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試合日程・結果

2019年05月05日 明治安田生命J2リーグ 第12節

試合終了

vs 栃木SC
3

1 前半 1

2 後半 1

2
前半25分   清武 功暉
後半32分   ヨルディ バイス
後半47分   岩尾 憲
得点者 前半9分   大黒 将志
後半38分   西谷 和希
後半28分
IN : [FW] 47 押谷 祐樹 OUT : [FW] 15 岸本 武流
後半35分
IN : [FW] 18 佐藤 晃大 OUT : [MF] 13 清武 功暉
後半39分
IN : [MF] 11 野村 直輝 OUT : [MF] 17 表原 玄太
交代 後半24分
IN : [DF] 27 久富 良輔 OUT : [MF] 14 西谷 優希
後半35分
IN : [MF] 6 古波津 辰希 OUT : [MF] 5 ヘニキ
後半42分
IN : [MF] 11 平岡 翼 OUT : [MF] 37 浜下 瑛
警告
退場
試合会場 鳴門・大塚スポーツパーク ポカリスエットスタジアム キックオフ 14:00
芝状態/グランド全面良芝/水含み 天候/風晴/中風
気温/湿度21.5度/65% 観客数5778人
主審笠原 寛貴 副審1秋澤 昌治
副審2田島 宏則 第4審判川崎 秋仁
後半 前半   前半 後半
2 1 得点 1 1
0 1 PK 0 0
0 3 GK 3 5
5 3 シュート 3 3
5 9 FK 9 7
5 1 CK 0 0
0 0 イエローカード 0 0
0 0 レッドカード 0 0
1 2 オフサイド 2 0

スターティングメンバー

徳島 チーム 栃木
リカルド ロドリゲス 監 督 田坂 和昭
21 梶川 裕嗣
G K 50 ユ ヒョン
5 石井 秀典
3 ヨルディ バイス
2 田向 泰輝
D F 15 森下 怜哉
4 藤原 広太朗
30 田代 雅也
8 岩尾 憲
32 小西 雄大
7 内田 裕斗
22 藤田 征也
13 清武 功暉
17 表原 玄太
M F 37 浜下 瑛
40 寺田 紳一
5 ヘニキ
14 西谷 優希
15 岸本 武流
F W 19 大島 康樹
9 大黒 将志
10 西谷 和希
[GK] 1 永井 堅梧
[DF] 19 鈴木 大誠
[MF] 11 野村 直輝
[MF] 14 杉本 竜士
[MF] 10 狩野 健太
[FW] 47 押谷 祐樹
[FW] 18 佐藤 晃大
SUB [GK] 23 川田 修平
[DF] 7 菅 和範
[DF] 28 温井 駿斗
[DF] 27 久富 良輔
[MF] 6 古波津 辰希
[MF] 11 平岡 翼
[FW] 16 榊 翔太

コメント

text by ヴォルスタ

■リカルドロドリゲス監督
【試合総括】
『今日は先制されたり追い付かれたり、試合の中で何度か難しい状況に立たされました。2-1でリードしているまま試合をコントロールして終わらせることができたかもしれませんが、残念なことに追い付かれてしまいました。しかしその後、チームは良いリアクションを見せ、勝者のメンタリティーを持って戦えたのではないかと思っています。大事なのはこうして勝点を取っていくことです。相手の守備は人数をかけた非常に堅固なものでしたが、しっかりと3点を取った攻撃は良かったと思います』

【質疑応答】
Q:今日の攻撃時、清武選手に与えた立ち位置と役割について教えてください。
『ゴールを決めるという彼の能力を活かしていきたかったので前線に起用しました。ただ、前線に入っていますが、ビルドアップの時は少し低い位置に下りて、数的優位を保てるようにと指示をしていました』
 
Q:今日は杉本選手に代わって表原選手を先発に起用しました。キャラクターの似ている二人の中で表原選手を起用した狙いはどこにありますか?
『はい、似た特徴を持つ二人だと思っています。今日彼を起用した理由のひとつは、前節途中出場で良い動きをしていたという印象を持っていたことです。ただ、今日杉本選手が先発していても、良いプレーをしてくれたと思います。二人に大きな差があったということではありません。杉本選手は相手へのプレスに、表原選手は今日のようにドリブルに強みを持っています。ただ今日に限っては前節を見て、表原選手の方が良い状態にあるのではないかと思ったので起用しました』
 
Q:後半、佐藤選手を投入する前は野村選手が準備をしていた。交代選手を変更した理由を教えてください。
『2-1の状況でしたし、もう少しライン間でボールを受けたいと思っていたので、野村選手を準備させていました。しかし得点が動いたのでプランを変えました』
 
