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試合日程・結果

2019年05月25日 明治安田生命J2リーグ 第15節

試合終了

vs V・ファーレン長崎
0

0 前半 1

0 後半 0

1
得点者 前半16分   呉屋 大翔
後半25分
IN : [FW] 47 押谷 祐樹 OUT : [MF] 17 表原 玄太
後半34分
IN : [MF] 10 狩野 健太 OUT : [MF] 32 小西 雄大
後半40分
IN : [FW] 9 河田 篤秀 OUT : [FW] 18 佐藤 晃大
交代 後半7分
IN : [DF] 22 徳永 悠平 OUT : [DF] 26 イ サンミン
後半21分
IN : [FW] 29 畑 潤基 OUT : [FW] 11 玉田 圭司
後半40分
IN : [MF] 15 島田 譲 OUT : [FW] 33 呉屋 大翔
前半15分 警告 岩尾 憲
後半15分 警告 杉本 竜士
後半18分 警告 田向 泰輝
警告
退場
後半42分 警告 亀川 諒史
試合会場 トランスコスモススタジアム長崎 キックオフ 14:00
芝状態/グランド全面良芝/乾燥 天候/風晴のち曇/無風
気温/湿度28.8度/45% 観客数6113人
主審清水 修平 副審1福岡 靖人
副審2岩﨑 創一 第4審判上田 隆生
後半 前半   前半 後半
0 0 得点 1 0
0 0 PK 0 0
3 1 GK 5 7
10 8 シュート 2 3
7 5 FK 8 10
1 3 CK 0 0
2 1 イエローカード 0 1
0 0 レッドカード 0 0
0 0 オフサイド 2 0

スターティングメンバー

徳島 チーム 長崎
リカルド ロドリゲス 監 督 手倉森 誠
21 梶川 裕嗣
G K 21 富澤 雅也
2 田向 泰輝
5 石井 秀典
7 内田 裕斗
D F 13 亀川 諒史
26 イ サンミン
4 髙杉 亮太
2 香川 勇気
8 岩尾 憲
32 小西 雄大
17 表原 玄太
14 杉本 竜士
15 岸本 武流
11 野村 直輝
M F 20 大竹 洋平
27 新里 涼
6 角田 誠
28 翁長 聖
18 佐藤 晃大
F W 33 呉屋 大翔
11 玉田 圭司
[GK] 1 永井 堅梧
[DF] 26 秋山 拓也
[MF] 23 鈴木 徳真
[MF] 10 狩野 健太
[MF] 33 藤原 志龍
[FW] 47 押谷 祐樹
[FW] 9 河田 篤秀
SUB [GK] 25 鈴木 彩貴
[DF] 22 徳永 悠平
[MF] 15 島田 譲
[MF] 16 吉岡 雅和
[MF] 41 大本 祐槻
[FW] 17 長谷川 悠
[FW] 29 畑 潤基

コメント

text by ヴォルスタ

■リカルドロドリゲス監督
【試合総括】
『今日のゲームは、シーズンで一番いい試合ができたと思っています。それはチャンスの数やプレーの内容を見てもピッチで見てもらったと思いますが、あれこそが徳島ヴォルティスがやっていきたいサッカーで、そういったところはしっかり見せられたのかなと思います。
ゴールこそ決められましたけど、我々のGKがプレーしなければいけないシーンはほとんどなかったですし、セットプレーからのセカンドプレーでやられてしまったところはありますが、ただ全体的な内容を見ても引き分けてもおかしくなかったですし、勝ってもおかしくなかった試合だと思います。最後の最後、あとはゴールが入らなかったところだけで、あとはこれをもうやり続けていくしかないと思います。
サッカーの試合なので、どれだけチャンス作っても相手にやられてしまうことはあります。ただ、我々が次に向けて考えなくてはいけないことは、今やれたことを続けていって、その次の試合に生かしていくことだと思います』

【質疑応答】
Q:今日は3バックでスタートしましたが、どういった狙いがあったのでしょうか?
『攻撃的にいきたくて、後ろを3バックで試合に入りました。3バックの両サイドの2人(内田、田向)は本来サイドバックの選手ですが、そういった選手を使って最初から最後まで攻撃していく意図がありました。残念ながら結果がついてきませんでしたが、よく攻撃してくれてチャンスもつくっていたので、彼らのプレーには満足しています』
 
