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試合日程・結果

2019年03月30日 明治安田生命J2リーグ 第6節

試合終了

vs アルビレックス新潟
1

1 前半 0

0 後半 0

0
前半22分   岸本 武流
得点者
後半21分
IN : [FW] 18 佐藤 晃大 OUT : [FW] 16 渡井 理己
後半23分
IN : [DF] 20 福岡 将太 OUT : [MF] 7 内田 裕斗
後半49分
IN : [MF] 23 鈴木 徳真 OUT : [MF] 11 野村 直輝
交代 後半0分
IN : [MF] 18 渡邊 凌磨 OUT : [MF] 6 戸嶋 祥郎
後半23分
IN : [FW] 19 矢野 貴章 OUT : [FW] 8 シルビーニョ
後半33分
IN : [MF] 7 サムエル サントス OUT : [DF] 24 川口 尚紀
後半33分 警告 清武 功暉
警告
退場
前半5分 警告 大武 峻
後半7分 警告 川口 尚紀
試合会場 鳴門・大塚スポーツパーク ポカリスエットスタジアム キックオフ 14:00
芝状態/グランド全面良芝/水含み 天候/風雨/弱風
気温/湿度14.3度/76% 観客数4088人
主審中井 敏博 副審1山際 将史
副審2森川 浩次 第4審判堀 格郎
後半 前半   前半 後半
0 1 得点 0 0
0 0 PK 0 0
5 2 GK 3 4
1 6 シュート 1 3
7 7 FK 8 6
1 2 CK 3 1
1 0 イエローカード 1 1
0 0 レッドカード 0 0
0 2 オフサイド 0 0

スターティングメンバー

徳島 チーム 新潟
リカルド ロドリゲス 監 督 片渕 浩一郎
21 梶川 裕嗣
G K 1 大谷 幸輝
25 内田 航平
3 ヨルディ バイス
22 藤田 征也
D F 24 川口 尚紀
32 新井 直人
4 大武 峻
15 渡邊 泰基
8 岩尾 憲
32 小西 雄大
11 野村 直輝
15 岸本 武流
7 内田 裕斗
M F 17 カウエ
10 加藤 大
6 戸嶋 祥郎
33 高木 善朗
13 清武 功暉
16 渡井 理己
F W 8 シルビーニョ
11 渡邉 新太
[GK] 31 長谷川 徹
[DF] 5 石井 秀典
[DF] 20 福岡 将太
[MF] 14 杉本 竜士
[MF] 23 鈴木 徳真
[FW] 9 河田 篤秀
[FW] 18 佐藤 晃大
SUB [GK] 30 田口 潤人
[DF] 35 岡本 將成
[MF] 7 サムエル サントス
[MF] 13 フランシス
[MF] 18 渡邊 凌磨
[MF] 20 本間 至恩
[FW] 19 矢野 貴章

コメント

text by ヴォルスタ

■リカルドロドリゲス監督
【試合総括】
『今日は全体的に良い試合ができたと思っています。特に前半は高い位置からボールへプレッシャーを掛け、奪い、チャンスを作り、そして得点することもできました。追加点を取ることはできませんでしたが、それでも良い内容で進められたと思います。後半も前半と同じように進めて行きたかったのですが、相手に蓋をされて思い通りにはいきませんでした。その中で、さらに相手にチャンスを作られ、押し込まれる場面がありました。クロスや後方からのロングボールに対して耐えなければならない時間帯が続きましたが、しっかりと我慢し守り抜けたことは良かったと思っています。 』


【質疑応答】
Q=リーグ戦に初出場した渡井選手への評価を聞かせてください
A=『デビュー戦でしたが、良いプレーを見せてくれました。創造性のあるプレーを含めて、彼の持っている能力がピッチで出せていたと思います。厳しいプレッシャーにボールを失う場面もありましたが、全体的には良かったと評価しています。』

Q=今日はボランチ一枚で試合に臨みましたが、一枚と二枚を併用していくのですか?
A=『私個人としてはボランチ一枚でやっていきたいのですが、対戦相手によっては二枚必要な時もあると思っています。ですから、枚数を特定することは難しいです。ただ、今日の岩尾選手に関しては一人の方がやりやすいように見えています。彼は周囲に生まれるスペースを活かして、ゲームをコントロールして支配してくれます。相手もなかなかそれを止められません。』

