、変化を付けるためにも入れ替えました。表原選手は移動した左サイドの方がやりやすいと思っているようで、入れ替えてから右サイドに移動した杉本(竜)選手と共に良い部分も出たと思います。このチームには右SB、ワイド、ウイングの人が足りないのですが、今日はこの二人が役割を果たしてくれました。』

Q=後半は杉本(太)選手のボールに触れる回数が明らかに増えた。ハーフタイムにどのようなタスクを与えたのか?
A=『まずはチームとしてシステムを変えました。その上で彼には,ビルドアップと前線とをつなぐ役割を話して送り出しました。ボールを流動的に動かすという作業を、彼は上手くやってくれたと思います。』

Q= まだ1ゲームを残すが、今シーズンを振り返っての率直な感想は?
A=『今シーズンはなかなかサイドで違いを作れず、サイドの突破という点が課題だったと思います。また夏の時期に関してはご存知の通り、主力となっていた選手が出て行ってしまったので、やり方も変えていかなければいけなくなり、大変な思いをしました。怪我人もたくさん出てしまいました。特にナタンというブラジル人選手がいましたが、彼も怪我をして出られなくなりました。 常に壁がある中、それを乗り越えて行こうとしましたが、完全に壁を克服するまでには至りませんでした。ただし、そのような中でも残り10ゲームのあたりでは、プレーオフ進出の可能性を残したままチームを進めることができました。残念ながらそれはかないませんでしたが、今シーズン起こったことを経験として、つなげていかなければならないと思っています。 選手たちの特徴について少し触れますが、このスタイルでやっていくためには、それぞれのポジションで、それぞれの役割を果たせる人たちを揃える必要があると思っているので、そのためには今できることは選手の獲得に向けて準備していくことです。』


Q=今シーズンはサイドエリアに課題を残したが、来シーズンはその部分の強化に重点を置いたチーム作りをしていくのか?
A=『そうですね。獲れるところは獲っていきたいです。SBやワイドのポジションで違いの作れる選手をこれから見ていかなければいけないと思っています。ただしそのポジションだけではなく、チームを機能させるために何が必要なのかを見て、このポジショナルプレーを中心としたサッカーを遂行するためのメンバー構成ができればと思います。』



■岩尾憲選手
『自分たちがキャンプから築き上げてきた、良かった点と課題の両方ありますが、本来やりたかったことの中の最低限は、表現できたのではないかと思います。ゴールを決められないという点は、今シーズンの初めでも課題になっていました。逆に相手にチャンスを活かされて得点を奪われるゲームが多かった中で、自分たちがスタイルを変えることでそこに取り組めなくなったし、また元に戻してみるとできていないことがたくさんあったということを再確認したゲームとなりました。
最終戦は相手の状況を含めていろいろあると思いますが、自分たちがやらなければいけないことをしっかりと確認して、自分たちのステップとなるようなゲームにしたいです。』



■ピーターウタカ選手
『前半はチャンスを作るのが難しい展開でした。後半はシステムを変化させて、相手を広げるというかスペースを見つけてチャンスを作れていたので、得点できなかったこと、勝てなかったことが残念です。
杉本(太)選手は視野も広く、少し下りて前向きでボールを受けると持ち出せる技術がありますし、前川選手とはプレーを理解し合えているので、彼らと連動した後半は違いを出せたと思います。
足りなかったことは得点だけです。前川選手とのコンビネーションも出せましたし、岩尾選手と小西選手はバランスを取り、WBの杉本(竜)選手と表原選手もクロスの数が増えました。自分たちらしいサッカーを、そしてまだ戦えるということをサポーターに見せられたことは重要でした。ですから余計に、得点して勝利を届けたかったです。』



■井筒陸也選手
『良いサッカーを表現できましたが、やはり勝たないとダメです。このやり方で勝点を取れなかったから、シーズン途中で少し戦い方を変えました。元に戻しても今日くらいのパフォーマンスは出せますが、これでシーズンを通して勝つのか勝てないのかということはできませんでした。
単純に蹴ったり引いて守るサッカーよりはやっていても面白いのですが、勝ち負け(昇格争い)がかかっている時にできなければいけないと思います。そういう点では、上手いとか下手という問題ではなく言葉にしにくい部分を詰めていく一年だったと思います。』



~ハーフタイムコメント~
・ボールの失い方に気を付けること
・ピッチを広く使って相手を揺さぶっていこう
・セットプレーには注意しよう


~試合前日コメント~
■小西 雄大選手
『6連敗という中で、いきなりすぐに良くなるものではないかもしれませんが、やはり最後のホームの試合なので、『勝ちたい』という気持ちをしっかり見せてプレーしたいです。勝つ姿勢がない試合は見ている人たちも楽しくないでしょうし、そういう部分をしっかりすることがプロサッカー選手としてやるべきことだと思います。意地を見せたいです。 個人的には去年と比べて出場も増えましたし、目に見える結果も出すことができました。そこを今年の目標として取り組んできました。今年意識してきた、勝利に貢献するプレー、というのを今年最後のホーム戦で皆さんに見てもらいたいです。 今年1年間、浮き沈みの激しいシーズンになりました。ホーム8連勝という新記録も作ることが出来ました。そういったシーズンのホーム最終戦で絶対勝って終わりたいと思っています。そのためにはサポーターの皆さんの声援が必要不可欠です。一緒に戦ってくれたら嬉しいです。』

公式ファンサイト ヴォルティススタジアム

試合後の監督記者会見コメント、選手コメントはクラブ公認ファンサイト「ヴォルティススタジアム」により、提供されています。なお、「ヴォルティススタジアム」では、監督記者会見はもちろん選手5名以上のコメントが試合当日に掲載になります。「ヴォルティススタジアム」にぜひご登録いただき、ご覧ください。

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