Q:今日は出場停止(清武)や契約上の理由で出場できない選手(バイス)がいましたが、その中で良い戦いができました。チーム力の向上を感じましたが、その点はいかがでしたか?
『出場停止の選手もいたんですが、その中でもシーズン最高の試合ができました。大事なのは誰が出てもやりたいことをピッチで表現できることを目指していることでもあるので、その点は満足しています。あとはやり続けるのが大事になってくると思いますし、それは今後徳島ヴォルティスが探していかなくてはいけないことなのかなと思います』
 


■野村直輝選手
『僕を含めて前の選手が決めていれればなんてことのない試合でしたし、試合の入りを見ても相手が後手を踏んでいるのはわかっていました。相手にとって僕のポジションが掴みにくくやれているのはわかっていたので、たぶんスタッフ陣のスカウティング狙い通りの展開だったと思います。
相手もほぼなすすべなしの試合展開だったので、内容と結果がちょっと反比例し過ぎていて悔しい試合ではありましたけど、ピッチの中での声かけや選手同士の声かけは積み上がっている部分はあるので。結果は伴っていないですけど、前節から続けられている試合への姿勢という部分は、これがベースになっていると思うので、そういったことは続けていきたいと思います。
あとは失点の部分で、ちょっとしたことだとは思うんですけど、長崎もあれくらいしかチャンスがなかったので、あれくらいのあれというたった一本だけでもやられてしまって、結果として負けたら意味がないので、僕を含めてチャンスは多かったし、そういうチャンスで決め切れるようにやらなくてはいけない。それは自分たちで解決しなくてはいけない課題の部分だと思います。
(課題は決め切るところですか?)そこに尽きると思います。あとちょっとのところまで何回もいったので、最後のゴールの部分だけだと思います』



■杉本竜士選手
『(先に点を取られたのが痛かった?)攻撃的なチームだと思うので、失点するリスクはありながらもサッカーをしています。1-0で勝とうとしているチームではなくて、1点取っても僕らは2点目を取っていこうというと試合前のミーティングから話をしていますし監督も言っていることなので、先に失点したところにそんなにネガティブにならなくてもいいのかなと思います。
(点が取れなかった原因は)11人全員のポテンシャルだと思いますし、チームのやり方云々ではなくて、個々のレベルを上がることが大事だと思います。点を取れなかったのが全てFWのせいなのかと言われたらそういうわけでもないですし、全員が責任感を持って次の試合に臨みたいと思います』



■河田篤秀選手
『(試合を振り返って)チャンスは多かったしピンチも少なかったので、シンプルに決めるべきところを決めきれなかったことが敗因だと思います。
(ベンチから見ていて、入ったらどういったことをやろうと思っていましたか?)ゴールに向かうところですね。ボールを保持していたしゴール前にもいっていたので、自分が出れば積極的も自分のいいところなので、そこは出していこうと思っていました。
(ゴールを決めるために必要なことは)確実に確実に決めようというプレーが多いので、ミスを恐れずに大胆にゴールに向かうところも必要かなと思います』


~ハーフタイムコメント~
・我慢して粘り強く戦うこと
・ミスした後すぐに奪い返しにいこう
・チームで戦おう。絶対に勝つぞ!



~試合前日コメント~
■内田 裕斗選手
『まず今週は勝つための準備を進めてきました。相手の戦術も考えながらですが一番は自分たちの戦い方をしっかりすることが大事だと思います。それぞれが勝利のために気持ちを出して、質の高いプレーで決めるところを決めてしっかり守ることが出来れば絶対勝てると思います。前節、ドローでしたが一人少ない状況で戦う姿勢、戦う気持ちを見せられたと思いますし、それを出来れば必ず勝利は付いてくると思います。「勝つ」ことだけを目指して貪欲に戦っていきたいと思います。 長崎には昨シーズンまで一緒にやっていた選手がいますけど絶対1対1では負けたくないし、それ以外の選手ももちろん良い選手がたくさんいますが、どんな選手が相手でもチーム全員が戦うことが出来ないと勝てないと思います。1対1で負けないこと、球際で負けないこと、走り負けないことをしっかり意識しながらチーム力でも圧倒出来るように戦っていきたいです。 (ファン・サポーターにメッセージを)勝つ!!!』

公式ファンサイト ヴォルティススタジアム

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