Game information試合情報

試合日程・結果

2019年06月02日 明治安田生命J2リーグ 第16節

試合終了

vs ツエーゲン金沢
0

0 前半 0

0 後半 0

0
得点者
前半37分
IN : [DF] 5 石井 秀典 OUT : [DF] 3 ヨルディ バイス
後半27分
IN : [MF] 16 渡井 理己 OUT : [MF] 13 清武 功暉
後半41分
IN : [MF] 17 表原 玄太 OUT : [MF] 15 岸本 武流
交代 後半12分
IN : [FW] 10 垣田 裕暉 OUT : [FW] 11 杉浦 恭平
後半28分
IN : [MF] 14 金子 昌広 OUT : [MF] 7 清原 翔平
後半41分
IN : [MF] 32 島津 頼盛 OUT : [FW] 17 加藤 大樹
前半38分 警告 内田 裕斗
警告
退場
前半21分 警告 山本 義道
後半42分 警告 金子 昌広
後半46分 警告 山本 義道
試合会場 石川県西部緑地公園陸上競技場 キックオフ 14:00
芝状態/グランド良芝/乾燥 天候/風曇/弱風
気温/湿度26.1度/44% 観客数3163人
主審岡 宏道 副審1西尾 英朗
副審2勝又 弘樹 第4審判村井 良輔
後半 前半   前半 後半
0 0 得点 0 0
0 0 PK 0 0
1 5 GK 4 5
7 3 シュート 4 1
11 7 FK 4 7
6 5 CK 8 1
0 1 イエローカード 1 2
0 0 レッドカード 0 1
1 0 オフサイド 0 0

スターティングメンバー

徳島 チーム 金沢
リカルド ロドリゲス 監 督 柳下 正明
21 梶川 裕嗣
G K 23 白井 裕人
2 田向 泰輝
3 ヨルディ バイス
7 内田 裕斗
D F 24 長谷川 巧
27 廣井 友信
2 山本 義道
16 毛利 駿也
8 岩尾 憲
32 小西 雄大
14 杉本 竜士
15 岸本 武流
11 野村 直輝
13 清武 功暉
M F 7 清原 翔平
6 大橋 尚志
8 藤村 慶太
13 大石 竜平
9 河田 篤秀
F W 11 杉浦 恭平
17 加藤 大樹
[GK] 1 永井 堅梧
[DF] 5 石井 秀典
[MF] 10 狩野 健太
[MF] 23 鈴木 徳真
[MF] 17 表原 玄太
[MF] 16 渡井 理己
[FW] 47 押谷 祐樹
SUB [GK] 1 後藤 雅明
[DF] 4 石尾 崚雅
[DF] 45 沼田 圭悟
[MF] 14 金子 昌広
[MF] 32 島津 頼盛
[MF] 33 梅鉢 貴秀
[FW] 10 垣田 裕暉

コメント

text by ヴォルスタ

■リカルドロドリゲス監督
【試合総括】
「非常に難しい試合になるだろうとある程度予想はしていました。その中で前半、非常に難しかったです。ボールがなかなかつながららず、簡単なところで失ったり、プレーに連続性がなくなってしまいました。それはサポートの距離感が悪かったところが1つの原因でした。後半に関しては修正できたので、うまくボールを動かすことができましたし、この試合に向けてやっていきたい狙いがしっかり出てきたら、おのずとチャンスが増えました。それを前半からやっていけるようにすることと、いくつかあったチャンスをしっかり生かしていれば、という試合だったと思います。

【質疑応答】
Q:河田篤秀選手を先発で起用した意図と、交代で出場した渡井理己選手の評価を。
『河田選手に関しては、他のFWの選手、佐藤選手のことですけれども、大事には至っていないのですが練習中に違和感が出たので、この前の試合でも良かった河田を起用しました。実際今日は、非常に良い働きをしてくれたと思います。
渡井選手に関しては、金沢がマンツーマンでマークする、人についていくような守備をするので、どこかの局面で彼が1対1ではがすことができればおのずとどこかが空いてくるという狙いでした。クリエイティブであり、ドリブルで1人、2人はがせる選手の起用の意図としてありました。他のFWの選手、例えば高さのある選手だとか競り合いに強い選手よりも、彼のように一人ではがせるような選手をいれたほうが良いという狙いがありました。実際、彼は良い働きをしてくれたと思います』
 