Q:佐藤選手と野村選手について、今日の評価をお願いします。
『佐藤選手が前からプレスに行くことによって、相手が攻撃を構築しにくい状況を作れると思っていました。その中でボールを奪ったら追加点を取りに行きたかったので彼を起用しました。それと、失点する可能性があるのはロングボールやセットプレーだったので、高さを持ちたかったのも投入理由のひとつです。インテンシティも高く、求めていたことをしっかりとやってくれたので、前節同様とても満足しています。野村選手はコンディションが悪かったので起用を控えていましたが、短い時間の中でも必ず違いを作ってくれるという信頼があります。実際、今日も良いプレーをしてくれました』
 


■岩尾憲選手
『練習でポジショニングとスライドの確認をしたのですが、1対1や2対2で自分のマークを捨ててでも仲間を助けに行くタイミングが悪かったと思います。CL(UEFAチャンピオンズリーグ準決勝)でバルセロナ対リバプールの試合を見ましたが、同じ4-4-2で戦っていたバルセロナはあまりバランスを気にしてないというか、ラインを突破されてからでも戻せば最後の場面は守れているし、そんなにポジションにこだわってないのかなという感じがしました。そういう点から考えると、自分のマークや位置はあるのですが、それよりも相手にプレッシャーを掛けたり、マークを外してでも2対1の場面を作る必要があるのではと思っています。
 
決勝点の場面は、点を取りに行きたい気持ちが無意識の中にあったのだと思います。前向きにボールを当てることもできたので、そのまま出て行きました。小西選手からリターンを受けた時に自分の前が開いていたので、とにかく決めたい一心で流し込みました。
ビルドアップでは今日も僕にマークが付いてきましたが、石井選手とヨルディバイス選手がドリブルで運ぶことで状況を打開しようとしてくれました。攻撃面ではちょっとばたばたしてしまいましたので、細かなことですが、もう少しコーチングを入れながらサポートしなければと思いました。
それと、僕たちはボールを持ってサッカーをしているので、自分たち主導というか、アクションを起こすのは自分たちだという考えが普通なのかもしれませんが、リカルド監督はその逆で、ボールを持っている時こそリアクションという考えです。相手の動きを見ながら空いているスペースを使ったり、相手のブロックのコンパクトさを見ながらサイドを変えるのか変えないのかを決めています。その点をチームで共通認識として持っておかなければと思います』



■ヨルディバイス選手
『今日は相手がとてもディフェンシブに戦ってきたので、私たちの前線の選手たちは苦しんでいました。膠着状態にある時は誰でもいいのでゴールすることが大事です。その点で今日は幸運にも私が得点することができました。ただ、自分だけではなく、得点するためにシュートを打つことは大事なことなので、まずは一人ひとりが自信を持ってしっかりとシュートを打つ必要があります。また、セットプレーは大きなチャンスなので、改善して得点の確率を高める努力をしたいです』



■清武功暉選手
『PKは相手GKの動きも見えていたので、中央へ冷静に蹴ることができました。ビルドアップにも参加して守備のライン間で受けたり、出し入れできるように顔を出せましたが、その後もう少しゴールに近い位置でプレーしなければいけないと思いました。栃木は引いて守っていましたし、そのようにスペースがない中で僕たちのサイドにボールが入った時は、人数をかけてゴール前へ入って行かなければ得点の可能性が大きくなりません。狙いとしてやっていることは悪くないと思うので、攻撃のギアを上げるタイミングをチーム全体で合わせていきたいと思います。
 
押し込んでいる時はDFの背後にスペースがないので、どのようなコンビネーションで崩すのかをチームとしてはっきりさせていく必要があるかもしれません。また、奪った瞬間、攻撃に切り替わった時は、もっと裏を意識すればシンプルにチャンスが作れるかもしれません。表原選手や岸本選手など裏へ走れる選手がいるので、その意識を無くさないようにやっていきたいです』


~ハーフタイムコメント~
・裏のスペースを狙っていこう。
・リズム、テンポを変えてボールを動かしていくこと。
・まだ同点だぞ。点を取りにいこう!


~試合前日コメント~
■岸本 武流選手
『(栃木戦の意気込みを)やっぱり結果を残せていないので、どうしても勝ちが欲しいとみんな思っていますし、全員で点を取りにいって全員で守備をしてしっかり勝てるように戦っていきたいです。 周りの選手が自分に良いパスを供給してくれると思うので、そのチャンスを必ず決め切れるようにしたいです。今はやっぱりチャンスがたくさんある中で、決め切れていないところが引き分けや負けに繋がっていると思うので、本当にそこに集中して結果を出さなくてはいけません。個人的には令和でのチーム初ゴールも狙っていますし準備をしっかり進めてきました。 (サポーターにメッセージを)ゴールデンウィークも終盤ですが、ぜひスタジアムに来ていただき、試合に勝って喜びを分かち合いましょう!』

公式ファンサイト ヴォルティススタジアム

試合後の監督記者会見コメント、選手コメントはクラブ公認ファンサイト「ヴォルティススタジアム」により、提供されています。なお、「ヴォルティススタジアム」では、監督記者会見はもちろん選手5名以上のコメントが試合当日に掲載になります。「ヴォルティススタジアム」にぜひご登録いただき、ご覧ください。

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