Q= それぞれの交代選手を投入した際の意図を教えてください。
A=『佐藤選手へは、前線でプレッシングを強めていくこととボールを収めて起点になるように指示をして送り出しました。福岡選手は、内田(裕)選手が足に違和感を覚えたようだったので交代させました。彼は守備で空中戦の強さを発揮してくれたと思います。』



■岸本武流選手
『昨季はチャンスがあった割に得点が少なかったのですが、今季に関してはここまでしっかり決定機を決められています。具体的な理由はわかりませんが、気持ちの部分が大きいと思います。得点場面は、内田選手のクロスが後ろまで来るような気がしました。集中していたから感じることができたのかもしれません。
今日は守備面でもしっかり走るように心掛けました。その部分は監督からも試合中ずっと言われていました。前回は1トップで、プレスをかけるタイミングが後ろの人と上手く合わないこともありましたが、今日は2トップで、清武選手もしっかりとプレスにいっていましたし、二人で状況を見ながらプレーすることで、僕も前回より少しは良い守備ができたと思います。』



■渡井理己選手
『練習試合で良いプレーができていたので、自分の中でも流れが来ているのではと思っていました。ですからスタメンを言われた時も、いつも通り平常心で準備できたと思います。ただ実際にピッチに立つと、外で見ていたのとは全然違う雰囲気もありましたし、昂ってきたのも事実です。やってやるぞという気持ちになりました。
後半、相手のボックス手前でファールをもらったプレーは、イメージ通り自分らしさの出たプレーでした。ラインの間で受けてトップへラストパスを出すことは、練習から意識しているプレーです。もっとパスを受けられると思うし、受けた後のミスパスで相手にカウンターを受ける場面が多く、そこは修正していかなければいけないと思っています。あと、パスを最初に選択してしまいました。もっとシュートの意識があれば、相手を引き付けてパスも出せるし、マークに来なければシュートも打てました。
課題は奪って前を向いた後のパスにミスが多かったことです。先ほども言いましたが、ドリブルで勝負してシュートというのがなかったので、そういうプレーは増やしていきたいと思います。
初めてゴール裏に行けて嬉しかったです。またそういう立場になったということで、もっと責任を持たなければいけないとも思います。プレーで応えてサポーターの皆さんと喜びを分かち合えるようになりたいので、これからもっともっと努力していきたいです。』



■内田裕斗選手
『追加点を取ることはできませんでしたが、最近できていなかった無失点に抑えること、そして勝ち切れたことは良かったと思っています。個人的には絶対にアシストか得点で結果を出そうと思っていました。ただ、それにこだわり過ぎるとチームとしてやるべきことを壊してしまうので、チームのコンセプトを理解した上で自分の良さを出すように心掛けました。でもまだまだ僕は、雨の日は下手くそですね。
アシストの場面、正直言って中は清武選手しか見えていませんでした。最近あのようなボールを練習していたので、清武選手に柔らかいボールを上げようと蹴りました。オーバー気味になりましたが、そこへ岸本選手が上手く入ってきてくれました。
今後の試合も勝つしかないと思っています。その中で選手個人個人として、またチームとしてやれることがたくさんあると思うので、ひとつずつ解消していきながら、魅力的でかつサッカーを追求していきたいです。』


~ハーフタイムコメント~
・前線のコンビネーションを使ってくずしていこう。
・押し込んでいる時の全体のバランスを意識すること。
・2点目を早い時間帯から狙いにいこう。

~試合前日コメント~
■岸本 武流選手
『(明日の意気込みをお願いします)前節では良い流れから点を決めることが出来、良いイメージを持って今週取り組んできました。明日もガツガツしたプレーでゴールを決めたいと思います。

新潟はサポーターもアツくてアウェイでも雰囲気は作ってくるので、そういう雰囲気にのまれないように自分たちのサッカーをしっかりして戦いたいと思います。
(明日はどんなプレーを見せたいですか)個人としては、貪欲にゴールを狙う姿勢を出していきたいです。チームとしては本当に勝利だけです。勝利だけを求めて戦いたいと思います!明日もアツいプレーをするのでぜひ、楽しみにしていてください!』

公式ファンサイト ヴォルティススタジアム

試合後の監督記者会見コメント、選手コメントはクラブ公認ファンサイト「ヴォルティススタジアム」により、提供されています。なお、「ヴォルティススタジアム」では、監督記者会見はもちろん選手5名以上のコメントが試合当日に掲載になります。「ヴォルティススタジアム」にぜひご登録いただき、ご覧ください。

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