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試合日程・結果

2019年04月28日 明治安田生命J2リーグ 第11節

試合終了

vs 京都サンガF.C.
0

0 前半 0

0 後半 0

0
得点者
後半0分
IN : [FW] 47 押谷 祐樹 OUT : [FW] 18 佐藤 晃大
後半19分
IN : [MF] 17 表原 玄太 OUT : [FW] 14 杉本 竜士
後半40分
IN : [MF] 10 狩野 健太 OUT : [FW] 15 岸本 武流
交代 後半10分
IN : [FW] 23 一美 和成 OUT : [FW] 13 宮吉 拓実
後半41分
IN : [MF] 11 湯澤 洋介 OUT : [MF] 14 仙頭 啓矢
警告
退場
試合会場 京都市西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場 キックオフ 14:00
芝状態/グランド全面良芝/乾燥 天候/風曇/無風
気温/湿度19度/21% 観客数9333人
主審清水 勇人 副審1佐藤 貴之
副審2塩津 祐介 第4審判須谷 雄三
後半 前半   前半 後半
0 0 得点 0 0
0 0 PK 0 0
10 4 GK 5 3
4 4 シュート 5 6
4 6 FK 6 11
2 3 CK 1 4
0 0 イエローカード 0 0
0 0 レッドカード 0 0
0 1 オフサイド 0 2

スターティングメンバー

徳島 チーム 京都
リカルド ロドリゲス 監 督 中田 一三
21 梶川 裕嗣
G K 21 清水 圭介
2 田向 泰輝
3 ヨルディ バイス
25 内田 航平
D F 5 黒木 恭平
6 本多 勇喜
16 安藤 淳
30 石櫃 洋祐
8 岩尾 憲
32 小西 雄大
7 内田 裕斗
22 藤田 征也
M F 8 重廣 卓也
10 庄司 悦大
14 仙頭 啓矢
22 小屋松 知哉
31 福岡 慎平
14 杉本 竜士
15 岸本 武流
18 佐藤 晃大
F W 13 宮吉 拓実
[GK] 1 永井 堅梧
[DF] 5 石井 秀典
[MF] 17 表原 玄太
[MF] 16 渡井 理己
[MF] 33 藤原 志龍
[MF] 10 狩野 健太
[FW] 47 押谷 祐樹
SUB [GK] 1 加藤 順大
[DF] 3 宮城 雅史
[DF] 4 田中 マルクス闘莉王
[MF] 7 レナン モッタ
[MF] 11 湯澤 洋介
[MF] 20 ジュニーニョ
[FW] 23 一美 和成

コメント

text by ヴォルスタ

■リカルドロドリゲス監督
【試合総括】
『前半、いくつかチャンスがありました。そこで点を決めて折り返せれば理想の展開だったんですけど、本当にゴールが取れなかった前半でした。 後半、京都が我々よりもボールをもって支配した中でも、我々もチャンスが作れていたと思います。ゴール前に迫ったりミドルシュートをGKがはじいたシーンもありました。 前半後半トータルで見ると、勝利の可能性もあったと思います。ただアウェイという難しさもある中で、最後のゴールを奪えなかったことが残念な点でした』

【質疑応答】
Q:サイドバックの選手が時々中にポジションを取っていた理由と藤田選手がいつもより一つ前で起用した取理由は?
『サイドバックを真ん中に置いて、そこからうまく揺さぶっていこうという意図がありました。ただ揺さぶるだけではなくて、中が空いたらそこを使っていこうという意図を持っていました。 藤田選手に関しては、サイドハーフでプレーしました。守備のところで相手の左サイドの攻撃力もあるので、そこを警戒して(サイドバックに)田向選手を入れて、一つ前のポジションで藤田選手が質のいいクロスを入れられるようにという狙いでした』
 
Q:佐藤選手をスタメンに起用した理由とハーフタイムで押谷選手に交代した理由は?
『前半から彼を起用した理由の一つは、クロスにしっかり合わせられる選手であることが一つ狙いでした。ストライカータイプの選手を前線に2人並べるために彼を前線に入れました。後半替えた理由は、長い時間プレーし続けると、彼の場合どうしても筋肉系(のトラブルが)などが起こる可能性があったので、リスクを冒さずにということで、もう少しできたと思いますけど45分の起用にしました。 また押谷選手はこれまでの試合で途中から入っていい流れに替えてくれる選手なので、そういった狙いも一つありました』
 
Q:サイドからもチャンスを作れていたが、あとゴールを奪うために足りないものは?
『本当に決定力のところだと思っています。一つの形だけではなくて、これまでにいくつかの形でチャンスを作っていますが、なかなかゴールが入らなかったり、最後のラストタッチで押し込めないところがあるので、そこを改善点として挙げています。 このチーム全員が最大限の力を尽くしてくれていることには満足していますが、ただ最後の決定力の部分を改善していければと思います』
 