Q:試合の最後、時間が無い中でボールを回しながら終わってしまったことについて。
『最後の瞬間に関しては、ある程度時間が過ぎていたこともありますし、スローインだったので、なかなかいい状況で蹴れなかった、そういう状況だったと思います。ただ最後の時間だとしても金沢は高さがあるチームで(跳ね返されて)カウンターを受けてしまうので、そういった不用意な攻撃は避けようという話はしていました』



■河田篤秀選手
『(試合を振り返って)FWとして90分間試合に出て点を取れていないのでダメだなと思いますし、満足のいく結果ではないです。
(前半なかなか攻撃の形ができなかったが?)出し手と受け手の呼吸のちょっとしたところで合わなかったです。それが後半、徐々に合うようになって上手くいくようになったのかなと思います。その点は試合の中やハーフタイムでよくしていこうと話しながら改善することはできました。
(後半)クロスから上にふかしてしまったシーンは完全に決定機だったので、あれを外したことで引き分けになってしまったと思っています。
(先発については)先発で使おうと監督に思ってもらえたことは良かったですけど、試合は全然だめだったので、練習からしっかりやっていけたらと思います』



■渡井理己選手
『点を取らないといけない状況だったので、自分のところで前を向くことはできました。ある程度はチャンスを作れたと思いますけど、チームとしても点を取れるチャンスは多かったと思うので、そこで取れないと上に行くのはなかなか難しいかなと思いました。
(前回出た時と比べると)前に出た時よりも、もっと自分らしさというのはプレーで出せたと思いますし、前回よりは自分からチャンスを作ることもできていたので、それをもっとゴールにつなげなくてはいけないなと思います。
(チームは苦しい状況ですが、現状を打開するためには)チャンスはあるので、決め切ることだったり、チームとして1試合通して相手より走ったり気持ちの面でもっと出して圧倒できれば、試合も楽になりますし、ボール持つチームなので、この後のもっと暑くなる季節なので、そういうふうに試合を運べたらなと思っています』



■石井秀典選手
『前節とやることはほとんど変わらなかったので、それほど慌てずに入れました。試合展開としてもそれほどバタバタした展開ではなかったので良かったです。
(前がなかなか点が取れない中で、無失点で終えられたことについては?)みんながハードワークした結果だと思います。サイドの選手は何回アップダウンしたかわからないくらい上下動していましたし、中盤の選手は何度もボールサイドにスライドしていますし、そういったことが生きていると思いますので、それは続けていかなくてはいけないなと思います。その中で、ちょっとでも楽させてあげたいなという気持ちはありますけど、それもみんなでやっているからこそ無失点になっていると思います。きつい中で、今は点を取ることが難しいということもあるかもしれませんが、練習から決め切ることをやっていかなくてはいけないかなと思います』


~ハーフタイムコメント~
・全体的にサポートのスピードを上げること
・相手に走り負けないこと
・全員でゴールを奪いにいこう


~試合前日コメント~
■杉本 竜士選手
『とにかく勝たないといけないですし、内容云々言ってる場合じゃないので何としても勝ちます。個人的には点に絡むプレーを出していきたいです。点取りたいですね。 チーム全員、一人ひとりが100%じゃなくて120%出さないと勝てないし、もちろん80%の力では負けてしまいますし、力を出し切れずに勝てるリーグでもないのでしっかり全力で戦える準備をしていきたいと思います。 結果がついてこないと、いくら内容とかチームの雰囲が良くても試合を観てるお客さんは心底喜べたり、感動することはできないと思うので皆さんのためにもしっかり戦いたいと思います。 なかなか勝てずにフラストレーションが溜まることが多いと思いますがしっかり勝てるように全力で頑張るので最後まで応援よろしくお願いします』

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