■内田裕斗選手
『どちらに転んでもおかしくない試合だった中で、無失点で終われたことは良かったですけど、得点もゼロでしたし、自分にもチャンスがあったので、それを決められなかったのが課題です。
(今日のポジショニングについて)
自分もそうですけど、サイドハーフの杉本選手をなるべくフリーにさせて1対1にさせることができるかということと、あとは僕のポジショニング自体でフリーになれますし、スペースに走ることを意識していました。そこでチャンスは作れていましたが、自分にもチャンスがありましたし、ゴール前へ走る込むことやシュートの質をもっと上げていきたいです。
(久々の先発でした)
結果残せていない中で、出たらやってやるぞという気持ちで試合に入りました。チャンスも作れていましたしチャンスにも飛び込めたことは自信になりましたが、結局ゼロなので、そこをもっともっと追求していきたいです。
チームが勝っていないということで、サポーターの皆さんにも歯がゆい思いをさせていると思うので、次の試合はしっかり勝ってみんなで喜び合いたいです』
 



■佐藤晃大選手
『(監督からは試合前に)プレッシャーをかけるところだったり、クロスに入っていこうという指示がありました。
前半は、本当にチームとして点を取るところだけだったので、そこで取れないと勝点3が取れないと思います。本当に勝点3が欲しい試合だったので、とても残念です。
サイドにボールが入ったら、多少ラフなボールでもクロスが入ったり、そのこぼれ球から2次3次攻撃できるというのは、今日の前半少し見せることが出来たと思うので、攻撃のオプションにもっとできたらなと思います』



■田向泰輝選手
『今日はサイドバックですけど、外に張るよりも中に入って中盤を助けながら、外は藤田選手が幅を取っていたので、そこに入ってから僕が絡んでサイドを攻略していくところと、後は小屋松選手が相手のストロングポイントだったので、そこを抑えることを意識して試合に入りました。サイドバックでしたけど、ボランチ的なポジションも少し意識しながら、時には中に入ってボランチの脇でサポートしたり、藤田選手にボールが入ってから中から裏に抜けていくことで楔のパスのコースを空ける役割もありました。
(今日のやり方は可能性を感じましたか?)
攻撃のところでやりやすさを僕は感じていましたけど、今後システムもどうなるかわかりませんし、自分としてはこのやり方を1試合通してやれたことは経験としては大きかったです。あとは藤田選手の持ち味のクロスを生かしてあげようと、2人でサイドを攻略するという意味ではいい形もできていたので、そういった意味での手応えは感じています。
(そのシステムを機能させるための佐藤選手の存在は?)僕の感覚では大事かなと思います。彼がいることで真ん中で起点が出来たり相手も中を締めてくるので、そこから外に振らないと(機能しない)。それなしに最初から外へ行くと相手のプレスにはまっているというか、相手もプレスに来やすい状態で攻撃がスタートしてしまうので、佐藤選手のところで一回起点を作ってからサイドに展開するやり方は、やっていてすごく有効だなと感じました』



~試合前日コメント~
■岩尾 憲選手
『ここまで上手くいっていないという現実がある中で、内容を含めて自分たちが「勝利」から逆算したプレーの選択だったり、守備や攻撃の優先順位を間違えたプレーだったりと出したらきりはないですが、そういったことが今の順位に繋がってると思います。この難しい状況を辞めてしまうこと、壊れることは簡単ですがそうならないように選手が高い意識を持って、勝つために何が出来るかを考えるところに立ち返って、このチームは内容を求めているチームなのでそこにウエイトがいきがちですが、まずは勝つために泥臭くハードワークして勝点3を取りにいくことが大事だと思います。 (明日はどんな戦いを見せたい?)極力ボールを持っていた方が自分たちのスタイルは成り立ちますが、当然ボールを持たれる時間帯もあると思うので守備のところで綻びが出ないように、ポジショニングを含めて組織的に守れるようにやっていきたいと思います。相手のバイタルエリアでのワンタッチプレーも上手いので、出来るだけ深い位置まで侵入させないように組織的にやっていきたいです。 (ファン・サポーターにメッセージを)内容どうこうあるんですけど、泥臭くハードワークしてまずは勝点3をしっかり持ち帰れるように、結果にこだわってやっていきたいです。アウェイの地まで駆けつけていただける方にも最後までアツい応援をしていただくために全力で勝利を目指して頑張ります。』

公式ファンサイト ヴォルティススタジアム

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